カテゴリ:ヒガラ( 4 )


【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『ヒガラは、シジュウカラをいくらか小さくして、黒いネクタイを外し、蝶ネクタイに替えたような小鳥。頭に黒色の短い冠羽があるのも威勢がいい。
亜高山帯の針葉樹林や針広混交林に生息し、冬になると標高の低い山地の林に下りてくる。
「ツッピン、ツッピン」と、張りのある美しい声でさえずる。全長11cm ほど。』

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当地の、少し標高の高い場所で出会えました。
冬になって、彼女らにとっては比較的に低い所へ降ってきたのでしょう。
シジュウカラに比べると、ひと回りも、ふた回りも小さく見えます。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/12/07 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-12-21 05:34 | ヒガラ
『 生後一週間くらいのヒガラの雛が優しい市民の手によって保護され《救護センター》に持ち込まれました。迷子になって、かなりの時間が経過していたせいか衰弱していました。早速、箱を作り根気よく強制給餌を施したところ、次第に元気を取り戻し餌をせがむようになりました。
救護してから二週間、ようやく自力で食餌することができるようになり、体も立派に生育したので数日後の《大安》の日に無事リリースすることができました。今はいずこに・・・』
以前、鳥見先輩から、こんな話を聞いたことがあります。

昨今は、『 野生鳥獣の生息環境の保全、鳥インフルエンザ拡大防止のため、一般市民が勝手に傷病鳥獣に触れたり、保護・飼育することは禁止されています。もしも散歩道で弱った野鳥の雛などを見つけても持ち帰ることをせず、その場で見守ることを子供たちに教えてあげてください。』
などと、各自治体、日本野鳥の会から呼びかけられています。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/02/26 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2016-03-15 05:50 | ヒガラ
ヒガラは、屋久島以北に広く分布し、山地の針葉樹林で繁殖します。冬季になると標高の低い場所へ移動します。秋季や冬季は群れを形成して生活し、シジュウカラ科の他種やキクイタダキなどと混群を形成することもあります。

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支笏湖・野鳥の森にて(2015/07/02 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-08-18 11:42 | ヒガラ
ヒガラは、留鳥または漂鳥として屋久島以北に分布し、平地から山地の林に分布しますが、亜高山帯の針葉樹林に多く、冬は低地に移動し、都市公園などでも見られます。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/01/23 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-19 21:33 | ヒガラ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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