人気ブログランキング |

タグ:舳倉島 ( 67 ) タグの人気記事


『コホオアカは、スカンジナビア半島北部からロシア、シベリア、カムチャツカ半島で繁殖し、冬季はネパール東部、インド北東部からインドシナ北部、中国南部、台湾に渡ります。
日本には数少ない旅鳥または冬鳥として全国に渡来、平地の農耕地、林縁、草地などに生息します。』ウェブ検索より
.

秋の舳倉島探鳥旅行2日目。
東の神社の岩場で、2羽のコホオアカを見つけました。
なかなかに警戒心が強く、直ぐ岩陰に隠れてしまいます。
それでもじっと動かずにいると、ちょんと出て、数カット撮らせてくれました。


b0346933_07074724.jpg

.
舳倉島にて(2018/10/04 撮影)


by gogo3jihh | 2018-10-18 07:10 | コホオアカ


【県野生傷病鳥獣救護センター】より
『アトリが大陸から渡来した後の秋から初冬にかけては山地の森林などで生活し、群をなして木の実を食べます。カエデやブナなどの落葉広葉樹や、モミ、コメツガなどの針葉樹の硬い種子を好んで食べます。
春は低山の雑木林や農耕地、河原などに出て、草の実や落ち葉を美味しそうに食べます。』
.
初日の舳倉島では全く観察できなかったのですが、2日目になるとアトリが数多く観察できるようになりました。
集団で一斉に飛び立ち「ピ、ピ、ピ・・・」と鳴き交わしながら、立ち木から立ち木へ、草むらから草むらへと移動をくり返していました。


b0346933_05592310.jpg
.
舳倉島にて(2018/10/04 撮影)


by gogo3jihh | 2018-10-14 06:00 | アトリ


『チョウセンメジロは、ウスリー、中国北東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季は中国西南部、インドシナ、タイ方面に渡り越冬します。
日本ではまれな旅鳥として、山形県、石川県、福井県、兵庫県などで記録があり、日本海側の島嶼では比較的記録が多いそうです。
飼い鳥として輸入された個体も多いため、記録の一部は篭脱けした個体である可能性もあります。』ウェブ検索より

.

b0346933_06254879.jpg
.
この舳倉島の鳥見旅では、初日からチョウセンメジロの情報がありました。
脇腹にある鮮やかな栗色斑が目印、メジロの小群れの中を探しましたけれど、すばしっこくって、なかなか見つけられません。
最終日、Mさんに教えて戴いたポイントで粘って・粘って・・・なんとか撮影できました(感謝)


b0346933_06254439.jpg

.
舳倉島にて(2018/10/05 撮影)



by gogo3jihh | 2018-10-11 06:28 | チョウセンメジロ
今回の舳倉島では、4月28日と29日の二日間だけでしたが、クロジョウビタキを観察しました。素人考えですが、離島に限らず迷鳥の滞在期間はそんなに長くないようです。
ただ、居心地が良い場所なら、長期に渡って滞在する場合もあります。

b0346933_5552168.jpg

b0346933_5553229.jpg

b0346933_5553936.jpg

舳倉島にて(2016/04/28~29 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-05-13 05:58 | クロジョウビタキ
『 コマドリの高く美しい鳴声を楽しむために、かつてはよく飼育されました。その当時、声のよいコマドリの産地として知られた利尻島と礼文島で捕獲されたものは《利尻駒》と呼ばれ、以前は別亜種リシリコマドリとされたこともありました。』
【北海道・野鳥図鑑】河井大輔・川崎康弘・島田明英(著)、諸橋 淳(イラスト)より

コマドリ、つがい形成期には雄が森の倒木などに乗り、雌の前で求愛ダンス・ディスプレイを行うことで知られます。そんな光景を、一度は、観察したいものです。

b0346933_5374199.jpg

b0346933_5374887.jpg

b0346933_537558.jpg

舳倉島にて(2016/04/26 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-05-13 05:40 | コマドリ
『 マミチャジナイは、主に旅鳥として渡りの途中に飛来しますが、ごく少数、西日本や南西諸島で越冬(冬鳥)する個体も観察されます。
平地から山地の森林に生息し、春は地上性の昆虫を、秋には木の実などをよく食べ、垂れ下がった実を、ホバリングしながら採餌する姿も見られます。』
ウェブ検索より

舳倉島の水場には、多くの野鳥が集まって来ますが、マミチャジナイのような、やや大型の鳥は見ごたえがあります。

b0346933_5124721.jpg
b0346933_5125434.jpg
b0346933_51315.jpg
b0346933_513832.jpg
舳倉島にて(2016/04/27 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-05-13 05:14 | マミチャジナイ
クロジョウビタキ、とても警戒心の強い印象を受けました。見通しの良い場所に姿を見せることは少なく、やっと現れても直ぐに藪の中に引っ込んでしまいます。それでも、なんとか数回のチャンスをものにできました。ほんとに、ラッキーでした。

b0346933_6203194.jpg

b0346933_6203923.jpg

b0346933_6204624.jpg

舳倉島にて(2016/04/28 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。

by gogo3jihh | 2016-05-12 06:21 | クロジョウビタキ
常に3羽で行動するヒメコウテンシ、相変わらず手強く・・・どうやら、見張り担当の1羽が警戒し続けているようです。我々がある距離まで近づくと、パッと飛び立ってしまいます (>_<)
「ひょっとして、クビワコウテンシが混じっているのではないか」
そんな情報に、皆さんの胸も篤くなり、それらしい個体の画像を拡大し、先輩諸氏と検討しましたが、残念。結局、嘴の形状が異なり、尾羽先端に白い部分の無いことから、ヒメコウテンシということで、落ち着きました(苦笑)

b0346933_5291972.jpg

b0346933_5293612.jpg

舳倉島にて(2016/04/29 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-05-11 05:30 | ヒメコウテンシ
『 ホオジロハクセキレイは、額の白色部が広くて、頭上から背、腰、尾は黒い。雌の冬羽では背が少し灰色を帯びることがある。ハクセキレイに見られる黒い過眼線はなく額全体が白くて、胸の黒斑は幅が広い。
ホオジロハクセキレイは1968年に熊本県で初めて繁殖が確認され、その後、日本海側では石川県、太平洋側では和歌山県でも繁殖している。』
【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二著、〈財〉日本野鳥の会より

舳倉島、港のすぐ近くの公園広場で観察できました。

b0346933_5144415.jpg

b0346933_5145810.jpg

舳倉島にて(2016/04/29 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-05-11 05:16 | ホオジロハクセキレイ(亜種)

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『クロジョウビタキは、ごく稀な迷鳥で、1984年以降、北海道、埼玉県、石川県・舳倉島、京都府、山口県・見島、西表島などで数回記録されています。
頭~胸は黒色で背は鉛色、ジョウビタキに似ますが、翼に白斑はありません。』

「クロジョウビタキが観察できれば、舳倉島への旅費など、元が取れたようなものです。」
現場で解説してくださった、鳥見先輩の言です。
望外のクロジョウビタキを撮影することが叶い、大・大・大満足の遠征となりました。
居合わせた皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

b0346933_5394188.jpg

b0346933_5395282.jpg

b0346933_540038.jpg
舳倉島にて(2016/04/28 撮影)


by gogo3jihh | 2016-05-10 05:40 | クロジョウビタキ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30