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枯れ蓮に、カワセミ

コロナ禍ですが、知人と現地で待ち合わせ、できうる限りの感染対策と3密を避ける鳥見旅(戸隠森林公園~金沢市近郊)をしました。
枯れた蓮に乗るカワセミを撮影しました。

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金沢市近郊にて(2020/10/22 撮影)

by gogo3jihh | 2020-10-24 14:13 | カワセミ
【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊雪 より
『全長21cmほどのシギの仲間。背のうろこ模様がウズラに似ているところからこの名がついた。シベリア北東部のツンドラ地帯で繁殖し、ニューギニア、オーストラリア、ニュージーランドなどで越冬する。日本へは秋と春の往復の際に、旅鳥として池沼畔、水田や埋め立て地などに立ち寄る』
遠征先にて(2020/10/12 撮影)

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背のうろこ模様がウズラに似るからウズラシギ_b0346933_21343800.jpg


by gogo3jihh | 2020-10-13 21:35 | ウズラシギ
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『おもに旅鳥として各地に渡来し、日本海側の島嶼での記録が多い。』

マミジロツメナガセキレイの成鳥夏羽は、頭頂から後頸、頬が青灰色で眉斑と喉が白い_b0346933_15101150.jpg

マミジロツメナガセキレイの成鳥夏羽は、頭頂から後頸、頬が青灰色で眉斑と喉が白い_b0346933_15101477.jpg

マミジロツメナガセキレイの成鳥夏羽は、頭頂から後頸、頬が青灰色で眉斑と喉が白い_b0346933_15101790.jpg

対馬にて(2019/05/04 撮影)

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by gogo3jihh | 2020-02-22 15:13 | マミジロツメナガセキレイ
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『シベリアツメナガセキレイの成鳥夏羽は頭頂から後頸、頬が灰黒色で、白い眉斑は細く、眼の後方にしかない。しかし、同亜種を亜種マミジロツメナガセキレイの変異種とする説もある。』


シベリアツメナガセキレイの成鳥夏羽は頭頂から後頸、頬が灰黒色で、白い眉斑は細い_b0346933_15200418.jpg


シベリアツメナガセキレイの成鳥夏羽は頭頂から後頸、頬が灰黒色で、白い眉斑は細い_b0346933_15200113.jpg

対馬にて(2019/05/04 撮影)

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by gogo3jihh | 2020-02-22 15:06 | シベリアツメナガセキレイ(亜種)
【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『キタツメナガセキレイの夏羽はマミジロツメナガセキレイに似ているが白い眉班はない。』

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キタツメナガセキレイの夏羽に眉班はない_b0346933_06183546.jpg

キタツメナガセキレイの夏羽に眉班はない_b0346933_06183132.jpg

対馬・豆酘にて(2019/05/03 撮影)

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by gogo3jihh | 2020-02-17 06:24 | キタツメナガセキレイ(亜種)
新潟日報より
白鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖に、北米に生息し、日本国内での確認は非常に珍しい「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来した。県野鳥愛護会によると雄の成鳥1羽で、足に個体識別用の足環を付けており、昨年と同じ個体と確認された。3月上旬頃まで越冬するとみられる。
 コスズガモは本来、北米に生息しており、北米南部で越冬する。頭頂部がせり上がっており、雄の頭部は光沢のある紫色をしている。背中は白黒の細かなしま模様。瓢湖には、アジアに生息するよく似たキンクロハジロも多く飛来しているが、背中の色と頭部の羽の形が違う。

「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来_b0346933_08194678.jpg


正面視、キンクロハジロ(右)との比較・・・嘴先端の黒班の差、背には網目模様が見られます。

「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来_b0346933_08195677.jpg


キンクロハジロ(上)と比較・・・頭部に冠羽なし、頭頂から後頭部の形状の違い。

「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来_b0346933_08200131.jpg


なかなかに精悍な面構えです。

「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来_b0346933_08200574.jpg


伸び、ノービ・・・個体識別用の足環(注:矢印)

