カテゴリ:コウライアイサ( 3 )

『 コウライアイサは、ごく少ない冬鳥として渡来し、流れが速くない渓谷、河川上流~中流、ダム湖などに生息する。
TL52-62cm WS70-86cm。雌雄ともに脇腹に鱗状の縦斑がある。雨覆は雌雄共に白色で♂は2本、♀は1本の黒帯がある。
♂は、ウミアイサ♂に似るが冠羽は長く胸は白色。また、♀はカワアイサ♀に似るが、羽色はより淡く、喉は白くない。』
【野鳥図鑑670】永井真人 著、茂田良光 監修より


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遠出先(前夜発、日帰り)にて(2016/11/03 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-11-24 06:01 | コウライアイサ
【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー著、浜口哲一・高橋満彦 訳より
『コウライアイサ・カワアイサとミコアイサはエビやミミズも食べますが、水中で活発に魚を追跡して捕らえるのに適応しています。ほかのカモ類より体がほっそりとして、流線形に近く、嘴には鋸のような歯が並び、滑りやすい小魚でも捕らえたり押さえたりすることができます。』


青海波紋様のヤンチャ坊主、コウライアイサは世界的な希少種です。日本では1986年2月に岐阜県・木曽川で初めて記録され、1987年2月に新潟県・阿賀野川で、同年12月には静岡県・富士川でも記録され、その後は1~3羽が毎年、日本のどこかで越冬するそうです。

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遠出先(前夜発、日帰り)にて(2016/11/03 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-11-13 05:23 | コウライアイサ
『コウライアイサは、まれな冬鳥として本州中部以西に渡来し、河川、湖沼、池、ダム湖などに生息します。
1986年2月に岐阜県木曽川で初めて記録されて以来、毎冬どこかで1~数羽が観察されています。アジア大陸東部にのみ分布する世界的希少種です。』
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より


コウライアイサ、昨シーズン、紀伊半島先端に近い河口での観察報告がありましたが、知人の話では「スコープでもやっと、めっちゃ遠い距離だよ」・・・出かけるのを諦めました。
そんな折、Mさんから頂戴した耳より情報に、3日間ホテルに泊まり込みポイント通いしましたが、残念!結局、出会えませんでした。


さて、今季も早々と、Mさんから、コウライアイサの渡来情報をご一報して戴き、2シーズン目で、出会えることができました。
用事(カミサンの帰れ・戻れコール)があり、早朝から2時間弱の現地滞在でしたが、なんとか撮影できました。ありがとうございました。


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遠出先(前夜発、日帰り)にて(2016/11/03 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-11-08 04:36 | コウライアイサ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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