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【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英(著)諸橋淳(イラスト)
『ハシブトガラは全道で普通に見られ、様々な林地で生息、都市部の公園、河畔林、耕地防風林などにも生息する。
定着性が強く、縄張りは通年維持されるといわれる。』

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支笏湖野鳥の森にて(2018/05/24 撮影)


by gogo3jihh | 2018-09-04 07:02 | ハシブトガラ

【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋淳(イラスト)より
『ヒヨドリは、都市部や住宅地、人家の庭でもごく普通に見られる身近な野鳥。
道東にはやや少ない。渡りの時期には室蘭市地球岬や松前町白神岬など、渡りの集結地で大群をなして海を渡る光景が見られる。
日本国外の繁殖地は、台湾とフィリピンだけという。越冬地では、特にキャベツ畑などを食害することがある。
かつての亜種エゾヒヨドリは、亜種ヒヨドリにまとめられた。』


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支笏湖野鳥の森にて(2018/05/24 撮影)



by gogo3jihh | 2018-08-22 04:34 | ヒヨドリ

【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋淳(イラスト)より
『キタキバシリ(亜種)は、雌雄同色。幹に縦にとまるが、ゴジュウカラのように頭を下に向けて幹を下りることはできない。細い嘴はやや長めで、下へ湾曲している。』

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朱鞠内湖にて(2018/06/01 撮影)



by gogo3jihh | 2018-08-17 06:56 | キタキバシリ (亜種)


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『カササギは、カラスの仲間。巣が大きく、昔はそれを一つ燃やせば風呂がたけるといわれた。16世紀に秀吉が朝鮮に出兵した際に持ち帰った鳥が佐賀平野で野生化したと伝えられる。
今日、在来種を圧迫する外来種は問題となっているが、本種は1923年に国の天然記念物に指定されている。全長約45cm。』


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苫小牧市郊外の住宅地にて(2018/06/25 撮影)


by gogo3jihh | 2018-08-14 07:19 | カササギ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『イワツバメは、山地の岸壁などに営巣するが、ビルの壁面を崖に見立て、都会にも進出するようになった。ダニが寄生していることがあり、ホテルや病院では嫌われる。
南方から早く渡来したものは前年に残した巣を使って二回繁殖できるが、遅れると巣の新設に時間がかかり、一回繁殖できるかどうか。全長約14cm』

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道すがら、牧場の、ちょこっとした水溜まりで巣材集めかしらね、
忙しなく飛び交っていました。
今季、置戸湖では、何の収穫も得ること叶いませんでしたけれど、
少しだけ心躍った、そんなような記憶あります。


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置戸湖周辺にて(2018/06/03 撮影)


by gogo3jihh | 2018-08-12 05:21 | イワツバメ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『コヨシキリは、オオヨシキリより小さく、全長14cmほど。白い眉斑とその上の黒い線が目立つ。夏鳥として渡来し、北海道では低地の草原で繁殖するが、本州では標高の高い草原で繁殖する。「ピッ・ピッ・ピッ、ケケシ・ケケシ、チカ、チカ、チカ」などと、オオヨシキリよりも金属的で複雑なさえずりをする。』

コヨシキリの幼鳥が見られました。まだ覚束ない様子でウドの花にあがり、幼い声で一所懸命にさえずっていました。

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長節沼(十勝川河口)にて(2018/06/23 撮影)

by gogo3jihh | 2018-08-09 06:20 | コヨシキリ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『アリスイは全長17cmほどのキツツキの仲間。日本では北海道、青森県、岩手県ななどで繁殖し、冬は本州の中部以西に移動する。
地上をピョンピョンはねながらアリの巣を探し、長い舌を差し入れネバネバした先端でアリを捕食するので《蟻吸》。
首をクネクネとひねり、頭を回転させて威嚇することも。』

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石狩川河口にて(2018/06/26 撮影)



by gogo3jihh | 2018-08-06 06:39 | アリスイ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『ツツドリは、カッコウの仲間。全長33cmほどで、大きさも姿もカッコウに似ているが、腹部の横縞が粗い。
夏鳥として渡来し、明るい林で「ポポ、ポポポポ」と竹筒をたたくような声で鳴くので《筒鳥》。
《たねまきどり》《むぎうらし》などの異名は渡来の時期と農作業を結びつけたもの。センダイムシクイ、キビタキなどに托卵する。』


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浮島湿原にて(2018/06/03 撮影)



by gogo3jihh | 2018-08-04 05:21 | ツツドリ

コルリは、ツグミの仲間


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『コルリは、名前からするとオオルリと近縁だと思われがちだが、色が似ているだけでツグミの仲間。全長約14cm。本州中部以北の山地で繁殖する夏鳥。
古名《ちはいるり》は、オオルリが梢でさえずるのに対し、落葉広葉樹林の下生えを好み、地上に営巣するからだろう。
ときにカッコウ科のジュウイチに預けられた卵をかえし、ヒナを育てる。』

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支笏湖野鳥の森にて(2018/06/26 撮影)


by gogo3jihh | 2018-08-02 06:25 | コルリ


【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『シマセンニュウは、L=15.5cm 大きさや色彩はウグイスに似ている。体はオリーブ褐色で下面が淡く、淡色の眉斑がある。尾は円形で不明瞭な横斑があり先端は灰白色。
声:枯れ茎にとまって「チュルルチュカチュカ」とさえずり、短いさえずり飛翔をすることもある。
習性:夏鳥として飛来し、北海道の草原で繁殖する亜種と、本州西部、伊豆諸島、九州の草原で繁殖する亜種のウチヤマシマセンニュウがある。草の中にいて見にくい。』


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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)


by gogo3jihh | 2018-08-01 07:14 | シマセンニュウ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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