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カテゴリ:コホオアカ( 4 )

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『コホオアカは、日本産ホオジロ類では最小。雌雄同色。数少ない冬鳥として全国で記録がある。平地の農耕地、林縁、草地などに生息する。』

出水市ツル飛来地のいつものポイントを訪ねると、私の車に驚いて農道の端で採餌中の小群れが一斉に畑に飛びました。ほとんどの個体は葉陰に隠れてしまいましたが、この子だけはキャベツの葉っぱにチョコンと止まって、少しく楽しませてくれましたよ・嬉

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出水市(鹿児島県)ツル飛来地にて(2019/02/07 撮影)


by gogo3jihh | 2019-04-01 06:12 | コホオアカ


『コホオアカは、スカンジナビア半島北部からロシア、シベリア、カムチャツカ半島で繁殖し、冬季はネパール東部、インド北東部からインドシナ北部、中国南部、台湾に渡ります。
日本には数少ない旅鳥または冬鳥として全国に渡来、平地の農耕地、林縁、草地などに生息します。』ウェブ検索より
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秋の舳倉島探鳥旅行2日目。
東の神社の岩場で、2羽のコホオアカを見つけました。
なかなかに警戒心が強く、直ぐ岩陰に隠れてしまいます。
それでもじっと動かずにいると、ちょんと出て、数カット撮らせてくれました。


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舳倉島にて(2018/10/04 撮影)


by gogo3jihh | 2018-10-18 07:10 | コホオアカ

【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『コホオアカは、旅鳥として日本海側の島嶼(とうしょ)や南西諸島などに渡来し、数少ない冬鳥として全国で記録があります。平地の農耕地、林縁、草地などに生息します。』

舳倉島のコホオアカは、私にとって手強い相手で、過去、一度も観察できていませんでした。
いい加減親爺ですから、目の前にいても見逃していたのでしょう (>_<)
でも、幸運なことに今回の舳倉島では、灯台下から竜神池に向かう辺りに、2羽のコホオアカがずっと居続けてくれ、しっかり撮影できました。

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舳倉島にて(2015/10/14 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。


by gogo3jihh | 2015-10-25 13:48 | コホオアカ
コホオアカは、少ない旅鳥、または冬鳥として、主に日本海側の島嶼(とうしょ)や南西諸島に渡来し、全国的に稀に記録されます。年により渡来数には差があり、九州以南などでは少数が越冬します。
農耕地、草地、林縁、ヨシ原などに生息し、「チッ」というような、やや金属的な可愛らしい声で鳴き、また、初冬の雌雄の識別は、とても困難だそうです。
こんな話を、かつて、鳥見先輩から教えて戴いたことがあります。

遠征先で、偶然、足環を付けた固体に出会いました。

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遠征先にて(2015/02/25 撮影)
by gogo3jihh | 2015-03-11 06:24 | コホオアカ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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