カテゴリ:アカエリヒレアシシギ( 3 )

【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー著、浜口哲一・高橋満彦 訳
『鳥類で見られる複婚制はほとんど一夫多妻ですが、ごくわずかながら雌が複数の雄とつがう種がいます。
小型の渉禽類であるアカエリヒレアシシギは、北極圏の開けたツンドラ地帯で地上に巣をつくります。巣が露出しているため、卵はしばしば捕食者によって奪われてしまいます。』

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『鳥類の雌の多くは卵が消失すると、卵を産み直します。アカエリヒレアシシギも同じことをしますが、この鳥の場合は卵の産み直しは特別なことではなく、お決まりの仕事になっています。
1羽の雄とつがい、卵を産むと、雌は雄に抱卵を任せて、別の雄を探しにいってしまいます。1繁殖期に雌は4羽程度の雄とつがい、4組の雛を得ることになります。』

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ワッカ原生花園にて(2016/06/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-08-27 05:10 | アカエリヒレアシシギ
『アカエリヒレアシシギは、旅鳥として沖合や各地の沿岸、港、内湾、河川、水田、湖沼などに渡来する。
関東地方以北の太平洋側の海上では夏にも見られ、東北地方以南の海上では少数が越冬する。春の渡り期には明石海峡で数万羽の群れが見られる。』
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より

夏羽の美しい個体、ペアで観察できました。

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ワッカ原生花園にて(2016/06/08 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-11 15:27 | アカエリヒレアシシギ

舳倉島航路にて

昨年5月、鳥見先輩のお供で舳倉島に渡りました。
島へ向かう日の朝まで荒れた天候で危ぶまれましたが、なんとか出航できました。その航路で、大揺れの船内からガラス窓越しに撮影。

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舳倉島航路にて(2013/05/20 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-08-27 15:11 | アカエリヒレアシシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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