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【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『コチョウゲンボウは、冬鳥として全国に渡来するが、数は多くない。南西諸島ではまれ。越冬期に数羽か十数羽の集団でねぐらをとる。
農耕地、干拓地、草地など開けた場所に生息し、おもに小鳥類を捕食する。
キジバトとほぼ同大で、尾には6本の黒色横斑がある。』

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某HPでコチョウゲンボウの投稿を見かけましたので、ダメもとで出かけてみました。ポイントは全く分かりません。
この辺りだろうと見当をつけ、タゲリを追いながら車でゆっくり流していると・・・遠くの田んぼに、居た!構えた!飛ばれた!

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早朝でシャッター速度が上がらずブレブレ、そのうえ豆粒画像を限界トリミング、なんとも情けない仕上がりですが、地上に降り立ったものと飛び立つ瞬間(尾羽横斑の確認)をアップします。
しばらく粘りましたが、二度と姿を現わしませんでした。
いつかある日に、何処かでのリベンジを願っています。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/21 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-01-25 20:40 | コチョウゲンボウ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『フクロウは、ミミズクと同じ仲間だが、羽角(うかく)がない。知恵の神様とされる。
森林に生息し、神社仏閣の大木の洞に営巣することも多い。夜行性で音もなく飛び、ネズミなど小型哺乳類を中心に、鳥、昆虫などを捕らえる。
鳴き声「ゴロスケ、ホッホ」を昔の人は「五郎助奉公、ぼろ着て奉公」と聞いた。全長約50m。』

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旧職場の皆さんとの忘年会に参加するため、久しぶりに過去の通勤経路を辿りました。
当時のことがポツポツと思い出され、喜びも悲しみも幾年月なんてね、様々なことがありました。(あっハハハ・・・少しく感傷にひたったり、でも云うほど大したことはありませんから、そこの所ひとつよろしく)
現役組の終業を待っての開宴時間まで、最寄りの都市公園に立ち寄りバードウォッチングを楽しみました。


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とりあえず水場へ向かいますと、ベンチのご婦人が、
「鳥見の方ですか、そうでしたらフクロウの場所へご案内しますよ。」
「えっ、フクロウが出ていますか!それは、ぜひお願いします。」
藤井4段ならぬ、望外な運びと相なりました(嬉)
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京都の某所で観察して以来の、私にとっては数年ぶりのフクロウでした。
フクロウは夜行性、なかなか目を開いてくれませんでしたが、公園内を一巡りして、
宴会場へ向かう前にもう一度立ち寄ってみますと、なんとか両目を開けてくれました。
目を見開いていても眠っていても、やっぱフクロウさんを見ると、なにやら幸せな心持になります。

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最寄りの都市公園にて( 2017/12/25 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-26 05:42 | フクロウ


【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『タヒバリは、《田に住むひばり》の意だが、実はセキレイの仲間。後ろ指の爪が長い。日本へは冬鳥として渡来し、草原、湿地、疎林などに生息する。
水田の刈り跡でよく見られ、地上で種子や昆虫などを採食する。
英名の《ウォーター・ビビット》は、「ビッビッ」という鳴き声からきた。全長16cm ほど。』
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季節風の収まった冬晴れの田園を、のんびり流していると「ビビッ・ビッ、ビビッ・ビッ」と、ヒバリの地鳴きに似た鳴き声が聞こえました。
車を停め目を凝らすと、タヒバリの小群が見え隠れしています。しばらく辛抱して、畔にあがって来た一羽を撮影することができました。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/12/22 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-23 05:21 | タヒバリ

田園で遊ぶノビタキの姿

当地のノビタキ、今季はいつまで居てくれるでしょう。
以前、ごくまれに越冬する個体を観察したことがありましたけれど、また、そんな出逢いがあれば嬉しいですね。
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台風の猛威で、田んぼが水浸しになったり害獣防止柵などが倒れはしないかなど、部外者ながら大きな被害を心配していましたが無事なようでした。
そして当地のノビタキは、ひょっとしてこの台風の風でもう渡って行ってしまったかしら・・・害獣防止柵の棒杭で遊ぶノビタキの姿が、まだ見られました。
このまま、しばらく居続けて欲しいものですが、はたしてどうでしょうか。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2017/10/26 撮影)



