カテゴリ:ハマシギ( 5 )

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『全長21cmほどの、普通に見られる灰褐色のシギ。一説では「羽まだら鴫」が「はまは鴫」になり、略されてこの名に。北極圏で繁殖し、渡りの途中日本に立ち寄る。山階鳥類研究所がアラスカ北部の繁殖地でリングをつけて放したものが、東京湾の谷津干潟と三番瀬や多摩川河口に冬鳥として渡来した。』

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五主海岸にて( 2017/10/24 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-10-26 12:32 | ハマシギ
『 ハマシギは、旅鳥または冬鳥として、全国各地に渡来し、日本で最も多く見られるシギ類の種のひとつです。冬羽は灰白色の細かいまだら模様で、夏羽は頭と翼が赤っぽく、腹が黒くなります。
浜辺で見られるシギ類というのが和名の由来で、大きな湖や河口の河原でも見られます。
干潟や砂浜、河口、水田等に生息し、肉食性で貝類、甲殻類、ゴカイ、昆虫類などを捕食します。数万羽の大群を作る習性があり、大群が同調して飛ぶ様は見応えがあります。』ウェブ検索より

海辺を埋め尽くし、うねる様に飛ぶ様はまことに壮観ですよ。解説にあるような数万の大群とまではゆきませんけれど、見応え十分でした。

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海辺にて(2016/03/06 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2016-04-11 06:08 | ハマシギ
ハマシギは、その名のとおり干潟や砂浜、河口、水田等に生息します。
数万羽に及ぶ大群を作る習性があり、大群が同調して飛ぶ様は壮観です。足環調査によると、これらの大群は、毎年、ほぼ同じ個体で構成されていて、それぞれの群れの間の交流は、ほとんどないそうです。いったいどんな経緯でこれほどの群れが形成され維持されるのでしょう。

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もよりの海岸にて(2015/01/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-01-18 06:46 | ハマシギ
ハマシギは、旅鳥または冬鳥として全国に渡来し、干潟、河口、砂浜、埋立地、水田などに生息します。成鳥夏羽は頭頂と背からの上面の軸班が黒く、赤褐色の羽縁で彩られます。冬羽と違って、なかなか鮮やかな色あいです。

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五主海岸にて(2013/05/15 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-19 06:53 | ハマシギ
海岸端などで、大きな群れで飛び交うのは、たいがいハマシギなんだそうです。とても賑やかでした。

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藤前干潟にて(2012/02/20 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-19 06:46 | ハマシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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