人気ブログランキング |

<   2019年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『数少ない旅鳥として各地の干潟、砂浜、埋め立て地、湿地、水田などに渡来する。秋の記録が多いが、本州以南では越冬することもある。日本海側では太平洋側に比べて記録が多い。トウネン大。雌雄同色。嘴の先がへら状になっているのが特徴。』

b0346933_12412692.jpg


b0346933_12411383.jpg


b0346933_12412265.jpg


b0346933_12411740.jpg


b0346933_12413056.jpg
.
東与賀干潟にて(2019/04/22 撮影)

by gogo3jihh | 2019-05-30 12:43 | ヘラシギ

『チョウセンエナガ、韓国中部と南部、対馬、隠岐諸島、佐渡島に分布し、亜種エナガとの形態の相違はほとんどない。
コウライシマエナガ、ヨーロッパ北部と東部からシベリアにかけてと、韓国、日本の北海道に分布する。稀に本州北部で観察されることがある。頭部全体が白く、幼鳥には他の亜種の成鳥のように過眼線(淡い眉斑)があり、成鳥には黒い過眼線がない。北海道とサハリンなどに分布するものを亜種シマエナガとされることもある。
エナガ、日本の本州に分布し、稀に北海道南部で観察されることがある。
キュウシュウエナガ、日本の四国と九州に分布し、亜種エナガとの形態の相違はほとんどない。』ウェブ検索より
.
チョウセンエナガということで撮影しました。小群れには巣立ちの幼鳥も含まれていました。

b0346933_06041442.jpg

b0346933_06040844.jpg

b0346933_06041975.jpg
.
対馬にて(2019/04/23 撮影)


by gogo3jihh | 2019-05-18 06:07 | チョウセンエナガ(亜種)
【カラスの常識】柴田佳秀 著より
『ハシブトガラスはラテン語の《嘴が大きい》という意味の学名がつけられている。全長約57cm。翼を広げると1メートルほどになる。体重は小さなメスで550g、大きなオスで750gほどである。オスのほうが大きく嘴もりっぱであるが、オス・メスを野外で見分けるのは難しい。
分布は、インドから東南アジア、中国、朝鮮半島、ロシアの一部、そして日本にかけての東アジアに広がっている。日本には、北海道・本州・九州・四国に亜種ハシブトガラス、対馬に亜種チョウセンハシブトガラス、奄美諸島・琉球諸島に亜種リュウキュウハシブトガラス、八重山諸島に亜種オサハシブトガラスの四亜種が棲む。
英名は《Jungle crow》で、その名の通り熱帯のジャングルが故郷といわれている。 』

b0346933_11293984.jpg
.
対馬にて(2019/04/24 撮影)


by gogo3jihh | 2019-05-10 11:32 | チョウセンハシブトガラス(亜種)

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31