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カテゴリ:イワツバメ( 4 )

近所の流れの川面を、イワツバメの一団が飛び交っていました。
当地では越冬するグループも見られますので、ハッキリとは分かりませんけれど、今季、渡来した一団かも知れません。とすれば(当地での私の観察では)ツバメとほぼ同時に姿を見せたことになります。普通、イワツバメの渡来はツバメよりも早いと云われますから、イワツバメ第二団なのかしらん?、それともツバメのとうちゃこが早かったのかしらね。

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・・・最寄りの鳥見ポイントにて(2019/04/03 撮影)


by gogo3jihh | 2019-04-06 06:17 | イワツバメ


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『イワツバメは、山地の岸壁などに営巣するが、ビルの壁面を崖に見立て、都会にも進出するようになった。ダニが寄生していることがあり、ホテルや病院では嫌われる。
南方から早く渡来したものは前年に残した巣を使って二回繁殖できるが、遅れると巣の新設に時間がかかり、一回繁殖できるかどうか。全長約14cm』

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道すがら、牧場の、ちょこっとした水溜まりで巣材集めかしらね、
忙しなく飛び交っていました。
今季、置戸湖では、何の収穫も得ること叶いませんでしたけれど、
少しだけ心躍った、そんなような記憶あります。


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置戸湖周辺にて(2018/06/03 撮影)


by gogo3jihh | 2018-08-12 05:21 | イワツバメ
『イワツバメは、繁殖のために九州以北に、ツバメより早く飛来(夏鳥)、東海地方や西日本など温暖な地域では少数が越冬し、九州では相当数が越冬します。全長13センチメートル。尾羽の切りこみが浅く、上面は光沢のある黒褐色で、下面は汚白色の羽毛で覆われ、腰が白い羽毛で覆われるのが特徴。
平地から山地まで生息し、海岸や山地の岩場に営巣することが和名の由来ですが、近年は橋桁やコンクリート建造物などにも集団で営巣します。』
ウェブ検索より

数日前から、イワツバメが集団で飛び交う姿が見られています。
(当地では真冬にも観察できます)
毎シーズン営巣する橋を覗いてみました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/03/23 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2016-03-24 11:03 | イワツバメ

イワツバメ

当地でも、コンクリートの橋梁に営巣する姿が見られ、川面を飛び交って昆虫を採取します。こうして川原に降り、巣材の泥を咥える様子も観察できます。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/04/10 撮影)

by gogo3jihh | 2014-08-31 12:06 | イワツバメ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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