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カテゴリ:ツクシガモ( 3 )


【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『何の役に立っているのかわからないが、雄のくちばしの付け根にこぶ状の突起がある。ユーラシア温帯部で繁殖。日本へは冬鳥として九州の有明海の干潟などに渡来することから《筑紫鴨》の名がついた。主に汽水域の貝や小型甲殻類などを食べる。数は著しく減少している。全長63cmほど。』

この遠征でも、各地でツクシガモを観察することができました。何と云っても東与賀干拓地で見た大群には息をのむほどの迫力を覚えました。
最寄りの海辺(伊勢湾岸)にも毎年飛来しますが、解説にあるように年々その数が減っています。数年後には九州へ出向かないと見られなくなる日が来るのかも知れません。



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東与賀干拓地/一ツ瀬川河口にて(2019/02/04 ー 02/12 撮影)



by gogo3jihh | 2019-03-15 17:55 | ツクシガモ
『ツクシガモは、冬鳥として渡来しますが、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く、「筑紫鴨」の和名もここに由来します。
九州以外では主に西日本で時々飛来するだけでしたが、日本最大の干潟をもつ有明海の諫早湾の干潟が干拓により消滅した年より、瀬戸内海や大阪湾をはじめ、各地で定期的に少数が記録されるようになりました(ただし、干潟干拓とツクシガモの越冬地の変化の関係はまだはっきりとわかっていません)東日本にはまれに飛来します。』ウェブ検索より

田んぼで探鳥、小鳥の出を待っていると、笑笑(わらわら)と大型の白いカモが飛来しました。ツクシガモの飛翔、楽しく観察できました。

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川内川河口にて(2015/12/21 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
by gogo3jihh | 2015-12-28 09:02 | ツクシガモ
ツクシガモは、日本には冬鳥として渡来します。
特に有明海を中心とした九州北部・筑紫地方で渡来数が多く「筑紫鴨」の和名もここに由来するそうです。

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五主海岸にて(2013/01/19 撮影)
by gogo3jihh | 2014-10-12 05:27 | ツクシガモ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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