カテゴリ:カルガモ( 3 )

MFのカルガモ子育て順調です。
この日は、見通しの良い岩の上で、朝日の中に寛ぐカルガモ一家を観察しました。
育ヒナの数は11羽ほど、ヒナたちがある程度まで育ち、それなりに天敵から身を守るすべが成ると一家の行動半径は広くなるようです。


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ウェブ検索より
『 カルガモは、主に本州以南に周年生息(留鳥)します。
和名は「 軽の池 」(奈良県橿原市大軽周辺とする説もあり)で年中見られたカモであったことに由来するとのことです。
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水辺に巣を作り、10-12個の卵を産み、抱卵期間は26-28日。雛は孵化してから2か月で飛翔できるようになります。』


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『 湖沼、河川などに生息、冬季には海洋にも進出します。
渡りは行ないませんが、北方の個体群は冬季になると過ごしやすい暖地へと南下します。
食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、水生植物、昆虫などを食べます。』


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/07/08 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-09 05:36 | カルガモ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 日本で一年中見ることができる数少ないカモ。他のカモと違って雌雄の色がほぼ同じ。他のカモが北に帰った後に繁殖するため、雄が目立つ羽色をしていなくても、雌が間違えて他種と交雑しないからだと考えられている。
都心の池でも繁殖し、子連れでお引っ越しする姿は風物詩になっている。全長は雄53cm、雌63cm ほど。』



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カルガモは、越冬期には雌雄で大群を形成し、毎年、新たなつがいで結ばれます。
晩春から初夏にかけて、草むらなどに皿状の巣をつくり10個くらいの卵を産みます。

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淡水ガモ類のカルガモは、飛翔する際には垂直に飛びたち、助走をしない点で海ガモ類と区別できます。
水面を嘴で音をたてながら、また水中にくびを入れて逆立ちしたり、時には浅水中に潜って主に植物質の餌をとります。



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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/12 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-19 06:10 | カルガモ

カルガモの子育て光景

何羽?(8羽?)の雛を引き連れて、親鳥は子育て大忙し。

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出先の鳥見ポイントにて(012/06/08 撮影)


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by gogo3jihh | 2014-09-11 07:14 | カルガモ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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