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カテゴリ:エリマキシギ( 2 )

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『エリマキシギは、雄の夏羽の首に襟巻状の飾り羽があるのでこの名に。雄は集団求愛場(レック)で、この襟を広げたり飛び上がったりして雌を奪い合う。産卵後、雌は単独で子育てをする。全長は雄が約30cm、雌が24cmほど。日本へは旅鳥として干潟や水田などに渡来するが数は多くない。』

最寄りの海岸端で、まれに観察されるエリマキシギ。先日、大きさからして雌と思しき個体を水田で見つけました。ひょっとして越冬個体かも知れません。

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最寄りの海辺にて(2019/03/16 撮影)


by gogo3jihh | 2019-04-04 05:51 | エリマキシギ
『エリマキシギは、旅鳥として春と秋に少数が通過します。西日本では、越冬する個体も記録されています。雌雄の冬羽(雌の夏羽も)は、全身が淡い褐色で、背姿は白っぽく縁取られた黒褐色の羽でおおわれたまだら模様です。
繁殖期の雄には、その名のとおり首に襟巻きを巻いたような長い羽毛が生えます。日本で見られる個体はほとんど冬羽ですが、春には襟巻き姿の雄がまれに観察できるそうです。』ウェブ検索より

冬羽のエリマキシギが2羽いました(雌雄ペアだったのかもしれません)
繁殖期の雄の襟巻姿、いつかある日に見たいものです。

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五主海岸にて(2015/09/05 撮影)
by gogo3jihh | 2015-09-20 07:43 | エリマキシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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