<   2018年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会より
『ビンズイは、四国以北の山地の明るい林に多く、地上を歩いて餌をとり、警戒すると飛び立って横枝に止まり、尾を上下に振る。太い横枝の上を歩くこともある。沐浴を好み、山の湧き水や庭の池によく来る。
漂鳥または夏鳥。四国以北の山地で繁殖し冬は暖地に移動。西日本での繁殖は局地的で、北海道や本州北部では平地でも繁殖する。』

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/02/24 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-28 05:35 | ビンズイ


【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会より
『コゲラは、L=15cm。ほぼスズメ大の小さなキツツキ。全国の低い山や山麓の林に留鳥としてすみ、秋冬には平地の林に移行するものもある。
カラ類やエナガと行動を共にしている。細い枝やツルにもよく止まる。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/02/23 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-02-27 05:26 | コゲラ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『《連雀》は群れることに由来。その異名《はやどり》の《はや》はヤドリギの古名。ヤドリギの実を好んで食べ、種子の分散に一役買う。全長20cm。
明るい灰褐色のずんぐりした体で、冠羽(頭上の長い羽)をもち、尾の先は黄色。冬鳥として全国に飛来。「ヒリヒリ」と鳴く。L19.5cm。』
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キレンジャクは、関西ではとても珍しく、ヒレンジャクの群れの中に極めて少数が混じるくらいです。数年前に岐阜県で見てから間があいていましたが、今季、久しぶりに観察できました。

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水飲みシーン(右がキレンジャク)
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キレンジャク、2羽の木止まり。曇天・空抜けで最悪でした (;´Д`)
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奈良公園にて(2018/02/15 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-21 06:26 | キレンジャク


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著 <財>日本野鳥の会編より
『オオワシは、黄色の大きな嘴と長目のくさび形の尾を持った大形のワシ。翼は長くて幅広く、飛翔時は後縁がふくらんで見える。額、小雨覆、下雨覆の一部、腿、尾羽は白く、体のほかの部分は黒褐色。足は黄色。
冬鳥として主に北日本の海岸に渡来し、知床半島では特に多く、海岸の大木や流氷上に数十羽がとまっているのが見られる。魚が主食だがカモ等も捕らえる。』



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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-18 06:40 | オオワシ


【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著〈財〉日本野鳥の会 より
『シジュウカラガンは、頭からくびは黒く、両頬と喉は白い。体の上面は黒褐色で淡色の横斑がある。 ----- 略 -----
亜種が多く、亜種間で大きさに変化があり、小形の別の亜種ヒメシジュウカラガンが日本に渡来した例もある。
数少ない冬鳥として、マガンの群中に1羽から数羽がいることがあるが、渡来地は限られている。農耕地、湖沼、内湾等にすむ。』

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-17 07:19 | シジュウカラガン


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『ヒレンジャクは、尾の先端が緋色のほかは、習性もキレンジャクによく似ている。そのため同一種の、《黄》が若鳥、《緋》が老鳥と古くは考えられていたこともある。
連雀の異名《尻腐(しりくさり)鎖》は、未消化の紐状につながった粘液状のヤドリギの果肉と種子を、尻から下げて飛んでいる姿からか。L17cm。』



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奈良公園にて(2018/02/15 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-16 05:12 | ヒレンジャク


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『アオジは、全長15cmほどのホオジロの仲間。ホオジロ類は奈良時代から《シトト》と呼ばれ、緑色のシトト=アオシトトが略されたのが名の由来と考えられている。
ハンノキなど湿り気の多い林を好み、ゆっくりしたテンポで「チッツー、チッチョーチチ」と、鈴を振るような美しい声でさえずる。』
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出先の都市公園にて(2018/01/29 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-14 05:43 | アオジ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『マガンは、主に北極海沿岸で繁殖。日本へは冬鳥として渡来し、宮城県伊豆沼などでは約7万羽が越冬する。イネ科の草や水生植物などを好んで食べる。
《けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ》とは一茶の句だが、雁がゆっくり休める場所も少なくなった。冬の水田の乾田化が大きな要因か。全長72cmほど。』



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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-12 06:41 | マガン


【日本野鳥歳時記】大橋弘一 著より
『アカゲラは、北日本や東日本では普通に見られますが、四国では少なく、九州・沖縄には分布していません。
キツツキの仲間はいずれも《〇〇ゲラ》という和名になっていますが、キツツキを意味する《ゲラ》は由来の解明されていない言葉のひとつです。
有力説のひとつが古語《テラツツキ》を起源とする見方で《ケラツツキ》へと変化し、その省略形《ケラ》を濁音で呼ぶことが習慣化したという考え方です。』
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この日は、好天に誘われ、湖北まで鳥見ドライブでした。
冬枯れたメタセコイアの公園で、
「キョッ・キョッ・・・」と耳慣れた啄木鳥・アカゲラの鳴き声が聴こえ、割と低い位置をスーッと横切って林の向こうへ消えて行きました。
背の大きな白斑でアカゲラとわかりましたが、雌雄の区別までは叶いませんでした。
自宅に戻って画像を拡大して見ますと後頭部に赤い斑が認められましたので、幼鳥もしくは雄と思われます。雌は成鳥になるにつれ、後頭部の赤い斑は消えてなくなるそうです。

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湖北にて(2018/02/09 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-10 09:14 | アカゲラ

雪の日に、二羽のケリ


羽毛を目一杯ふくらませた、ケリのツガイ。
厳しい冷え込みの中、じっと耐えていましたが、近づき過ぎた私を警戒、パッと飛び去ってしまいました。(反省)

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湖北にて(2018/02/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-02-07 08:10 | ケリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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