カテゴリ:カワラヒワ( 5 )

カワラヒワは、体長は約15cm で、スズメと同大かやや小さいほど。
全体的に黄褐色で、太い嘴と、翼に混じる黄色が特徴です。
秋季から冬季にかけ、時に数百羽の大群を形成します。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/10/18 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-19 07:37 | カワラヒワ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 全長15cm のアトリの仲間。全体的に黄緑色であることから、英国人は 「 グリーン・フィンチ ( 緑色の鶸 ) 」 と呼んだ。
日本人が 「 河原鶸 」 と呼んだのは、秋になると河原の中州に大群で出てきてタデなどの種子をついばむ生態を熟知していたからか。「 キリキリ、ビーン 」 と鳴く。』

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カワラヒワの主食は草の種子で、河原や農耕地などの草の上や地上で草の実を食べるベジタリアンです。
繁殖期には平地から低山帯のいろいろな林で見られますが、なかでも杉林や松林など、やや針葉樹林を好む傾向があります。
雌だけで巣づくりをし、雄は巣の防衛に専念します。巣は小さなお椀形で内部には羽毛、綿、枯草などが敷いてあります。産卵期は3~7月、卵数は3~8個。



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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/12 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-22 05:57 | カワラヒワ
『 カワラヒワは、日本国内ほぼ全域に分布する留鳥。ただし北部のものは冬場は暖地へ移動します。低山から低地にかけての森林に広く生息し、近年は、都市部の市街地の公園や川原などでも観察されます。
繁殖期には低山から平地にかけての針葉樹林などで番いで生活し小さな縄張りを持ちますが、秋季以降は数十羽から数百羽の群れを形成します。』
ウェブ検索より

遠目に数百羽の小鳥の群れ、長尺レンズで確認しますとカワラヒワの大群でした。何かの拍子にワッと舞いあがり、しばし群舞を披露しては草地へ吸い込まれ、また舞い飛ぶ。そんな行動をなんども繰り返して見せました。

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出水ツル飛来地にて(2015/12/21 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-12-30 07:27 | カワラヒワ
『 東洋の緑色のアトリ科(英名の Oriental Greenfinch )カワラヒワは、おもにサハリン、中国東部、朝鮮半島で繁殖し、日本では北海道から九州までの各地に留鳥として分布し繁殖しています。多雪地のものは冬期は暖地に移動します。また冬期には形態上やや異なる別亜種のオオカワラヒワが、千島列島方面より冬鳥として渡来します。』
かつて鳥見先輩から、こんな話をうかがいました。

非繁殖期のカワラヒワは、数十羽から数百羽の群れで生活し、河原や農耕地などで見かけることが多い、スズメ大かやや大きな(14cm-17cm )小鳥です。太い嘴で硬い草の実などを割って食べることができ、オオブタクサの群落によく集まっています。夏にはヒマワリに止まり種をついばむ姿が見られます。

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舳倉島にて(2015/10/16 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-10-29 05:28 | カワラヒワ

杉の実を啄む姿も

カワラヒワは、のどかな農村の野菜畑で草の実を食べまくっているベジタリアン。繁殖期には平地から低山地のいろいろな林で見られますが、なかでも杉林や松林など、やや針葉樹を好む傾向があるとか。
「キリキリ・コロコロ」と明るい声で囀り、尾羽のM形が特徴だよ、鳥見先輩からそんな風に教えてもらいました。

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最寄の鳥見ポイントにて(2014/06/03 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-11 07:42 | カワラヒワ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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