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【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『ナベコウは、頭部、くび、胸、体の上面は緑色や紫色の光沢のある黒で、腹部から下尾筒は白い。嘴と目の周囲と足は赤い。幼鳥は褐色味があって、嘴と目の周囲、足は緑褐色。まれな冬鳥として渡来し、水田、湿地、湖沼等にいる。朝鮮半島で繁殖しているので、沖縄や九州への渡来例が比較的多い。』
先年、訪れた際に見つけた場所が工事中で鳥影なし。諫早干拓地の初日は探しあぐねて、文字通り途方に暮れてしまいました。二日目、諦めかけていましたが、少し離れた場所で水路から上がってくる間面に出逢うことができました。ラッキーでした。
前日、オオカラモズの撮影をご一緒した方に場所を伝えると、とっても喜んで貰いました。


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諫早干拓地にて(2019/02/05 撮影)


by gogo3jihh | 2019-04-16 18:47 | ナベコウ
近所の流れの川面を、イワツバメの一団が飛び交っていました。
当地では越冬するグループも見られますので、ハッキリとは分かりませんけれど、今季、渡来した一団かも知れません。とすれば(当地での私の観察では)ツバメとほぼ同時に姿を見せたことになります。普通、イワツバメの渡来はツバメよりも早いと云われますから、イワツバメ第二団なのかしらん?、それともツバメのとうちゃこが早かったのかしらね。

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・・・最寄りの鳥見ポイントにて(2019/04/03 撮影)


by gogo3jihh | 2019-04-06 06:17 | イワツバメ
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【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『ヘラサギは、全長約85cmの全身が白いトキの仲間。へら状のくちばしは黒く、先端が黄色。それを半円の弧を描くように左右に振りながら開閉させ、水中の茂みを進んで、小魚、エビ類などを食べる。アフリカ北部、欧州南部からウスリー川流まで広く分布。日本へは、主に冬鳥として九州地方へ少数が飛来する。』

久方ぶりの九州遠征でした。
いつものポイントで、再び三度、ヘラサギ・ペアを間近で観察することができましたよ。


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出水市(鹿児島県)ツル飛来地にて(2019/02/26 撮影)


by gogo3jihh | 2019-03-22 07:19 | ヘラサギ
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諫早干拓地・中央干拓地の堤防に上がって本明川河口の葭原を観察していますと、干拓地側の調整池に溜まった水の放水が始まりました。
ご一緒していた地元の方のお話では、雨の翌日などに水抜きのためにポンプで汲み出し本流へ流すそうです。
水の流れに変化が起きると小魚などが動き、その獲物を求めて多くの野鳥が集まります。騒ぐ小鳥らを狙う猛禽!午前中なのにハイイロチュウヒ雌雄の姿が見られ、チュウヒが飛び、水面に突入して獲物を鷲掴みするミサゴの小群れ、猛禽に驚き水面を一斉に飛び立つカモの大群。そして何処からともなく集結してくるトビの群れ、アオサギ、ダイサギ、コサギ・・・
貴公子・ハイチュウの飛翔もさることながら、なによりも私たちを愉しませてくれたのは、クロツラヘラサギが目の前を何度も旋回してくれたことでした。

トビのモビング(?)などモノともせず、ゆったり・マッタリ舞い飛ぶ姿に釘付け!見惚れてしまいましたよ・嬉


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諫早干拓地にて(2019/02/05 撮影)


by gogo3jihh | 2019-03-10 10:23 | クロツラヘラサギ

地元でアメリカヒドリ

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昨年末のことですが、
「アメヒ一羽、来てるよ」
地元の鳥見先輩Tさんとプチ遠征をした際に伺って、ポイントの野池を観察しました。
私は今まで、ヒドリガモとの交雑種しか見ていませんでしたので、この個体はTさんお墨付き、純なアメリカヒドリだそうで見られて良かったですよ・嬉
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後日、ご近所のOさんからも、
「アメリカヒドリ、近くの川で見ました」
そんな情報が届きその画像を拝見しましたが、たぶん野池に居た子と同一個体と思われます。
Tさん、Oさん、ありがとうございました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/12/25 撮影)



by gogo3jihh | 2019-01-25 08:59 | アメリカヒドリ

ミコアイサ、捕食シーン


ミコアイサ雄の羽模様が巫女さんの衣装に似ることからそう呼ばれるそうです。
通称パンダガモ。
ウェブ情報では数羽の雄が入っているようなので、先日、押っ取り刀で向かいました。私が居た時間帯では、雌雄それぞれ1羽づつ、ちょっと拍子抜けでしたけれど、今季もまた、このユニークな顔に出逢うことが叶い嬉しいですよ。
機会があれば、いつかある日に、もう一度くらい出かけようと思っています。

