カテゴリ:ミヤマホオジロ( 9 )


ミヤマホオジロは、ロシア・ウスリー地方から中国東北部、朝鮮半島などで繁殖し、北海道南部から本州にかけて冬鳥として渡来します。
雌雄ともに冠羽が目立ちます。

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西日本の方が渡来数は多く、関東以北ではベニマシコと対照的に渡来数が比較的に少ないようです。全国のバーダーに人気の高い小鳥です。
農耕地付近ではホオジロ類とともに見られることがあります。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2018/01/16 撮影 )


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by gogo3jihh | 2018-01-19 06:05 | ミヤマホオジロ

【比べて識別!野鳥図鑑670】永井真人・著、茂田良光・監修 より
『ミヤマホオジロは、やや少ない冬鳥。西日本に多く、特に対馬では非常に多い。広島や対馬で少数が繁殖する。林が隣接する農耕地、林などに生息。
「チッ」「チチッ」「チチッチョリチョリチョーイーチチッ」などと鳴く。』


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MFにおける、私のミヤマホオジロのシーズン初観察は12月初旬でしたが、この日、公園をリハビリ散策中に、今までより半月も前に出会いました。
今季は冬の訪れが早いそうですが、つられて冬鳥たちの飛来が始まっているのでしょう。
ベニマシコの姿も確認できました。

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雌雄で小群れて灌木に止まっていましたが、こちらの気配に気付くと、さっさと茂みに隠れてしまいました。しばらく通えば、地上に降りて草の種などを啄む姿も見られるかも知れません。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/11/17 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-11-18 06:11 | ミヤマホオジロ
【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ミヤマホオジロは、全長16センチほどのホオジロの仲間。シベリア南東部、中国東北部などで繁殖し、冬鳥として西日本に多く渡来する。対馬や中国山地などでは繁殖記録も少数ある。
江戸前期の《 呼子鳥( よぶこどり )》に「 頬白の白きところうこんに黄色なり、胸に黒き月の形あり 」,《 大和本草 》に「 是れ頭に勝(かざし・飾り)有り 」とある。』


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奥山の公園にて(2017/01/28 撮影)


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by gogo3jihh | 2017-01-31 19:43 | ミヤマホオジロ
野鳥らの動きに、まったく付いて行けてません。車に乗ってばかりの鳥見では、季節の移ろいをじっくり感じとることなどできませんよね。
拙ブログを『野鳥つれづれ記』などと名付けておきながら・・・少しく自省の念にかられ、山歩き・身近な里山の散策を想うこの頃です。
親父の世迷言はさて置き、当地でのミヤマホオジロの今季の見納めは3月2日でした。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/02/25 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-03-22 06:30 | ミヤマホオジロ
『 ミヤマホオジロは、常に小さな群れを作って行動し、地上に落ちている草や樹木の種子を啄み、また昆虫やクモなどもとります。
北海道南部から本州にかけて冬鳥として渡来しますが、四月下旬には中国大陸方面へ帰って行きます。』かつて、こんな話を鳥見先輩に教えられました。

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舳倉島にて(2015/10/15 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-10-27 06:23 | ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロの餌は、地上に落ちている草や樹木の種子を啄ばみ、また昆虫やクモなども取ります。常に小さな群れを作って行動します。春先にはグゼるような声で囀ることがあり、カシラダカのようなコーラスをすることもあります。かつて、鳥見先輩から、こんな話を聞きました。

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遠征先にて(2015/02/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-03-10 07:16 | ミヤマホオジロ
この日も、山間のポイントでミヤマホオジロを見かけました。目を覆う黒いマスク模様が何ともオシャレで、オトボケで、ほんと魅力を感じます。

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最寄の鳥見ポイントにて(2014/12/28 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-12-29 19:39 | ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロは、小雪が降った後の晴れた日に、山地の丘陵や山麓の雑木林や松林などの明るい場所で、数羽の群れになり、ピョンピヨンと跳ねたり、歩きながら餌を探している小鳥です。
雄の色彩は黄色と黒色のコントラストの鮮やかな顔の模様が美しく、また咽から胸にかけて三角形の黄色と黒色が上下あわせて菱形にアクセントをつけ、小雨覆(しょうあまおおい)はバフ灰色、尾は褐色で、外側2対の尾羽に白班と、なんともオシャレな色あいです。

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最寄の鳥見ポイントにて(2014/12/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-12-08 19:07 | ミヤマホオジロ
ミヤマホオジロは、冬鳥として全国に渡来、西日本に比較的多く、北海道や東日本では少ないそうです。
平地から低山の林、農耕地、草地などに生息しますが、あまり開けた場所にいることは少なく、対馬と西中国山地では少数が繁殖します。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/12/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-11-07 23:40 | ミヤマホオジロ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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