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『シナガチョウは、鳥綱カモ目カモ科の鳥。ガチョウの1品種で、サカツラガンを中国で飼いならし、家畜化したものである。比較的小形のガチョウで、羽色は野生原種と同じ灰褐色のほかに白色種もあり、野生種よりも熱帯性気候によく耐える。くちばしの基部にこぶがあり、体重は4.5~5.5kgでヨーロッパ系の品種(ハイイロガンを家禽化)よりやや小型である。いずれも肉用として飼われている。』ウェブ検索・日本大百科全書 より

この日、琵琶湖畔の国道を走っていて、たまさか通りがかった(マキノ町あたりだったかな?)小さな沼で『野鳥に親しんでもらうために、ガチョウを放し飼いにしています』こんな立て看板を見て、周辺を散策すると「ブフォー・バウオー」凄まじい声が・・・2羽(ツガイかな?)木陰でマッタリしていました。
シナガチョウは初めて見ましたが、結構なサイズですね。それにつけても、大きな・奇怪な鳴き声ですこと Σ(゚Д゚) 吃驚!

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琵琶湖畔にて(2019/06/18 撮影)

by gogo3jihh | 2019-06-19 05:27 | シナガチョウ(家禽)
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『アカツクシガモは、数少ない冬鳥として各地に渡来し、湖沼、干潟、水田、畑などに生息する。東北地方以北ではごくまれ。雌雄ほぼ同色。幼鳥は上面が灰褐色。』

「ナベヅルの群れと一緒に、アカツクシガモが一羽、居ますよ。」
前日の夕方、オオカラモズの観察中に居合わせた地元のご夫婦に教えていただき(感謝)、あくる日の昼前になって、なんとか見つけました。
鳥見の趣味をはじめてから、ずっと見たかったカモに出逢えることができて、嬉しかったですよ、ほんと超ラッキーでした。

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諫早干拓地にて(2019/02/05 撮影)




by gogo3jihh | 2019-04-08 07:10 | アカツクシガモ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『何の役に立っているのかわからないが、雄のくちばしの付け根にこぶ状の突起がある。ユーラシア温帯部で繁殖。日本へは冬鳥として九州の有明海の干潟などに渡来することから《筑紫鴨》の名がついた。主に汽水域の貝や小型甲殻類などを食べる。数は著しく減少している。全長63cmほど。』

この遠征でも、各地でツクシガモを観察することができました。何と云っても東与賀干拓地で見た大群には息をのむほどの迫力を覚えました。
最寄りの海辺(伊勢湾岸)にも毎年飛来しますが、解説にあるように年々その数が減っています。数年後には九州へ出向かないと見られなくなる日が来るのかも知れません。



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東与賀干拓地/一ツ瀬川河口にて(2019/02/04 ー 02/12 撮影)



by gogo3jihh | 2019-03-15 17:55 | ツクシガモ

地元でアメリカヒドリ

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昨年末のことですが、
「アメヒ一羽、来てるよ」
地元の鳥見先輩Tさんとプチ遠征をした際に伺って、ポイントの野池を観察しました。
私は今まで、ヒドリガモとの交雑種しか見ていませんでしたので、この個体はTさんお墨付き、純なアメリカヒドリだそうで見られて良かったですよ・嬉
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後日、ご近所のOさんからも、
「アメリカヒドリ、近くの川で見ました」
そんな情報が届きその画像を拝見しましたが、たぶん野池に居た子と同一個体と思われます。
Tさん、Oさん、ありがとうございました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/12/25 撮影)



by gogo3jihh | 2019-01-25 08:59 | アメリカヒドリ

ミコアイサ、捕食シーン


ミコアイサ雄の羽模様が巫女さんの衣装に似ることからそう呼ばれるそうです。
通称パンダガモ。
ウェブ情報では数羽の雄が入っているようなので、先日、押っ取り刀で向かいました。私が居た時間帯では、雌雄それぞれ1羽づつ、ちょっと拍子抜けでしたけれど、今季もまた、このユニークな顔に出逢うことが叶い嬉しいですよ。
機会があれば、いつかある日に、もう一度くらい出かけようと思っています。

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プチ遠征先にて(2019/01/16 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-18 05:40 | ミコアイサ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『スズガモの雄の頭と首は光沢のある緑黒色。胸は黒く腹は白い。背には白と黒の細かい虫食い斑がある。
北半球の高緯度地域で繁殖し、冬鳥として日本の河口や内湾などに渡来する。名は《飛ぶときに鈴を振るような羽音を立てるカモ》の意だが、他のカモの仲間も同様の羽音を立てることがある。全長40cm~50cm。』


