タグ:シギ・チ類 ( 107 ) タグの人気記事


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会 より
『クサシギは、旅鳥または冬鳥として渡来し、水田、川岸、湿地等にすむ。
関東以南では冬、川岸でイソシギとともに見られる。尾を上下にふる。
「チュイリー」または「チュイイ、チュイチュイ」等と澄んだ声で鳴く。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/16 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-03-10 06:04 | クサシギ

雪の日に、二羽のケリ


羽毛を目一杯ふくらませた、ケリのツガイ。
厳しい冷え込みの中、じっと耐えていましたが、近づき過ぎた私を警戒、パッと飛び去ってしまいました。(反省)

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-07 08:10 | ケリ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『タゲリは、全長32cmほどのチドリの仲間。長い冠羽が特徴で、顔の模様は歌舞伎役者の隈取りのようだ。
ユーラシア北・中部で繁殖し、冬に日本に渡来。北陸地方では繁殖例もある。耕地や水辺で昆虫、ミミズなどを食べる。
《なべけり》などの異名があり、「ミャーオ」と猫のような声で鳴く。』

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折からの季節風で、見事な冠羽がまるで噴水のように華開きました。

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《隈取り》はさて置き、緑色に輝く羽模様は田園の貴婦人の呼び名に相応しい容姿です。

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最寄りの海岸にて( 2018/01/14、21 撮影 )


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by gogo3jihh | 2018-01-23 05:37 | タゲリ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『セイタカシギの、こんなに長い脚は何のためなのだろう。熱帯などから稀にやって来る迷鳥だったが、1975年に愛知県鍋田干拓地で一つがいが繁殖。その後、東京湾岸や愛知県渥美半島でも繁殖が確認された。遠くまで帰るのが面倒になったのだろうか。雌同士での子育て例も見つかった。父親は誰なのだろう。全長約32cm。』
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最寄りの海岸の繁殖池がフロート式のソーラ発電機で覆われてしまい、セイタカシギはもちろんのこと多くのシギチ、カモたちが姿を見せなくなりました。
残念でなりません。
この日、以前の繁殖地から一本横の河口を訪れてみました。久しぶりにセイタカシギのつがいを観察することができました。以前の池のように十数羽が集まって羽を休めるような環境ではありませんが、それなりに葭原も広がっています。少しだけ救われたような心持ちを感じるとともに、繁殖の期待も抱かせてもらえました。足を延ばして良かったと思っています。
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最寄りの海岸にて( 2018/01/14 撮影 )



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by gogo3jihh | 2018-01-14 18:23 | セイタカシギ


【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『クサシギは、旅鳥または冬鳥として渡来し、水田、川岸、湿地等にすむ。関東以南では冬、川岸でイソシギとともに見られる。尾を上下にふる。
「チュイリー、チュイイ、チュイチュイ」等と澄んだ声で鳴く。タカブシギより少し大きくて、足は比較的短い。』


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/12/22 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-22 14:04 | クサシギ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 シロチドリは、河口や海岸の砂地にすみ、主に小型のカニ類や水生昆虫などを食べる。
全長17cm ほど。
自然の海浜の面積が減る中、建設前の埋め立て地がつかの間の繁殖地になっているのは皮肉な話だ。こうした場所では生息している数の変動が激しく、増えると河川の中下流域の砂地の河原にもやってきて繁殖する。』

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五主海岸にて( 2017/11/07 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-10 06:20 | シロチドリ
【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 キョウジョシギは、秋と春に旅鳥として干潟や川の中州などに立ち寄る。ユーラシア大陸、北アメリカ大陸の北極地方などで繁殖、名の由来は「京女鴫という。これ美色によるか」ー《 本朝食監 》のように美しい羽色によるとする説と、鳴き声の「 ギョッ・ギョッ 」を「 キョウジョ 」と聞いたという説がある。全長約22cm 。』
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すでに冬羽になってるのに、まだ残っているキョウジョシギが一羽だけいました。仲間たちはとっくに移動しただろう、君も早く渡って行けよな、ついついそんな心持になります。

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五主海岸にて( 2017/11/01 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-04 13:20 | キョウジョシギ
【 鳥たちの私生活 】 デービッド・アッテンボロー 著、浜口哲一・高橋満彦 訳より
『 潮がさらに大きく引くところでは干潟が現れます。ミヤコドリはそうした環境を餌場にしています。干潟の縁が現れると、ミヤコドリたちは喧嘩をはじめ、叫びあい、採餌場所を見つけるために押しあったりします。
潮がさらに引けば、彼らは分散し、争うことなく餌を探すことができるようになります。泥地にはミヤコドリが食べる餌が2つあります。それはゴカイ類と貝類です。
ミヤコドリのある一族は泥の上を足早で歩きまわり、ゴカイの頭を見つけるとさっそくそれをつまみだします。ゴカイが穴に潜ってしまう前に捕まえるには、すばやく行動しなければなりません。
別の一族はずっとゆっくりと行動し、泥地に嘴を深く差しこんで、イガイのような貝類を引き出します。これを泥の表面に置き、嘴で叩き割り、肉にありつくのです。』


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五主海岸にて( 2017/11/01 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-02 17:18 | ミヤコドリ
【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ダイゼンは、全長約30cm のチドリの仲間。北アメリカ大陸の北極地方やシベリア北部で繁殖し、南半球で越冬する。日本には旅鳥・冬鳥として渡来。まれに越夏するものもある。干潟で主にカニやゴカイなどを食べる。名前の由来は、肉の味がよく、「大膳」すなわち宮廷用の料理に用いられたからとされる。』
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台風一過の海辺で探鳥。何か珍しい鳥は・・・あっハハハハ・・・台風の置き土産は、打ち寄せられた多量のチリ・アグタばかり(苦笑)
そんな状況の中での救いは、ダイゼンの小群がゴミを漁りながら、割と近くまで寄ってくれたことと、居合わせたご夫妻のスコープを覗かせて戴き、アジサシ(2羽)が観察できたことです。
遠すぎて写真には撮れませんでしたけれど。(カメラを準備している間に、飛ばれてしまいました、残念 (T_T) )

それにつけても、ダイゼンの羽模様の美しきこと。
ダイゼンにかぎらず、シギチ類の冬羽のシットリ感溢れる色合いを目にするにつけ、しみじみ見惚れてしまいます、心惹かれます。

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五主海岸にて( 2017/10/24 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-27 07:54 | ダイゼン
【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『全長21cmほどの、普通に見られる灰褐色のシギ。一説では「羽まだら鴫」が「はまは鴫」になり、略されてこの名に。北極圏で繁殖し、渡りの途中日本に立ち寄る。山階鳥類研究所がアラスカ北部の繁殖地でリングをつけて放したものが、東京湾の谷津干潟と三番瀬や多摩川河口に冬鳥として渡来した。』

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五主海岸にて( 2017/10/24 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-26 12:32 | ハマシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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