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森の賢者


まったく音をたてずに飛翔して、近くの枝に止まりました。
皆で、そっと撮影。

アイヌの人々から神(カムイ)として崇められてきました。
なにやら近寄りがたい雰囲気がして、畏れの心持ちさえ生じましたよ。

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北海道の森林公園にて(2018/05/29 撮影)


・・・旅先での更新、本日(6/1)は「道の駅・絵本の里けんぶち」に居ます。
   リアルタイムの状況は、「午後3時の風」ブログをご覧ください。
   https://blogs.yahoo.co.jp/gogo3jih



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by gogo3jihh | 2018-05-31 17:54 | エゾフクロウ (亜種)


『雄の成鳥は、頭部は灰褐色で、目の上の白い眉斑はあまりはっきりせず、個体によってはないものもいる。体の上面と胸は茶褐色、のどは白く中央に黒く縦線がある。体下面は白っぽくて腹に淡褐色の横縞がある。
雌は眉斑が雄よりも明瞭で、胸から腹にかけて淡褐色の横縞がある。
まれに全身が黒褐色の暗色型と言われる個体が観察される。』ウェブ検索より
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田園にサシバの舞う頃になりました。
(初認は4月17日でした。)
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この日は、雌雄で飛び交う光景も見られました。
今後、営巣の様子も観察できればと思っています。
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近くの枝に止まる雌。
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遠く、松の枯れ木の雄。
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大好物のカエルの合唱が始まったばかりの田んぼの方へ、
雌雄が並んで飛んで行きました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/04/19 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-22 06:59 | サシバ

オオワシ、存在感、半端ないです。
こんな景色が走行中に、車窓から見られるなんて・・・
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塘路湖畔にて(2018/03/15 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-15 20:16 | オオワシ


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著 <財>日本野鳥の会編より
『オオワシは、黄色の大きな嘴と長目のくさび形の尾を持った大形のワシ。翼は長くて幅広く、飛翔時は後縁がふくらんで見える。額、小雨覆、下雨覆の一部、腿、尾羽は白く、体のほかの部分は黒褐色。足は黄色。
冬鳥として主に北日本の海岸に渡来し、知床半島では特に多く、海岸の大木や流氷上に数十羽がとまっているのが見られる。魚が主食だがカモ等も捕らえる。』



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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-18 06:40 | オオワシ


【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『コチョウゲンボウは、冬鳥として全国に渡来するが、数は多くない。南西諸島ではまれ。越冬期に数羽か十数羽の集団でねぐらをとる。
農耕地、干拓地、草地など開けた場所に生息し、おもに小鳥類を捕食する。
キジバトとほぼ同大で、尾には6本の黒色横斑がある。』

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某HPでコチョウゲンボウの投稿を見かけましたので、ダメもとで出かけてみました。ポイントは全く分かりません。
この辺りだろうと見当をつけ、タゲリを追いながら車でゆっくり流していると・・・遠くの田んぼに、居た!構えた!飛ばれた!

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早朝でシャッター速度が上がらずブレブレ、そのうえ豆粒画像を限界トリミング、なんとも情けない仕上がりですが、地上に降り立ったものと飛び立つ瞬間(尾羽横斑の確認)をアップします。
しばらく粘りましたが、二度と姿を現わしませんでした。
いつかある日に、何処かでのリベンジを願っています。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/21 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-01-25 20:40 | コチョウゲンボウ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『フクロウは、ミミズクと同じ仲間だが、羽角(うかく)がない。知恵の神様とされる。
森林に生息し、神社仏閣の大木の洞に営巣することも多い。夜行性で音もなく飛び、ネズミなど小型哺乳類を中心に、鳥、昆虫などを捕らえる。
鳴き声「ゴロスケ、ホッホ」を昔の人は「五郎助奉公、ぼろ着て奉公」と聞いた。全長約50m。』

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旧職場の皆さんとの忘年会に参加するため、久しぶりに過去の通勤経路を辿りました。
当時のことがポツポツと思い出され、喜びも悲しみも幾年月なんてね、様々なことがありました。(あっハハハ・・・少しく感傷にひたったり、でも云うほど大したことはありませんから、そこの所ひとつよろしく)
現役組の終業を待っての開宴時間まで、最寄りの都市公園に立ち寄りバードウォッチングを楽しみました。