「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来_b0346933_08405947.jpg


瓢湖(新潟県)にて(2020/01/09 - 10 撮影)

by gogo3jihh | 2020-01-16 08:25 | コスズガモ
【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『ソリハシセイタカシギは全長43cmほどのセイタカシギの仲間で、旅鳥または冬鳥としてまれに日本の干潟、海岸近くの湿地などに渡来。繁殖地は主にヨーロッパからモンゴルにかけて。長くて上に反った黒色のくちばしを水中に入れ、首を左右に振って前進し、水面近くの甲殻類、昆虫、軟体動物などを捕食する』

先月(11月)、若き鳥見先輩Mさんからアボセット(学術名)の情報を頂戴しましたが ーーー 先年、数日間にわたり通い詰めて、私なりに撮影していましたので出かけませんでした。
今月に入ってからMさんから「出張の折に、アボセットに行こうと思います。居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。」と連絡があり、ならば私もと、ご一緒させていただきました。
やっぱ、人気の鳥ですね。各地から訪れた皆さん、しっかり撮影され大満足のご様子。我々も(私は11日 - 12日の2日間、Mさんは12日のみ)塒からの飛び出しなどなど、それなりに撮影することができ良かったですよ。

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08260153.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08260580.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08255634.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08255279.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08254786.jpg

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アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08251884.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08245773.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08245031.jpg

アボセット、居れば見たくなりますし、撮りたくなる鳥です。_b0346933_08244346.jpg

海辺にて(2019/12/12 撮影)


by gogo3jihh | 2019-12-13 08:28 | ソリハシセイタカシギ
昨シーズンに続き、地元でアメリカヒドリを観察しました。

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06430089.jpg

今季も渡ってきてくれて、ありがとう。
昨年は鳥見先輩Tさん情報のおかげ様で見られましたが、今年は自力で(云うほど大したことではありませんから、そこのところ、ひとつヨロシク)探しましたぜョ、それも超近場の野池でネ、ラッキーでした。

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06430148.jpg

ヒドリガモの小群に混じっていましたが、オトナシクしているどころか、案外ヤンチャな面もありますね。

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06425838.jpg

手前に、交雑種らしき一羽も。

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06425593.jpg

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06424784.jpg

そんな、こんな仕草がなにやら可愛らしくって・・・いつまで居てくれるか分かりませんけれど、小っちゃな野池ですけれど、しばらく滞在してくれると嬉しいですね。

アメリカヒドリ、ご近所の野池で見つける。ちょっと嬉しいカモ!_b0346933_06424198.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて(2019/12/01 撮影)


by gogo3jihh | 2019-12-02 06:54 | アメリカヒドリ
【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『L22cm。くびは比較的長くて胸を張った姿勢をよくとる。数少ない旅鳥として入り江、水田等にすむ。』

アメリカウズラシギは、数少ない旅鳥。_b0346933_08595667.jpg

アメリカウズラシギは、数少ない旅鳥。_b0346933_08595976.jpg

アメリカウズラシギは、数少ない旅鳥。_b0346933_09000371.jpg

アメリカウズラシギは、数少ない旅鳥。_b0346933_09000670.jpg
遠征先にて(2019/09/27 撮影)

by gogo3jihh | 2019-11-01 09:01 | アメリカウズラシギ
【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『《本草綱目啓蒙》に「此(この)鳥湖沢に集まり、好みて菱実を食らふ。故にひしくひと名(なづ)く」とあるが、鋭い棘のある実を本当に好んだのだろうか。
日本へは冬鳥として渡来。最近の調査で、帰る先がカムチャッカ半島の大平原にある湿地であることがわかった。1971年、国の天然記念物に指定。全長約85cm。』

野鳥観察・撮影の趣味をはじめた頃のことですからもう六年も前になります。東北遠征から戻って宮城県・伊豆沼で撮影した画像を整理していると、偶然にもマガンの大群の中に一羽だけヒシクイが写っていました。当然ですが我が手で撮ったという感覚は全くありません。
以来、自分の目でしっかりと見てシャッターを押したいと念じつつ、ちょうど今頃の季節になるとヒシクイとの出逢いを求めマガンの飛来ポイントに通い続けましたけれど・・・この遠征でやっと願いが叶いました、ほんとに嬉しかったですよ。

ヒシクイは、鋭い棘のある実を本当に好んだのだろうか_b0346933_05541657.jpg

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斐伊川河口にて(2019/10/17~20 撮影)


by gogo3jihh | 2019-10-26 06:00 | ヒシクイ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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