カテゴリ:ウグイス( 4 )


【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『ウグイスは、鶯餅より褐色が勝る。「ホー(法)ホケキョウ(法華経)」とありがたい声でさえずるので、「経 読鳥(きょうよみどり)」の名もある。
花札の二月は梅にとまるウグイスが絵柄。「梅に鶯」は歌や句にもよく詠まれるが、特にこの鳥が梅の木にとまる習性があるわけではない。山地の森の笹薮などに営巣する。全長は雄16cm、雌13cm ほど。』
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都市公園ならではの状況です。
遊歩道の植栽から飛び出たウグイスが、堂々と全身をあらわにし、人の目も気にせずに黄葉の枝先で、チョコマカ遊ぶ・あそぶ。
ファインダーを覗きながら、追い駆けるの大変でした。目が、手が、肩が、腰が、膝が・・・とっても疲れましたよ(汗)

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出先の都市公園にて( 2017/12/03 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-11 05:46 | ウグイス

与謝蕪村集、校注者:清水孝之、新潮日本古典集成より 
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 【 うぐいすのあちこちとするや小家がち 】 ----- 蕪村
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『一羽の鶯があちらの生垣へ飛びこちらへ移りして楽しげに遊んでいる。この辺りはほとんど小家ばかりで、多少の高低のある生垣も清らかである。
「遠近山河浄」(李頎・りき《唐詩選》三)といった清潔感にあふれる理想郷を描いた秀作。乙二 (おつに)は「小家がち」の止め方が老成、と賞揚した。』


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/02/28 撮影 )




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by gogo3jihh | 2017-03-04 17:16 | ウグイス
『 《 梅に鶯(うぐいす)》ーーー 情緒ある風景でお目にかかる春告げ鳥で、その囀りは「ホーホケキョー(法、法華経)」と聞きなされます。全国で繁殖する知名度の高い留鳥ですが、北海道では夏鳥、沖縄では冬鳥として生息します。
全体が地味なオリーブ褐色で淡い眉斑があり、雌雄同色、体を倒して水平に止まる独特のポーズをとります。成鳥の雌雄の違いは、大きさで判別できます( オス・体長16 cm、メス・体長14 cm )
越冬期には「チャッ・チャッ・・・」と、舌うちの様な地鳴き《 笹鳴き 》をしています。』かつて、こんな話を、鳥見先輩から聞いたことがありました。

この日、冬鳥ポイントでジョウビタキを待っていると、秋晴れの穏やかな陽気に誘われたのかしら、草むらから盛んにウグイスの地鳴きが聞こえ、ヒョッコリ顔を覗かせました。
幸い、ガサゴソ動く葉蔭にピントを合わせていたので、この時期には珍しくウグイスの全身撮影に成功(嬉)こちらをチラッと見るやいなや「ふん、なに奴!」と茂みに隠れたきり・・・二度と姿を現しませんでした。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2015/11/13 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2015-11-16 06:39 | ウグイス

藤にウグイス

GW頃、身近な探鳥ポイントを飾るように自生する野藤が咲き誇ります。
たまさかサシバの飛びを待っていると、ウグイスが飛び出しました。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/05/01 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-08-31 20:18 | ウグイス

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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