カテゴリ:ハジロコチドリ( 1 )

『 ハジロコチドリは、旅鳥または冬鳥として渡来するがまれである。越冬記録もある。翼の上面に白い帯があり飛翔時に目立つ(和名はこのことに由来している)』ウェブ検索より

どこそこにどんな鳥が、インターネットには情報が飛び交っていますが、なにをさて置いても、貴重な情報を流してくださる知人の皆様には、感謝の念でいっぱいです。また鳥見現場で居合わせた皆さんから、時にはホットなお話を聞けることもあります。
昨年、鳥見先輩Mさんから連絡を頂戴したにもかかわらず、所用で出かけられなかったハジロコチドリ、場所を変え、なんとか2回目の遠出でものにできました。
ウェブで発信してくださり、現場でも、きっちり教えてくださったPさん、大変お世話になりました、ありがとうございました。

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穴凹に潜んでいた、この子を見出してくれました(感謝)ご指摘とおり、画像で見れば、横のシロチドリとは眉斑が違いますし、コチドリ特徴のアイリングは有りません。

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近傍に居たシロチドリに反応し、一緒にノビをしましたが、残念、翼の白い帯は見えません (>_<)

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やっと姿を現すと、シロチと異なる黄色の足に加え、翼の端に白い斑が見えます。せめてコチドリと一緒に居れば・・・いいえ、それでも探し出すのは難しいでしょう。
まして遠くのシロチの群れの中から、この一羽を見出すのは至難の業!私には無理(居合わせた皆さんも救われた面持ち)Pさんの、お陰様でした。

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水辺で、はいポーズ。

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遠出先にて(2016/02/22 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。

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by gogo3jihh | 2016-02-23 05:49 | ハジロコチドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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