カテゴリ:オシドリ( 18 )

おしどり夫婦


早朝のダム湖で、ほんにおしどり夫婦らしい、そんな光景を観察しました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/01/23 撮影)




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by gogo3jihh | 2018-01-28 05:23 | オシドリ

「ダメっ!見られてるわョ」

あらら、人様の目もはばからず・・・( ^ω^)・・・

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/11/27 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-29 05:57 | オシドリ

相変わらず、警戒心の強いオシドリですね。
エンジン止め、オシドリたちが樹影から見通せる場所に流れて来るまで、じっと我慢の子。

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見通しの悪い木々の間、かろうじて覗き見(苦笑)
レンズを窓枠に乗っけて、車内からの撮影です。

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それでもシャッターチャンスは、極・ごく短時間。
ちょっとした不穏な動きを気取られると、パッと飛ばれてしまいます (/ω\)

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/11/13 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-16 05:48 | オシドリ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 オシドリは、雄の冬羽の、特に橙色の銀杏羽が美しい。
つがいが仲良く見えることから「鴛鴦(オシドリ)夫婦」などといわれるが、実は疑わしい。毎年相手がかわることもある。
カモは普通水草や穀類や魚を食べるのに、この鳥はドングリなど堅い実を好み、樹洞に巣を作る。巣立ちの際ヒナは、高い巣穴から、飛ぶというよりポトンポトンと落下する。全長43~51cm。』
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このところの冷え込みからかしら、当地の山上池にも、すでに先週(10/11)にはオシドリの一群がとうちゃこしていました。
冬ガモらも続々と姿を見せはじめ、ホシハジロ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、コガモ・・・などなど、日増しに賑やかくなっています。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/10/18 撮影 )

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by gogo3jihh | 2017-10-20 07:20 | オシドリ

見返り美人

『 万葉集 : 鴛鴦 ( をしどり ) を詠んだ歌
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「 妹に恋ひ 寐ねぬ朝明に をし鳥の こゆかく渡る 妹が使か 」

------ 第11巻2491 < 作者:柿本人麻呂 >
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読み: 妹(いも)に恋(こ)ひ、寐(い)ねぬ朝明(あさけ)に、をし鳥の、こゆかく渡る、妹(いも)が使(つかひ)か
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意味: あの娘に恋して寝られずいる夜明けに、鴛鴦 ( をしどり ) がこんなに渡っているのは、あの娘の使いなのでしょうか。「 こゆかく渡る 」は「 こんなふうにして渡る 」すなわち「 夫婦仲良く渡る 」という意味である。
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鴛鴦の鴛 ( えん ) が雄で、鴦 ( おう ) が雌。』
【 万葉花 】 文:弥富巌夫、写真:岡田憲佳 より

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換羽の進んだ雄は雌と同じような地味な羽色になりますが、
嘴の色は変わらないので雌雄の区別可能です。

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鴛鴦(えんおう)の契りとは、オシドリのようにつがいのきずなが固く死ぬまで変わらないことで、おしどり夫婦とも言われますが、実はカモがつがいになるのは繁殖期だけです。
生涯雌雄が寄り添うと考えられてきましたが、DNA鑑定の結果、ほとんどのカモの種がつがい相手以外と交尾することがわかっています。
オシドリもご多分に漏れず、仲むつまじいのは雌が卵を温め始めるまで。雌の抱卵中、オシドリの雄は雄だけの群れを作り、独身の雌が現れると雄たちは積極的にアプローチします。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/06/30 撮影 )



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by gogo3jihh | 2017-07-16 05:06 | オシドリ
先日、オシドリ終結ポイントを覗いてみましたが、パラパラ状況でした。
でっ、我が家から近しいポイントへ・・・珍しく、この日は開けっ広げな場所で小群れ全体がまったりしていました。まだ、こちらの群れの方が賑やかなほどです。例年、師走の声を聞くころになると、毎年の終結場所が賑やかになります。楽しみです。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/11/10 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-11-15 06:05 | オシドリ
昨日、最寄りの鳥見ポイントで、オシドリの小群れに遭遇しました。カウント数は10羽ほど、今季初認。来期の繁殖のお相手を探しつつ、当地で厳しい冬を過ごします。
これから続々終結し、ピーク時になると200羽を超すほどになります。どんな表情を見せてくれるでしょう、楽しみです。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/10/23 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-10-24 05:43 | オシドリ

お洒落は、雄のしるし

【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー著、浜口哲一・高橋満彦 訳
『繁殖に向けて特別な羽衣で飾る雄もたくさんいます。
--- 中略 ---
カモ類の雄は完全に羽衣を交換します。その変化は劇的です。頭を上下に振り、脇にある飾り羽を立てながらダンスに興じる、けばけばしいいでたちの鳥が、1ヶ月かそこら前に湖面を泳いでいた茶色の地味な鳥と同じとはとても信じられないほどです。オシドリ、コガモ、マガモ、シノリガモ、ケワタガモは贅沢な衣装を着た伊達男に変身します。』


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北海道・オシドリの居る公園にて(2016/06/12 撮影)
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『数ヶ月後の夏の終わったころ、彼らは華やかな衣装を脱ぎ捨て、地味な普段着に戻ります。』
オシドリ雄の地味な画像をチェックしましたが、私の取り置きデータには、換羽期のみすぼらしい姿のものしかありませんでした。参考に掲載しますので、ご覧ください。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2013/04/17 撮影)取り置き画像より
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by gogo3jihh | 2016-09-09 06:39 | オシドリ
『オシドリは、4ー7月に山地の渓流や湖沼の周辺にある、地表から10メートル以上の高さの大木の樹洞(まれに地表)に巣を作り、9ー15個の卵を産む。メスのみが抱卵し、抱卵期間は28ー30日。厳冬期には数十羽から数百羽の群れをつくる。』ウェブ検索より

オシドリの子育光景、今季も観察できました。この公園では、マガモの子育ても行われています。巣立ち雛たちのチョコマカ素早く動き回る姿から、新しい命の鼓動が聞こえるようでした。

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北海道・オシドリの居る公園にて(2016/06/12 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-15 06:17 | オシドリ
狭い山道で、路駐を余儀なくされたポイントでしたから長居はできません。激しい降雪の中、オシドリの小群にレンズを向けましたけれども、どんな画像に仕上がるものやら、はたして雪にピントをとられる難しい撮影になりました。

そんな状況下、現場で確認すると、ピンの来た画像も何枚か撮れたように思えましたので、早々に引き上げました。このまま雪が降り続ければ、帰り道が覚束(おぼつか)なくなりそうでしたから。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/01/20 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-01-21 05:57 | オシドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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