カテゴリ:キアシシギ( 3 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 キアシシギは、全長26cm ほどの旅鳥。シベリア東部やカムチャツカのツンドラ地帯で局地的に繁殖する。日本では海岸や河口の干潟や水田、蓮田に現れる。沖縄では越夏する個体もいる。
昆虫やカニ、トビムシなどを食べる。足が黄緑色をしていることから、「黄脚鴫」の名に。「 ピュィー 」「 ピュイ 」などと大声で鳴く。』


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足もとのテトラで、振り向きざまに、
「 きれいに撮ってくださいなァ (^^♪ 」
なにやら声が聞こえたような、そんな心持がしました。


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シギチの中では、渡りの時期の早いうちから現れて、遅くまで残ってくれる種のようです。
もうしばらく居着いてくれ、楽しませて欲しいですね。


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五主海岸にて( 2017/10/08 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-12 06:32 | キアシシギ

「 ピューイー・ピューイー・・・ 」 テトラポットの上で鳴いて、仲間を呼んでいます。
キアシシギの幼鳥のようです、背に小さな白斑が点在していました。

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キアシシギは旅鳥として、北海道から沖縄までの各地で生息します。
春は 4 - 5月ころから、秋は他のシギ・チドリより早く7月下旬ころから観察され始め、10月ごろまで普通に見られます。

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干潟、港の護岸、テトラポット、岩礁、水田などに生息、九州や南西諸島では、少数ですが越冬する個体も居ます。

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五主海岸にて( 2017/09/08 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-09-16 11:34 | キアシシギ

鮮やかな黄色の脚が特徴

とても鮮やかな黄色の脚が特徴のキアシシギ。
この日は真近で観察できました。

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五主海岸にて(2014/10/07 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-10-21 17:43 | キアシシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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