タグ:水辺の鳥 ( 255 ) タグの人気記事


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『国内で繁殖するツルは本種だけ。頭のてっぺん(頂)が赤い(丹)。翼を広げると約2.4mで日本最大級の鳥。
20世紀初めには絶滅したと思われたが、地元北海道の人々の努力で約900羽に増えた。しかし、繁殖地の湿地の減少や、給餌場に集まることによる流行病の心配など、問題も多い。』
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・・・現在、タンチョウの生息数は千羽を超えているそうです。
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根室半島にて(2018/03/21 撮影)
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走古丹にて(2018/03/20 撮影)
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十勝川河口にて(2018/03/22 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-15 06:10 | タンチョウ


『シロカモメは冬鳥として渡来するが、北海道や東北地方に多く、関東以西ではまれ。全長約71cm、翼開長約160cm。セグロカモメより大きい、大型のカモメ類。
4年で成鳥羽になり、成鳥夏羽は頭部から体の下面は白く、背中や翼の上面は淡い青灰色。冬羽では頭部から胸に褐色斑がある。嘴は黄色で、下嘴先端に赤い斑がある。足はピンク色。雌雄同色。』ウェブ検索より
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カモメ類の同定は私にはとても難しいのですが、シロカモメは比較的分かりやすいと思います。「初列風切りの先端が白いので、閉じた翼の尾羽付近は全体に白いことが特徴です。」と、各ネイチャーセンターの学芸員さんに教えて戴きました。(ありがとうございました)
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野付国道・漁港にて(2018/03/20 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-04-05 05:32 | シロカモメ

エゾヤマセミ、初撮り


渓流沿いの駐車場で、向こう岸にオオハクチョウの小群れを見つけました。皆、背に首を埋めて、まったり・・・動きません。
でっ、持久戦を決め込んでシートを寝かし、ウトウト・・・
おや!聞きなれた声がして、ハッと背持たれを起こすと、遠くにヤマセミの姿が見えました。逆光の中、なんとか一枚(汗)
以前の夏、走行中に前方を横切られたことはありましたが、カメラに収めたのは初めてでした。この地点はマーキングしました。機会を見つけ、また立ち寄ってみましょう。
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釧路湿原の周辺にて(2018/03/14 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-29 05:51 | エゾヤマセミ(亜種)

【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会 より
『クサシギは、旅鳥または冬鳥として渡来し、水田、川岸、湿地等にすむ。
関東以南では冬、川岸でイソシギとともに見られる。尾を上下にふる。
「チュイリー」または「チュイイ、チュイチュイ」等と澄んだ声で鳴く。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/16 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-10 06:04 | クサシギ


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著〈財〉日本野鳥の会 より
『シジュウカラガンは、頭からくびは黒く、両頬と喉は白い。体の上面は黒褐色で淡色の横斑がある。 ----- 略 -----
亜種が多く、亜種間で大きさに変化があり、小形の別の亜種ヒメシジュウカラガンが日本に渡来した例もある。
数少ない冬鳥として、マガンの群中に1羽から数羽がいることがあるが、渡来地は限られている。農耕地、湖沼、内湾等にすむ。』

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-17 07:19 | シジュウカラガン


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『マガンは、主に北極海沿岸で繁殖。日本へは冬鳥として渡来し、宮城県伊豆沼などでは約7万羽が越冬する。イネ科の草や水生植物などを好んで食べる。
《けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ》とは一茶の句だが、雁がゆっくり休める場所も少なくなった。冬の水田の乾田化が大きな要因か。全長72cmほど。』



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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-12 06:41 | マガン

雪の日に、二羽のケリ


羽毛を目一杯ふくらませた、ケリのツガイ。
厳しい冷え込みの中、じっと耐えていましたが、近づき過ぎた私を警戒、パッと飛び去ってしまいました。(反省)

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-07 08:10 | ケリ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『コハクチョウは、冬鳥として北海道を経由して本州に渡来するものが主。オオハクチョウより一回り小さく、くちばしの黒い部分が大きい。
北海道のクッチャロ湖を離れたものがハリン経由で、東シベリアのコリマ川河口に着いたことがわかった。
ギリシャ神話では、ゼウスが白鳥に変身してレダに迫り、卵を産ませた。』
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越冬地では日毎に食べ物が少なくなり、そんな中で家族どおしが接近し過ぎると、お互い大きな声を張りあげて威嚇し合うようです。
私たちには「あらオハヨウさん。お元気~♪」ちょっとした朝の挨拶くらいにしか見えませんけれど、彼女らにとっては死活問題なのでしょう、きっと。
一時は騒がしくなりますが、しばらくすると自然と収まってしまいます。


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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-05 05:31 | コハクチョウ

おしどり夫婦


早朝のダム湖で、ほんにおしどり夫婦らしい、そんな光景を観察しました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/23 撮影)




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by gogo3jihh | 2018-01-28 05:23 | オシドリ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『タゲリは、全長32cmほどのチドリの仲間。長い冠羽が特徴で、顔の模様は歌舞伎役者の隈取りのようだ。
ユーラシア北・中部で繁殖し、冬に日本に渡来。北陸地方では繁殖例もある。耕地や水辺で昆虫、ミミズなどを食べる。
《なべけり》などの異名があり、「ミャーオ」と猫のような声で鳴く。』

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折からの季節風で、見事な冠羽がまるで噴水のように華開きました。

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《隈取り》はさて置き、緑色に輝く羽模様は田園の貴婦人の呼び名に相応しい容姿です。

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最寄りの海岸にて( 2018/01/14、21 撮影 )


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by gogo3jihh | 2018-01-23 05:37 | タゲリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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