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鳴き声(囀り)ばかり聞かされて、なかなか姿を見ることができませんでしたが、
やっと今日、林道で観察できました。
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思いのたけを天に向けて発するように、尾羽を広げ小さな体をふり絞って囀りました。

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北海道、摩周湖周辺の林道にて(2018/06/15 撮影)

・・・旅先での更新、本日(6/15)は、まだ小清水町に居ます・苦笑
   今日も雨の寒い日になりました。
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by gogo3jihh | 2018-06-15 15:04 | コマドリ

シジュウカラ巣立ち雛


サロマ湖畔でシジュウカラの巣立ち雛を見つけました。
「嘴の黄色い奴っちゃ!」などと言いますが、ほんとに黄色いクチバシですね。
親から餌を貰うのに目立つ色にしているそうです、可愛い。

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サロマ湖にて(2018/06/13 撮影)

・・・旅先での更新、本日(6/13)は網走のマクドナルドに居ます。
   昨日・今日と雨になりました。雨宿り中。
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by gogo3jihh | 2018-06-13 11:02 | シジュウカラ

まるで秋の虫のような声で「シャリ・シャリ・・・」草むらに潜んで鳴きます。
驚くと、飛び出て灌木などに止まりますが、直ぐに茂みに隠れてしまいます。

そんな手強いマキノセンニュウですが、幸運なことに花の上に出て、一声鳴きました。

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シブノツナイ湖にて(2018/06/07 撮影)

・・・旅先での更新、本日(6/7)は「道の駅・もち米の里なよろ」に居ます。
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by gogo3jihh | 2018-06-07 17:15 | マキノセンニュウ

ノビタキ巣立ち雛


藻琴湖周辺の農道で、ノビタキの巣立ち雛を見つけました。
母親が警戒して、盛んに鳴き続けます。
父親は、せっせと餌運び。

長く邪魔しては可哀想なので、数ショット撮影し切り上げました。

このモフモフ、なんとも言えません。

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この子が母親、別嬪さんですよ。

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この子が父親、家族のため頑張ってます。

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母親に見守られ、スクスク育てよ!

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もう一枚、巣立ち雛の正面視を、どうぞ。

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北海道・藻琴湖周辺にて(2018/06/05 撮影)




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by gogo3jihh | 2018-06-05 16:10 | ノビタキ

クマゲラ三昧の日


連日、いたずらに走り回って燃料を消費してばかり・・・
今日は、ポイントをクマゲラに絞り、じっくり観察しました。

   北海道・でっかいどう!
   移動距離を抑えないと燃料費が馬鹿になりません (;^ω^)

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北海道、クマゲラ・ポイントにて(2018/06/04 撮影)

・・・旅先での更新、本日(6/4)は「道の駅・メルヘンの丘めまんべつ」に居ます。
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by gogo3jihh | 2018-06-04 15:13 | クマゲラ

森の賢者


まったく音をたてずに飛翔して、近くの枝に止まりました。
皆で、そっと撮影。

アイヌの人々から神(カムイ)として崇められてきました。
なにやら近寄りがたい雰囲気がして、畏れの心持ちさえ生じましたよ。

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北海道の森林公園にて(2018/05/29 撮影)


・・・旅先での更新、本日(6/1)は「道の駅・絵本の里けんぶち」に居ます。
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by gogo3jihh | 2018-05-31 17:54 | エゾフクロウ (亜種)

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『アビは、アビ類では最も小さい。雌雄同色。嘴は黒っぽくてやや上に反っているように見える。虹彩は赤い。
成長夏羽は頭部から顔、側頬にかけてが灰色で、前顎に大きな赤褐色斑がある。後頭から後頬には白くて細い縦縞がある。背などの上面が灰黒褐色で、小さい白斑がわずかにある。
冬羽では、額から後頬までが灰褐色。上面は黒褐色でハの字形の小白斑が多く点在する。頬から前顎、側頬、胸。腹にかけては白色。
幼鳥は成鳥冬羽に似るが、上面がわずかに褐色みを帯び、喉から顎は鈍い灰褐色。上面の白斑はバフ色みがある。嘴は鉛色。』

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野付半島にて(2018/03/19 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-05-05 05:26 | アビ

【北海道野鳥歳時記】藤巻裕蔵・百武 充 編
『札幌市の円山に、カラスに襲われて脚と翼を傷めていたフクロウを保護した一家がある。手篤い看護で間もなく元気をとり戻した雛は、犬五匹とともに、家族の一員としてくらすことになった。
《カムイ》という立派な名もつけられて、家族の手から直接トリモツを貰って食べるようになった。私はときたまカムイに逢いにいくが、ねむり人形のようにゆっくり瞼を閉じるカムイのまたたきは、夢へ誘うようにうっとりさせられる。--- 略 ---
アイヌコタンではクンネレ・カムイ(夜叫ぶ神)とか、インサンケ・カムイ(獲物を出してくれる神)とか呼んでいたそうだ。
この鳥が鳴くとアイヌの人たちは、「神様が呼んでいる」と言って頭を垂れ、クマの居処を知らせるのだと信じて、シマフクロウとともに村の守護神にしていたという話だ。--- 平井さち子 著より』
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釧路湿原付近にて(2018/03/14 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-27 05:54 | エゾフクロウ (亜種)

【北海道野鳥歳時記】藤巻裕蔵・百武 充 編より
『--- 略 --- 白昼の鏡さながらに明るい林で、私は幾度かそんな風に彼らの、あの典雅なエナガ達の群に出会ったことがある。
白一色の頭につぶらな目は黒く、埋め込まれたような嘴は気懸りなほど小さくて、表情はいつも幼子のようにあどけない。はんなりと葡萄酒色を滲ませた軽やかな姿が梢にまつわるとき、近々とふり仰ぐとそれは、青空に映えて光るばかりに白い。
--- 略 ---
かくて、雪に埋もれる前の静謐に満ちた林から、人は不思議な戦慄を持ち帰る。そうして、窓ガラスに育つ氷の羽根模様の向うに雪が力を尽して舞い続ける日々ごとに、あのたおやかな白い姿が木の間に湧き上る回想をあらたにかきたてられることになるのである。
そのようにして過す北国の冬。それを幸いと言ったものだろうか、それとも -----。 百武千恵子 著』
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苫小牧研究林にて(2018/03/25 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-26 08:24 | シマエナガ(亜種)

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『オオセグロカモメは、日本で唯一繁殖する大型カモメ。北海道と東北地方で繁殖し、留鳥として分布する。
それ以南では冬鳥として沖合、沿岸、港、河口などに渡来するが、西日本では少ない。』
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羅臼漁港にて(2018/03/19 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-04-25 08:11 | オオセグロカモメ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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