タグ:水辺の鳥 ( 267 ) タグの人気記事


【ひと目でわかる野鳥】中川雄三 監修より
『オオバンは、バンよりもやや体が大きく、頭部が黒くて体は灰黒色。くちばしと額板は白い。また、バンが浮草の上を歩くのに適した長い脚と足指を持ち、水かきはもたないのに対して、本種の脚は短く、足指には木の葉状の水かきがあり(弁足)、より泳ぎに適している。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/11/15 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-11-19 14:05 | オオバン

普段、セグロセキレイは水辺をチョンチョン突っついて小さな虫などを食べる様子が観察されますが・・・
この日は、彼にとってかなりの大物の小魚を捕らえ、美味しそうに丸呑み!
私は、もちろん初見でしたし、Σ(・□・;)驚きました。
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FB(Face book)に投稿したところ、かなりレアな瞬間!とのことで、
皆さんから多くの反応を頂戴しました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/11/06 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-11-15 18:53 | セグロセキレイ

この日、ミサゴの獲物はスズキでした。
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五主海岸にて(2018/11/10 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-11-12 05:15 | ミサゴ


先々月、最寄りの海岸を訪れたときの、海辺の田んぼで遊ぶ、コチドリです。
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そのほか、トウネン、キリアイ、チュウジシギ、ムナグロ、
アオアシシギ、セイタカシギ、キアシシギ、シロチドリ・・・などなど
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渡りの時期には、大賑わいでしたけれど・・・
立冬を過ぎて、つい先日に訪れた海岸端は、それは静かに冬の到来を待っていました。
また近々、出かけてみます。
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撮り置き画像より(2018/09/06 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-11-09 06:05 | コチドリ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『キリアイの夏羽は背中の地色が黒で、各羽の縁が赤褐色、腹が白い。名の由来は、くちばしの先端が錐状だからか。全長17cmほどのシギの仲間で、ユーラシア北部で局所的に繁殖する。日本へは旅鳥として渡来するが、数は少ない。干潟や水田、湿地で貝類や昆虫を食べる。』

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五主海岸にて(2018/09/06 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-11-05 09:40 | キリアイ

『ゴイサギは全長58-65cm。上面は青みがかった暗灰色、下面は白い羽毛で被われる。翼の色彩は灰色。 虹彩は赤い。嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色。
繁殖期には後頭に白い羽毛が3本伸長(冠羽)し、後肢の色彩が赤みを帯びる。 

幼鳥は上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入る。この斑点が星のように見える事からホシゴイの別名がある。』ウェブ検索より
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五主海岸にて(2018/08/25 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-08-27 07:18 | ゴイサギ


【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武 充 編より
『コヨシキリは背中がウグイス色をしていてスズメよりやや小さく、あまり目立たない鳥だが、双眼鏡でよく観察すると、大きく開いた口は真赤だ。
眼のところに濃淡二重のマユ線も見える。自らのナワ張りを主張してさえずる姿は健気であり、実に可愛らしい。----- 新宮康生 著』


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コヨシキリの大合唱に耳を傾けていると、複雑で賑やかで激しい囀りではあるのですが、どことなくエキゾチックで哀愁を帯びた調べが心地よく感じられ、知らずしらずに引き込まれているのでした。

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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-07-12 04:46 | コヨシキリ


【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋 淳 著より
『オシドリは、樹洞に営巣し、巣箱を利用することもある。十勝地方の然別湖畔ではクマゲラの古巣を利用した例も。
ドングリ(特にミズナラ)をよく食べ、時に木の横枝にとまって直接枝から食べる。』


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『[おしどり夫婦]の語源として知られるが、実際には雌が抱卵に入ると雄はつがいを解消して群れる。さらに別の雌に求愛することもあるという。』


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十勝岳へ向かう道すがらに立ち寄った野池で、
オシドリの子育て風景を観察しました。


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北海道にて(2018/05/29 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-07-09 06:13 | オシドリ

コヨシキリのど自慢大会


北海道の原生花園では、常にコヨシキリのど自慢大会がひらかれているようです。
彼らは見事なテクニックを駆使し、こぶしのきいた華麗で複雑な節回しを奏でます。
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ところが、華やかな大合唱の葭原の舞台が、ちょうど演奏会の幕間のように静まることがあります。そんな一瞬の、コヨシキリの表情を撮ることができました。

どうだ!と言わんばかりに、睨みを効かせていました。

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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-07-03 05:40 | コヨシキリ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『国内で繁殖するツルは本種だけ。頭のてっぺん(頂)が赤い(丹)。翼を広げると約2.4mで日本最大級の鳥。
20世紀初めには絶滅したと思われたが、地元北海道の人々の努力で約900羽に増えた。しかし、繁殖地の湿地の減少や、給餌場に集まることによる流行病の心配など、問題も多い。』
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・・・現在、タンチョウの生息数は千羽を超えているそうです。
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根室半島にて(2018/03/21 撮影)
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走古丹にて(2018/03/20 撮影)
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十勝川河口にて(2018/03/22 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-15 06:10 | タンチョウ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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