カテゴリ:ツリスガラ( 1 )

ツリスガラは、頭上が灰色、黒く太い過眼線、上背は栗色の小さな鳥で、ユーラシア大陸の温帯で広く繁殖し、日本には本州から九州の主に川や湖沼、干拓地などの葦原に飛来する冬鳥です。
以前はきわめてまれな鳥とされていましたが、近年は本州、四国、九州とその分布域を広げ渡来する記録も増えて、数十羽の群れが観察されるようになりました。
かつては『スインホーガラ』と呼ばれていたそうです。川原や湖沼べりの葦原を好んで生息し、常に葦の茂みの中や、その付近を群れで行動します。
以前、こんな話を鳥見先輩から聞いたことがあります。

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プチ遠征先にて(2015/03/31 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-04-26 18:01 | ツリスガラ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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