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『ゴイサギは全長58-65cm。上面は青みがかった暗灰色、下面は白い羽毛で被われる。翼の色彩は灰色。 虹彩は赤い。嘴の色彩は黒く、後肢の色彩は黄色。
繁殖期には後頭に白い羽毛が3本伸長(冠羽)し、後肢の色彩が赤みを帯びる。 

幼鳥は上面が褐色の羽毛で被われ、黄褐色の斑点が入る。この斑点が星のように見える事からホシゴイの別名がある。』ウェブ検索より
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五主海岸にて(2018/08/25 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-08-27 07:18 | ゴイサギ


【北海道・野鳥歳時記】藤巻裕蔵、百武 充 編より
『コヨシキリは背中がウグイス色をしていてスズメよりやや小さく、あまり目立たない鳥だが、双眼鏡でよく観察すると、大きく開いた口は真赤だ。
眼のところに濃淡二重のマユ線も見える。自らのナワ張りを主張してさえずる姿は健気であり、実に可愛らしい。----- 新宮康生 著』


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コヨシキリの大合唱に耳を傾けていると、複雑で賑やかで激しい囀りではあるのですが、どことなくエキゾチックで哀愁を帯びた調べが心地よく感じられ、知らずしらずに引き込まれているのでした。

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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-07-12 04:46 | コヨシキリ


【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋 淳 著より
『オシドリは、樹洞に営巣し、巣箱を利用することもある。十勝地方の然別湖畔ではクマゲラの古巣を利用した例も。
ドングリ(特にミズナラ)をよく食べ、時に木の横枝にとまって直接枝から食べる。』


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『[おしどり夫婦]の語源として知られるが、実際には雌が抱卵に入ると雄はつがいを解消して群れる。さらに別の雌に求愛することもあるという。』


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十勝岳へ向かう道すがらに立ち寄った野池で、
オシドリの子育て風景を観察しました。


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北海道にて(2018/05/29 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-07-09 06:13 | オシドリ

コヨシキリのど自慢大会


北海道の原生花園では、常にコヨシキリのど自慢大会がひらかれているようです。
彼らは見事なテクニックを駆使し、こぶしのきいた華麗で複雑な節回しを奏でます。
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ところが、華やかな大合唱の葭原の舞台が、ちょうど演奏会の幕間のように静まることがあります。そんな一瞬の、コヨシキリの表情を撮ることができました。

どうだ!と言わんばかりに、睨みを効かせていました。

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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-07-03 05:40 | コヨシキリ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『国内で繁殖するツルは本種だけ。頭のてっぺん(頂)が赤い(丹)。翼を広げると約2.4mで日本最大級の鳥。
20世紀初めには絶滅したと思われたが、地元北海道の人々の努力で約900羽に増えた。しかし、繁殖地の湿地の減少や、給餌場に集まることによる流行病の心配など、問題も多い。』
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・・・現在、タンチョウの生息数は千羽を超えているそうです。
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根室半島にて(2018/03/21 撮影)
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走古丹にて(2018/03/20 撮影)
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十勝川河口にて(2018/03/22 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-15 06:10 | タンチョウ


『シロカモメは冬鳥として渡来するが、北海道や東北地方に多く、関東以西ではまれ。全長約71cm、翼開長約160cm。セグロカモメより大きい、大型のカモメ類。
4年で成鳥羽になり、成鳥夏羽は頭部から体の下面は白く、背中や翼の上面は淡い青灰色。冬羽では頭部から胸に褐色斑がある。嘴は黄色で、下嘴先端に赤い斑がある。足はピンク色。雌雄同色。』ウェブ検索より
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カモメ類の同定は私にはとても難しいのですが、シロカモメは比較的分かりやすいと思います。「初列風切りの先端が白いので、閉じた翼の尾羽付近は全体に白いことが特徴です。」と、各ネイチャーセンターの学芸員さんに教えて戴きました。(ありがとうございました)
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野付国道・漁港にて(2018/03/20 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-04-05 05:32 | シロカモメ

エゾヤマセミ、初撮り


渓流沿いの駐車場で、向こう岸にオオハクチョウの小群れを見つけました。皆、背に首を埋めて、まったり・・・動きません。
でっ、持久戦を決め込んでシートを寝かし、ウトウト・・・
おや!聞きなれた声がして、ハッと背持たれを起こすと、遠くにヤマセミの姿が見えました。逆光の中、なんとか一枚(汗)
以前の夏、走行中に前方を横切られたことはありましたが、カメラに収めたのは初めてでした。この地点はマーキングしました。機会を見つけ、また立ち寄ってみましょう。
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釧路湿原の周辺にて(2018/03/14 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-29 05:51 | エゾヤマセミ(亜種)

【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会 より
『クサシギは、旅鳥または冬鳥として渡来し、水田、川岸、湿地等にすむ。
関東以南では冬、川岸でイソシギとともに見られる。尾を上下にふる。
「チュイリー」または「チュイイ、チュイチュイ」等と澄んだ声で鳴く。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/16 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-10 06:04 | クサシギ


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著〈財〉日本野鳥の会 より
『シジュウカラガンは、頭からくびは黒く、両頬と喉は白い。体の上面は黒褐色で淡色の横斑がある。 ----- 略 -----
亜種が多く、亜種間で大きさに変化があり、小形の別の亜種ヒメシジュウカラガンが日本に渡来した例もある。
数少ない冬鳥として、マガンの群中に1羽から数羽がいることがあるが、渡来地は限られている。農耕地、湖沼、内湾等にすむ。』

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-17 07:19 | シジュウカラガン


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『マガンは、主に北極海沿岸で繁殖。日本へは冬鳥として渡来し、宮城県伊豆沼などでは約7万羽が越冬する。イネ科の草や水生植物などを好んで食べる。
《けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ》とは一茶の句だが、雁がゆっくり休める場所も少なくなった。冬の水田の乾田化が大きな要因か。全長72cmほど。』



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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-12 06:41 | マガン

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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