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by gogo3jihh | 2017-10-28 06:06 | ノビタキ
超弩級の台風21号が接近中、この2週間ほど停滞している秋雨前線の活動がさらに活発になり大雨になっています。今後の台風の進路が、偏西風にのって少しでも本州から離れてくれるよう願うばかりです。
皆さまの地方での大きな被害の無きようご注意ください。わが家も飛ばされそうな物を片付け、今夕~夜半過ぎの最接近に備えます。
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このところの雨続きで鳥見に出ていません。
先日の撮り置き画像から、再び三度(苦笑)ノビタキを掲載します。お付き合いのほど、どうぞよろしくお願いします。<m(__)m>


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撮り置き画像より( 2017/10/18 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-22 07:13 | ノビタキ
田園の、のびノビ太キ君、なかなかに俊敏な動きを見せましたよ。
稲穂の中から飛び出るなり、サッと赤トンボを咥え・・・

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あらら、ひと息に、パックリ丸呑み!

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ああっ、美味しかったァ~! このどや顔 ( `ー´)ノ

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このところの秋雨の続く毎日・・・ちょっと晴れ間に観察、ノビタキらの動き活発でした。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2017/10/18 撮影)


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by gogo3jihh | 2017-10-21 06:30 | ノビタキ

カワラヒワは、体長は約15cm で、スズメと同大かやや小さいほど。
全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼に混じる黄色が特徴です。
秋季から冬季にかけ、時に数百羽の大群を形成します。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/10/18 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-19 07:37 | カワラヒワ
やっと秋雨前線が太平洋上まで押し下げられました。
先週12日にノビタキ・他を撮影してからはずっと雨降り続きでまったく出られませんでしたけれど、今日は(当地は午前中だけですが)良い天気が予報されています。明日以降から週末にかけて台風の影響で大雨警戒!
どなた様も、つかの間の秋晴れ・爽やかな秋風を、存分にお楽しみください。
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ということで、今朝はノビタキの撮り置き画像です。
” の ” ノ字は、私が手を加えました。あしからず・・・

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撮り置き画像より( 2017/10/12 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-18 05:41 | ノビタキ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『チョウゲンボウは、ハヤブサの仲間。集団繁殖する猛禽類は珍しい。長野県中野市の十三崖(じゅうさんがけ)は集団営巣地として1953年に国の天然記念物に指定されたが、近年その数が減っている。それに代わり、ビルや鉄橋での繁殖が増えている。
飛びながら空中にひらひら停止し、急降下して野ネズミや小鳥を捕食する。全長は雄33cm、雌38cm ほど。』
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当地での、私の今季初見は9月15日でしたが、それから5日ほど経った日の撮影です。
刈田の中ほどに降りたのを見つけそっと近づきましたが、右足で何か小さな獲物を掴んだまま飛ばれてしまいました。
それにつけても、飛翔姿のなんと美しきことでしょう。


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撮り置き画像より( 2017/09/20 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-17 07:28 | チョウゲンボウ

昨今、米は大型のコンバインで収穫し機械乾燥されますが、
自然農法を行う農家では、昔ながらの「はざ」掛けで刈り取った稲穂を天日乾燥させます。


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ほとんど無くなってしまった「はざ」掛け風景ですが、幸い当地ではポツポツと見られます。
深まる秋の風物詩「はざ」掛け、そんな景色に彩りを加えてくれるのが、ノビタキです。
「はざ」掛けに絡むノビタキの表情は、私にとってなかなかに魅力を覚える被写体です。


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『 コンバインによって収穫された米が収穫直後に機械乾燥されるのに対し、バインダによって刈り取りとられた米は「はざ」掛けで1~2週間ほど自然乾燥され、この間に茎葉から胚乳に養分が移動して米が太るとも言われます。』ウェブ検索より

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『「はざ」の位置と方向は、日当たりや風向きがポイントになります。太陽が稲によく当たるように南北方向に作り、台風などの強い風が当たると倒れる可能性があるので風向きも考慮されます。』
ウェブ検索より


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/10/12 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-13 08:46 | ノビタキ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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