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プチ遠征先にて(2019/01/16 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-18 05:40 | ミコアイサ

ミズカキチドリ、再訪


地元の鳥見先輩Tさんと連れだって、再びミズカキチドリを見てきました。
今度こそは、内側の足指にあるという小さな水掻きを、なんとか撮りたいものと強風の中で粘ってみました。
ウェブで検索して過去の出現時の画像を見ますと、確かにらしい画像がアップされていますが、この日も、決定的瞬間には恵まれず・・・Tさんと「う~~~ん」顔を見合わせながらの状況でした。でっ、自分なりにランク付けしまして、上位から数枚アップします。
ミズカキチドリ、なかなかに手強かったですよ (;^ω^)


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名古屋市近郊にて(2018/12/24 撮影)



by gogo3jihh | 2019-01-14 07:17 | ミズカキチドリ

ごく稀に(数例のみだそうです)見られるといふミズカキチドリ。日がな怠惰に過ごしている私の、昨年の暮れを盛り上げてくれた珍鳥ですよ。
若き鳥見先輩Mさんから連絡を頂戴し、最寄り駅で待ち合わせて見てきました。


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特徴は内側の足指に小さなミズカキが認められること。でも、なかなか、それらしい画像は得られません。
そこでMさんと相談、Tさん(私の地元の鳥見大先輩)に、苦しい時の神頼みとばかりに、迷惑かえりみず画像を送って同定を依頼しますと・・・
「足のミズカキは微妙ですけれど、口角の部分の状況からして間違いない」と回答を得ました。
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私たちが訪れた数日前には、バードウオッチング界の大御所Mさんも見に来られていたそうで、後日、Tさんから電話で確認して戴くと(現場では当然のことながらハッキリとは仰いませんが)ミズカキ部分の確かな画像は得られなかったものの「口角部分の状況からして、間違いないでしょう」とのお話だったそうです・嬉
(大御所Mさんはカナダなど、ミズカキチドリを幾度となく観察・撮影しておられます。)


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名古屋近郊にて(2018/12/19 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-09 06:29 | ミズカキチドリ

「暖冬の影響かしら、マガンの到着が遅れているようです。」
そんな便りを胸に、斐伊川河口へ向かいました。
案の定、初日、二日目とマガン大群の気配なし・(;^ω^)
三日目、冬型の冷え込みとともに、マガンの大群が(たぶん今季の第一陣でしょう)やっと到着。
観察することできました・嬉
「キュ・キュ・キュ・・・」と鳴き交わしながら、稲の二番穂を啄む光景に癒されましたよ。


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斐伊川河口にて(2018/11/23 撮影)



by gogo3jihh | 2018-12-22 08:54 | マガン

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『日本産で最小のガンの仲間。〈大和本草〉に「雁より小也、目ぶち黄也」とある。マガンによく似ているが、成鳥のくちばしは濃いピンクでずっと短い。
ユーラシアの北極圏で繁殖し、冬季は南へ渡る。日本にも渡来するが、数は少ない。水田で落ち穂や雑草の葉などを食べる。全長58cmほど。』


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兵庫県・稲美町にて(2018/11/20 撮影)
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冬季に、マガンの大群に混じって渡来するそうですが、とても数が少ないので見つけることは至難です。以前の東北、北陸、斐伊川遠征などでも出会うことの無かったカリガネ、私にとっては手ごわい相手でしたが、この遠征ではじっくり観察できました・嬉
たった一羽、カルガモの小群れに混じって長期滞在中・・・野鳥との出逢い、会える時は本当にあっさりしたものですね。
まだ幼鳥とのこと、この先、立派に成長し、いつかある日に仲間と合流して欲しいものです。


by gogo3jihh | 2018-12-07 06:07 | カリガネ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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