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安濃川河口にて(2018/12/19 撮影)


by gogo3jihh | 2019-01-05 08:55 | スズガモ

「暖冬の影響かしら、マガンの到着が遅れているようです。」
そんな便りを胸に、斐伊川河口へ向かいました。
案の定、初日、二日目とマガン大群の気配なし・(;^ω^)
三日目、冬型の冷え込みとともに、マガンの大群が(たぶん今季の第一陣でしょう)やっと到着。
観察することできました・嬉
「キュ・キュ・キュ・・・」と鳴き交わしながら、稲の二番穂を啄む光景に癒されましたよ。


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斐伊川河口にて(2018/11/23 撮影)



by gogo3jihh | 2018-12-22 08:54 | マガン

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『日本産で最小のガンの仲間。〈大和本草〉に「雁より小也、目ぶち黄也」とある。マガンによく似ているが、成鳥のくちばしは濃いピンクでずっと短い。
ユーラシアの北極圏で繁殖し、冬季は南へ渡る。日本にも渡来するが、数は少ない。水田で落ち穂や雑草の葉などを食べる。全長58cmほど。』


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兵庫県・稲美町にて(2018/11/20 撮影)
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冬季に、マガンの大群に混じって渡来するそうですが、とても数が少ないので見つけることは至難です。以前の東北、北陸、斐伊川遠征などでも出会うことの無かったカリガネ、私にとっては手ごわい相手でしたが、この遠征ではじっくり観察できました・嬉
たった一羽、カルガモの小群れに混じって長期滞在中・・・野鳥との出逢い、会える時は本当にあっさりしたものですね。
まだ幼鳥とのこと、この先、立派に成長し、いつかある日に仲間と合流して欲しいものです。


by gogo3jihh | 2018-12-07 06:07 | カリガネ


【北海道野鳥歳時記】藤巻祐蔵・百武 充 編
『彼らの群を見ながらたたずんでいるとき、風がひとすじ吹き過ぎるに似た声を、ふと耳元に聴くことがある。
それがシノリガモの声かどうか、いまだに確かめられずにいるのだけれど、図鑑によれば彼の声は、「おしまいがトリルになって消えてゆく尻下りの忍びやかな口笛」であるという。
そう読んで以来、耳の捉える細く澄んだその音を波の声になぞらえては、ひとり楽しむことが多くなった。』百武千恵子 著より

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落石クルーズにて(2018/03/17 撮影)

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歯舞漁港にて(2018/03/21 撮影)


by gogo3jihh | 2018-04-21 06:15 | シノリガモ

【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会 より
『ハクガンは、数少ない冬鳥として渡来し、マガン、ヒシクイ、ハクチョウ類の群中にいる場合が多い。マガンに似ていて、湖沼や農耕地帯で餌をとる。』
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たまさか現地でお会いしたベテランのバーダーさんにハクガンの情報を尋ねると、一昨日は80羽ほど、昨日は50羽ほどの群れを観察された由、期待が高まります。
前のシーズンも含め、可能性の高いポイントを数ヶ所、案内してもらえることになりました。面倒をお掛けしてすみませんでした(ほんとうに、ありがとうございました)
残念ながら、見て回った4ヶ所のポイントでは、ハクガンの群れに出逢うことできませんでした。
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その方と分れて、遅い昼食でもとろうと脇道に入り停車すると、間近にシジュウカラガンが5羽、羽休めしています。そっと窓を開けカメラを構えた瞬間、気取られ飛ばれてしまいました。
なんとか後ろ姿が数カットだけ撮れました。やれやれ、パンをカジっていると・・・
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なんと、向こうからハクガンの小群れが飛んで来るではありませんか
\(^_^)/やった!
上空からワラワラ降りて来るシーンと、雪の残る畑に降り立ったシーンが撮影できました。
(限界トリミングの画像、比較的ましな仕上がりのものを掲載)
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この時ほど北海道の農地の広大さを恨めしく思ったことは有りません(苦笑)
畑の区画が大きすぎて、どう車を回してもハクガンには近寄れません。
(流石、食料自給率1000%を誇る、北の大地ですね)
遠く離れた(推定200m超え)場所から指咥えるしかありませんでした。
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十勝川河口付近にて(2018/03/22 撮影)


by gogo3jihh | 2018-04-07 05:59 | ハクガン

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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