<   2018年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧


『コホオアカは、スカンジナビア半島北部からロシア、シベリア、カムチャツカ半島で繁殖し、冬季はネパール東部、インド北東部からインドシナ北部、中国南部、台湾に渡ります。
日本には数少ない旅鳥または冬鳥として全国に渡来、平地の農耕地、林縁、草地などに生息します。』ウェブ検索より
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秋の舳倉島探鳥旅行2日目。
東の神社の岩場で、2羽のコホオアカを見つけました。
なかなかに警戒心が強く、直ぐ岩陰に隠れてしまいます。
それでもじっと動かずにいると、ちょんと出て、数カット撮らせてくれました。


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舳倉島にて(2018/10/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-10-18 07:10 | コホオアカ


【県野生傷病鳥獣救護センター】より
『アトリが大陸から渡来した後の秋から初冬にかけては山地の森林などで生活し、群をなして木の実を食べます。カエデやブナなどの落葉広葉樹や、モミ、コメツガなどの針葉樹の硬い種子を好んで食べます。
春は低山の雑木林や農耕地、河原などに出て、草の実や落ち葉を美味しそうに食べます。』
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初日の舳倉島では全く観察できなかったのですが、2日目になるとアトリが数多く観察できるようになりました。
集団で一斉に飛び立ち「ピ、ピ、ピ・・・」と鳴き交わしながら、立ち木から立ち木へ、草むらから草むらへと移動をくり返していました。


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舳倉島にて(2018/10/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-10-14 06:00 | アトリ


『チョウセンメジロは、ウスリー、中国北東部、朝鮮半島北部で繁殖し、冬季は中国西南部、インドシナ、タイ方面に渡り越冬します。
日本ではまれな旅鳥として、山形県、石川県、福井県、兵庫県などで記録があり、日本海側の島嶼では比較的記録が多いそうです。
飼い鳥として輸入された個体も多いため、記録の一部は篭脱けした個体である可能性もあります。』ウェブ検索より

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この舳倉島の鳥見旅では、初日からチョウセンメジロの情報がありました。
脇腹にある鮮やかな栗色斑が目印、メジロの小群れの中を探しましたけれど、すばしっこくって、なかなか見つけられません。
最終日、Mさんに教えて戴いたポイントで粘って・粘って・・・なんとか撮影できました(感謝)


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舳倉島にて(2018/10/05 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-10-11 06:28 | チョウセンメジロ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『エゾビタキは、全長15cmのヒタキの仲間で旅鳥。背中は濃い灰褐色。腹は白地に黒色の縦斑が密にある。中国東北部などで繁殖し、東南アジアなどで越冬する。日本には秋と春に平地は低山の林に渡来。空中を飛ぶ昆虫や木の実などを食べる。秋に多く、八重山諸島では特によく見られる。』

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金沢近郊の鳥見ポイントにて(2018/10/01 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-10-07 16:54 | エゾビタキ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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