カテゴリ:ハヤブサ( 4 )

ハヤブサの空中餌渡し撮影、ポッと行っても、そう簡単には問屋が卸してくれません。この日は早朝、数回チャンスがありましたが、なんとか撮れたのは、これだけ。せめて青空バックなら・・・またの愉しみにします。

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ハヤブサ営巣地にて(2016/06/11 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-14 07:53 | ハヤブサ
『 ハヤブサは、留鳥または冬鳥として全国に生息します。深い森や高山以外のさまざまな場所の、海岸や河川、農耕地で見られることが多く、岩礁や都市部のビルで繁殖することもあります。』
【野鳥図鑑670】永井真人・著、茂田良光・監修 より

餌の小鳥の多くある所には猛禽が集まります。今回の舳倉島、三日三晩の荒天で数多くの野鳥が島に避難してきました。すると猛禽類も集まり、ハイタカが灌木帯をブンブン飛び回り、ハヤブサが上空を滑空、ツミ、チョウゲンボウなどもよく見かけました。
アカアシチョウゲンボウまで姿を現したそうですが、残念ながら私たちが上陸した日はすでに抜けた後でした。

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このハヤブサは親子です。通信塔に止まる親鳥に甘え、幼鳥が右t手から飛んできましたが、凄い剣幕で追い払われてしまいました。とうに自立の時期になっていたのですね。

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舳倉島にて(2015/10/15 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-10-26 07:22 | ハヤブサ
ハヤブサは、3月下旬から4月にかけて、海岸や海岸に近い山地の断崖の岩棚に直接、3~4個産卵します。
繁殖地では雄は「キッ・キッ・キッ・・・」と鋭く鳴き、雌は少し太めの声で「ガッ・ガッ・ガッ・・・」と鳴きます。警戒時には、雌雄ともに激しく鳴き立て、飛び回ります。非繁殖期に鳴き声を聞くことはほとんどありません。

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北海道にて(2015/06/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-07-12 06:58 | ハヤブサ
頬(ほお)にひげ状の黒い斑紋があり、精悍な顔つきをしている猛禽ハヤブサは、南極を除く全世界に広く分布しています。
日本では北海道から九州にかけて小数が繁殖しますが、その多くは冬期に一部暖地に移動する留漂鳥です。
また、冬期に国外から渡来した固体が加わります。
がけの上や見晴らしの良い木や送電鉄塔などから空中を見張り、飛んでいるハトやシギ、ヒヨドリなどを発見すると直ちに飛び立ち、上空より翼をすぼめ時速300㌔位の猛スピードで急降下しこれを脚でけ落として捕獲します。
まれにネズミやウサギを地上で捕えることもあります。
猛スピードで飛ぶことから 『速飛翼(はやとびつばさ)』 が転じてハヤブサになったとか、別名スズメタカとも呼ばれるそうです。
こんな話を、鳥見先輩から聞いたことがあります。

小雪の舞う早朝の田園で出会いました。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/02/28 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-19 07:24 | ハヤブサ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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