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とりあえず水場へ向かいますと、ベンチのご婦人が、
「鳥見の方ですか、そうでしたらフクロウの場所へご案内しますよ。」
「えっ、フクロウが出ていますか!それは、ぜひお願いします。」
藤井4段ならぬ、望外な運びと相なりました(嬉)
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京都の某所で観察して以来の、私にとっては数年ぶりのフクロウでした。
フクロウは夜行性、なかなか目を開いてくれませんでしたが、公園内を一巡りして、
宴会場へ向かう前にもう一度立ち寄ってみますと、なんとか両目を開けてくれました。
目を見開いていても眠っていても、やっぱフクロウさんを見ると、なにやら幸せな心持になります。

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最寄りの都市公園にて( 2017/12/25 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-26 05:42 | フクロウ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『オオワシは、黄色の大きなくちばしと脚が特徴。全長は雄88cm、雌102cm ほど。ロシアで繁殖し、冬季に北海道や東北地方などに渡来する。
カラフトマスやシロザケなど、漂着した流氷に大量の魚が打ち上げられると、それに集中することも。知床が世界遺産に登録されると、大切な主役の一人になる。』

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小浜の帰路、湖北のオオワシを訪ねました。昼前に水鳥センター到着。
スタッフの方に「今日は珍しくかなり下で止まっていますよ」と教えていただき、さっそく現地へ。

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機材の準備中に琵琶湖へ向かい飛翔、往きは間に合いませんでしたが、紅葉の峰沿いに戻る姿をゲット!できました。やっぱ見応えありますね。

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湖北にて(2017/12/02 撮影)


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by gogo3jihh | 2017-12-05 06:16 | オオワシ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『ミサゴは、頭が白く、主に海に住み、魚を常食とするタカの仲間。全長は雄55cm、雌64cm ほど。空から急降下して水面で魚を捕らえる。時には水中に没することも。
とった魚は岩陰に積み重ね、それが発酵する。《本草綱目啓蒙》にはこれを「みさごのすし」といい「人取って賞食す」と記す。なれ鮨の元祖か。』
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知人と連れだって潮の引いた洲へ。
オオアジサシの飛来を待っていると、沖の波間でミサゴが狩をしてトド級のボラを掴み、私たちの目の前を通過しました。ミサゴの狩り、ほんに見応えありますね。


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五主海岸にて( 2017/11/07 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-23 07:07 | ミサゴ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『チョウゲンボウは、ハヤブサの仲間。集団繁殖する猛禽類は珍しい。長野県中野市の十三崖(じゅうさんがけ)は集団営巣地として1953年に国の天然記念物に指定されたが、近年その数が減っている。それに代わり、ビルや鉄橋での繁殖が増えている。
飛びながら空中にひらひら停止し、急降下して野ネズミや小鳥を捕食する。全長は雄33cm、雌38cm ほど。』
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当地での、私の今季初見は9月15日でしたが、それから5日ほど経った日の撮影です。
刈田の中ほどに降りたのを見つけそっと近づきましたが、右足で何か小さな獲物を掴んだまま飛ばれてしまいました。
それにつけても、飛翔姿のなんと美しきことでしょう。


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撮り置き画像より( 2017/09/20 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-17 07:28 | チョウゲンボウ

【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー 著、浜口哲一・高橋満彦 訳より
『 チョウゲンボウは地面を探索するときに、空中に凧のように静止します。
実際には、まったく動かないわけではなく、向かい風を受けて、開いた翼で空気をつかみ、空中に浮かぶ揚力を得ているのです。
補助として幅の広い尾羽を開き、小翼羽も立て、気流の乱れによって失速するのを防ぎます。
また、翼の先端の羽を開くことで、小さな上昇気流を発生させます。その上向きの空気の流れは翼の上面に生じる乱気流の渦をうち消す働きをします。
チョウゲンボウは細心の注意をを払って制御しながら、風の強さに合わせて前進しますが、地上に対しては同じ位置を保ったまま餌を探すのです。』


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夏が過ぎ稲刈りが進むころ、猛禽類が飛来します。田園の地面の見通しが効いて、餌を見つけやすくなるからでしょう。
この日、チョウゲンボウがさっそく姿を見せ、枯れ田に突入して何か捕らえたようです。
当地では、今季の初見でした。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/09/15 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-09-18 13:35 | チョウゲンボウ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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