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今回の舳倉島では、4月28日と29日の二日間だけでしたが、クロジョウビタキを観察しました。素人考えですが、離島に限らず迷鳥の滞在期間はそんなに長くないようです。
ただ、居心地が良い場所なら、長期に渡って滞在する場合もあります。

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舳倉島にて(2016/04/28~29 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-13 05:58 | クロジョウビタキ
『 コマドリの高く美しい鳴声を楽しむために、かつてはよく飼育されました。その当時、声のよいコマドリの産地として知られた利尻島と礼文島で捕獲されたものは《利尻駒》と呼ばれ、以前は別亜種リシリコマドリとされたこともありました。』
【北海道・野鳥図鑑】河井大輔・川崎康弘・島田明英(著)、諸橋 淳(イラスト)より

コマドリ、つがい形成期には雄が森の倒木などに乗り、雌の前で求愛ダンス・ディスプレイを行うことで知られます。そんな光景を、一度は、観察したいものです。

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舳倉島にて(2016/04/26 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-13 05:40 | コマドリ
『 マミチャジナイは、主に旅鳥として渡りの途中に飛来しますが、ごく少数、西日本や南西諸島で越冬(冬鳥)する個体も観察されます。
平地から山地の森林に生息し、春は地上性の昆虫を、秋には木の実などをよく食べ、垂れ下がった実を、ホバリングしながら採餌する姿も見られます。』
ウェブ検索より

舳倉島の水場には、多くの野鳥が集まって来ますが、マミチャジナイのような、やや大型の鳥は見ごたえがあります。

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舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-13 05:14 | マミチャジナイ
クロジョウビタキ、とても警戒心の強い印象を受けました。見通しの良い場所に姿を見せることは少なく、やっと現れても直ぐに藪の中に引っ込んでしまいます。それでも、なんとか数回のチャンスをものにできました。ほんとに、ラッキーでした。

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舳倉島にて(2016/04/28 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-12 06:21 | クロジョウビタキ
常に3羽で行動するヒメコウテンシ、相変わらず手強く・・・どうやら、見張り担当の1羽が警戒し続けているようです。我々がある距離まで近づくと、パッと飛び立ってしまいます (>_<)
「ひょっとして、クビワコウテンシが混じっているのではないか」
そんな情報に、皆さんの胸も篤くなり、それらしい個体の画像を拡大し、先輩諸氏と検討しましたが、残念。結局、嘴の形状が異なり、尾羽先端に白い部分の無いことから、ヒメコウテンシということで、落ち着きました(苦笑)

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舳倉島にて(2016/04/29 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-11 05:30 | ヒメコウテンシ
『 ホオジロハクセキレイは、額の白色部が広くて、頭上から背、腰、尾は黒い。雌の冬羽では背が少し灰色を帯びることがある。ハクセキレイに見られる黒い過眼線はなく額全体が白くて、胸の黒斑は幅が広い。
ホオジロハクセキレイは1968年に熊本県で初めて繁殖が確認され、その後、日本海側では石川県、太平洋側では和歌山県でも繁殖している。』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二著、〈財〉日本野鳥の会より

舳倉島、港のすぐ近くの公園広場で観察できました。

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舳倉島にて(2016/04/29 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-11 05:16 | ホオジロハクセキレイ(亜種)
『 クロジョウビタキは、ごく稀な迷鳥で、1984年以降、北海道、埼玉県、石川県・舳倉島、京都府、山口県・見島、西表島などで数回記録されています。
頭~胸は黒色で背は鉛色、ジョウビタキに似ますが、翼に白斑はありません。』【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より

「クロジョウビタキが観察できれば、舳倉島への旅費など、元が取れたようなものです。」現場で解説してくださった、鳥見先輩の言です。
望外のクロジョウビタキを撮影することが叶い、大・大・大満足の遠征となりました。居合わせた皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

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舳倉島にて(2016/04/28 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-10 05:40 | クロジョウビタキ
『 ムネアカタヒバリの和名の由来は、胸が赤みを帯びていることよります。
日本には主に旅鳥として渡来しますが、東日本での記録は少なく、九州以南では少数が越冬します。農耕地、草原、川原や海岸に生息、一般的な習性はタヒバリと似ています。』ウェブ検索より

この春もまた、ムネアカタヒバリを観察できました。民宿の前の草原で、のんびり採餌中でした。

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舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-10 05:34 | ムネアカタヒバリ
『 ノジコは主に夏鳥として渡来し本州で繁殖します。南西諸島で越冬する個体もいます。
雄は高い枝での上で囀り、繁殖期には本州中部と北部山地の落葉広葉樹に生息しますが、局地的です。渡りの時期には低地の低木林にいます。』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より

ノジコ、真っ白なアイリングが特徴で、よく似たアオジとの識別ポイントのひとつです。舳倉島ならではでしょう、珍しく道路端で採餌する光景が観察できました。

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舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-10 05:27 | ノジコ
ベル鳴らし、ちょこんと荷台にへばり付いて、
「このまま何処かへ、連れて行って、おくれよなァ~ (^^♪ 」
大海原を必死に渡って、なんとか到着したのでしょう。
人が寄っても、うずくまったまま・・・
「疲れ果て、お腹も空いて、少しも飛べません (>_<) 」
そんなこんなで、舳倉島は多くの野鳥らの羽休めの地。絶海の孤島(島民の皆さん、大袈裟、失礼 )で、そして絶好のオアシスなんですね。
しっかり体力を回復し、それぞれの目的地へ向け、また元気に飛んで行け!

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舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-05-09 05:40 | キビタキ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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