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地元でアメリカヒドリ

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昨年末のことですが、
「アメヒ一羽、来てるよ」
地元の鳥見先輩Tさんとプチ遠征をした際に伺って、ポイントの野池を観察しました。
私は今まで、ヒドリガモとの交雑種しか見ていませんでしたので、この個体はTさんお墨付き、純なアメリカヒドリだそうで見られて良かったですよ・嬉
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後日、ご近所のOさんからも、
「アメリカヒドリ、近くの川で見ました」
そんな情報が届きその画像を拝見しましたが、たぶん野池に居た子と同一個体と思われます。
Tさん、Oさん、ありがとうございました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/12/25 撮影)



by gogo3jihh | 2019-01-25 08:59 | アメリカヒドリ

ミコアイサ、捕食シーン


ミコアイサ雄の羽模様が巫女さんの衣装に似ることからそう呼ばれるそうです。
通称パンダガモ。
ウェブ情報では数羽の雄が入っているようなので、先日、押っ取り刀で向かいました。私が居た時間帯では、雌雄それぞれ1羽づつ、ちょっと拍子抜けでしたけれど、今季もまた、このユニークな顔に出逢うことが叶い嬉しいですよ。
機会があれば、いつかある日に、もう一度くらい出かけようと思っています。

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プチ遠征先にて(2019/01/16 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-18 05:40 | ミコアイサ

ミズカキチドリ、再訪


地元の鳥見先輩Tさんと連れだって、再びミズカキチドリを見てきました。
今度こそは、内側の足指にあるという小さな水掻きを、なんとか撮りたいものと強風の中で粘ってみました。
ウェブで検索して過去の出現時の画像を見ますと、確かにらしい画像がアップされていますが、この日も、決定的瞬間には恵まれず・・・Tさんと「う~~~ん」顔を見合わせながらの状況でした。でっ、自分なりにランク付けしまして、上位から数枚アップします。
ミズカキチドリ、なかなかに手強かったですよ (;^ω^)


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名古屋市近郊にて(2018/12/24 撮影)



by gogo3jihh | 2019-01-14 07:17 | ミズカキチドリ

ごく稀に(数例のみだそうです)見られるといふミズカキチドリ。日がな怠惰に過ごしている私の、昨年の暮れを盛り上げてくれた珍鳥ですよ。
若き鳥見先輩Mさんから連絡を頂戴し、最寄り駅で待ち合わせて見てきました。


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特徴は内側の足指に小さなミズカキが認められること。でも、なかなか、それらしい画像は得られません。
そこでMさんと相談、Tさん(私の地元の鳥見大先輩)に、苦しい時の神頼みとばかりに、迷惑かえりみず画像を送って同定を依頼しますと・・・
「足のミズカキは微妙ですけれど、口角の部分の状況からして間違いない」と回答を得ました。
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私たちが訪れた数日前には、バードウオッチング界の大御所Mさんも見に来られていたそうで、後日、Tさんから電話で確認して戴くと(現場では当然のことながらハッキリとは仰いませんが)ミズカキ部分の確かな画像は得られなかったものの「口角部分の状況からして、間違いないでしょう」とのお話だったそうです・嬉
(大御所Mさんはカナダなど、ミズカキチドリを幾度となく観察・撮影しておられます。)


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名古屋近郊にて(2018/12/19 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-09 06:29 | ミズカキチドリ

「暖冬の影響かしら、マガンの到着が遅れているようです。」
そんな便りを胸に、斐伊川河口へ向かいました。
案の定、初日、二日目とマガン大群の気配なし・(;^ω^)
三日目、冬型の冷え込みとともに、マガンの大群が(たぶん今季の第一陣でしょう)やっと到着。
観察することできました・嬉
「キュ・キュ・キュ・・・」と鳴き交わしながら、稲の二番穂を啄む光景に癒されましたよ。


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斐伊川河口にて(2018/11/23 撮影)



by gogo3jihh | 2018-12-22 08:54 | マガン

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『日本産で最小のガンの仲間。〈大和本草〉に「雁より小也、目ぶち黄也」とある。マガンによく似ているが、成鳥のくちばしは濃いピンクでずっと短い。
ユーラシアの北極圏で繁殖し、冬季は南へ渡る。日本にも渡来するが、数は少ない。水田で落ち穂や雑草の葉などを食べる。全長58cmほど。』


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兵庫県・稲美町にて(2018/11/20 撮影)
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冬季に、マガンの大群に混じって渡来するそうですが、とても数が少ないので見つけることは至難です。以前の東北、北陸、斐伊川遠征などでも出会うことの無かったカリガネ、私にとっては手ごわい相手でしたが、この遠征ではじっくり観察できました・嬉
たった一羽、カルガモの小群れに混じって長期滞在中・・・野鳥との出逢い、会える時は本当にあっさりしたものですね。
まだ幼鳥とのこと、この先、立派に成長し、いつかある日に仲間と合流して欲しいものです。


by gogo3jihh | 2018-12-07 06:07 | カリガネ

【ひと目でわかる野鳥】中川雄三 監修より
『オオバンは、バンよりもやや体が大きく、頭部が黒くて体は灰黒色。くちばしと額板は白い。また、バンが浮草の上を歩くのに適した長い脚と足指を持ち、水かきはもたないのに対して、本種の脚は短く、足指には木の葉状の水かきがあり(弁足)、より泳ぎに適している。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/11/15 撮影)


by gogo3jihh | 2018-11-19 14:05 | オオバン

普段、セグロセキレイは水辺をチョンチョン突っついて小さな虫などを食べる様子が観察されますが・・・
この日は、彼にとってかなりの大物の小魚を捕らえ、美味しそうに丸呑み!
私は、もちろん初見でしたし、Σ(・□・;)驚きました。
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FB(Face book)に投稿したところ、かなりレアな瞬間!とのことで、
皆さんから多くの反応を頂戴しました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/11/06 撮影)


by gogo3jihh | 2018-11-15 18:53 | セグロセキレイ

この日、ミサゴの獲物はスズキでした。
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五主海岸にて(2018/11/10 撮影)


by gogo3jihh | 2018-11-12 05:15 | ミサゴ


先々月、最寄りの海岸を訪れたときの、海辺の田んぼで遊ぶ、コチドリです。
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そのほか、トウネン、キリアイ、チュウジシギ、ムナグロ、
アオアシシギ、セイタカシギ、キアシシギ、シロチドリ・・・などなど
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渡りの時期には、大賑わいでしたけれど・・・
立冬を過ぎて、つい先日に訪れた海岸端は、それは静かに冬の到来を待っていました。
また近々、出かけてみます。
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撮り置き画像より(2018/09/06 撮影)



by gogo3jihh | 2018-11-09 06:05 | コチドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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