カテゴリ:キマユホオジロ( 1 )

『 キマユホオジロは、日本では数少ない旅鳥として主に西日本に渡来します。日本海側の島嶼(とうしょ)では春秋の渡りの時期に毎年記録され、特に対馬では春に割合普通に観察されます。
体長約15.5cm。雄の夏羽は、額、眼先、側頭線、頬は黒く、頭央線は白色、眉斑は黄色です。背中と腰は茶褐色で、体の下面は白く脇に黒褐色の細い縦斑があります。雌は頭央線が不明瞭で、額、眼先、側頭線、頬は黒褐色です。
平地の草地や林縁、農耕地に生息し、地上を跳ね歩きながら、草木の種子や昆虫類を採食します。』ウェブ検索より

キマユホオジロ、二日間にわたり観察できました。メイン道路の木製ベンチ脇で草の実を一心に採餌していました。バーダーさんのお話では朝夕によく姿を見せたようですが、特に朝方は活発に動き回ってくれました。私にとって初見・初撮りの野鳥でした(喜)

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舳倉島にて(2015/10/17 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
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by gogo3jihh | 2015-10-31 07:14 | キマユホオジロ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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