カテゴリ:イソヒヨドリ( 7 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 イソヒヨドリの雄は頭・背・胸が灰青色、腹が赤褐色で目立つ。ヒヨドリと呼ばれるがツグミの仲間で、古くは「磯ツグミ」「岩ツグミ」と呼ばれた。その名の通り、海岸の崖や岩場、海に面した市街地のビルなどに営巣する。「チヨチー、ピイチュー」などと、さえずりは複雑で美しい。全長23cm ほど。』

台風一過の秋晴れ、そうは問屋が卸しませんでした (*´Д`)
小雨交じりの海辺で、イソヒヨドリの若でしょうか、ハクセキレイを追いかける姿が見られました。鳴き声に負けず劣らず、羽色・紋様もかなりのもんですね。
この日は出逢えませんでしたが、雌のシックな色合いも好ましく思っています。


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五主海岸にて( 2017/10/24 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-25 07:52 | イソヒヨドリ

『 イソヒヨドリは、ヒヨドリ似の鳥で全長23cm ほど。
オスは頭から胸、背、腰までが青藍色、腹は赤褐色で翼と尾は黒っぽく、メスは全体が灰褐色で背は腹より濃く、鱗様の模様が沢山あります。
雌雄ともに、さえずりは柔らかな澄んだ声で、かなりの美声です。
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全国で繁殖しますが北海道では少なく、本州以南には普通に分布しています。小笠原諸島、南西諸島では多数が生息します。海岸の崖地に生息しますが、海岸から離れた崖地や、人工的な建物にも営巣します。』 ウェブ検索より


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リハビリ・スイミング( 水中歩行 )のプールに通う道すがら、ヤマセミ・ポイントを通過すると、
川岸にバズーカを並べ数名の方々が撮影中でした。
確認できませんでしたが、対岸のポイントにはヤマセミが出ていたようです。まだカメラを担いで歩くのはままならないので、撮影は諦めその場を離れました。
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鳥枯れの今の時期、せめて何か居ないかしらと車を走らせていますと・・・錆びたガードレールに止まるイソヒヨドリを見つけました。逆光で数カット撮影でき、ラッキーでした。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/09/09 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-09-13 07:05 | イソヒヨドリ

『 イソヒヨドリの産卵は地域により差がありますが、本州では5月初旬ころに行われます。
巣は枯草などを寄せ集めて作り、5~6個程度の卵を産みます。
雛は2週間程度で巣立ち、雄雌交代で餌を運びます。』ウェブ検索より
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あっははは、ほんとに面白い場所に止まりました・・・鬼瓦ならぬ、イソヒヨ瓦ですよ。


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何かを咥えた雄のイソヒヨドリが飛来すると、屋根瓦の軒下に潜んでいた幼鳥が、激しく鳴きながら姿を見せました。
親鳥は、大きく開いた幼鳥のクチバシの中に頭を突っ込んで餌を与えると、もっと欲しがって鳴きわめく幼鳥を置いて、どこかへ飛び去りました。また餌探しに行ったのでしょう、幼鳥の食欲は半端ないですから。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/06/16 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-06-17 05:08 | イソヒヨドリ
【 日本野鳥歳時記 】 大橋弘一 著より
『雄はコバルトブルーと赤茶色の取り合わせが美しい小鳥です。それに比べて雌は地味な姿です。海岸の岩場を中心に、河口、港湾などに生息しています。
特に沖縄では数が多く、最も身近な野鳥のひとつに数えられるほどです。』


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最寄りの散歩道にて ( 2017/03/28 撮影 )



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by gogo3jihh | 2017-04-06 07:55 | イソヒヨドリ
ワンコ連れで鳥見散歩していますと、欄干にイソヒヨドリの雌が止まっていました。なにやら苦しげです。嘴を喉いっぱいにひろげ、いきってます。
ワンコは興味深々、必死で引っ張ります。数カット写しては移動、また写しては忍び寄る、とうとう数メートルまで近づきましたが逃げません。

その時、イソヒヨドリが前かがみになり、ペリットを吐出しました。
きっと、喉に突っかえていて、犬どころではなかったのでしょう。
喉の引っ掛かりが無くなれば、はてさて、スッキリ・さっぱり。
「ああっ、しんどかった」
何やら、もの言いたげな表情を見せ、さっと飛び去りました。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/10/30 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-10-31 05:26 | イソヒヨドリ
『 イソヒヨドリは世界的には標高2,000-4,000mの高山の岩石地帯に生息する鳥ですが、日本では磯や港など海岸周辺が主要な生息地域で、内陸部でも見かけることがあります。
近年では都市部でも生息するようになり、住宅地やビルの間を飛び回る姿を見かけたり、美しい鳴き声を聞くことができます。
おもに地上で餌を探し、甲殻類や昆虫類、トカゲなど、いろいろな小動物を捕食します。』ウェブ検索より

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/08/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-09-07 06:58 | イソヒヨドリ
イソヒヨドリは磯や港などの海岸が主な生息地ですが、たまに当地のような山間の田園地帯にも、こうして姿をあらわして楽しませてくれます。

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最寄の鳥見ポイントにて(2012/11/04 撮影)


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by gogo3jihh | 2014-08-31 09:37 | イソヒヨドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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