カテゴリ:チュウシャクシギ( 4 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『ダイシャクシギ属では最もよく見られる。パミール高原からチベット高原、シベリア東部、カムチャッカ半島などで繁殖し、旅鳥として日本の海岸や河口付近の干潟に立ち寄る。
関東以南では越冬するものも。カニの穴にくちばしを差し込み、引き出して食べることが多い。全長41cm ほど。』


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いつも河口の干潟で見かけることの多いチュウシャクシギですが、この日は、渡りの群れから離れて田んぼの畦でのんびり過ごす、仲良しペアを見つけました。


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いつの間にやら、ムクドリのペアも立ち寄って、小っちゃな生き物を啄んだり、
水ぬるむ田んぼに入ったりと、なんとも微笑ましい光景が観察できました。


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最寄りの海岸にて ( 2017/04/23 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-04-25 04:45 | チュウシャクシギ
『 チュウシャクシギは、旅鳥として全国の干潟、河口、海岸の岩場、農耕地、河川に渡来します。渡り期には群れでいることが多く、数百羽単位で見られることもあります。南西諸島では少数が越冬します。』
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より

台風が行き過ぎた数日後、海岸に打ち寄せられた枯れ木の山に、採餌するチュウシャクシギの姿がありました。車中からレンズを向けますが、まともに逆光で絵になりません (>_<)
カメラを手持ちして車外へ、光の加減のよい方向にそっと移動する間もなく、あらら気づかれてしまいました。野鳥撮影、ほんとに難しいですね。

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五主海岸にて(2015/09/05 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。
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by gogo3jihh | 2015-10-01 09:00 | チュウシャクシギ
『チュウシャクシギは、渡りの時期には数羽から数十羽の群れで干潟、水田、川岸などに生息します。
長いクチバシを器用に使って、干潟の砂の中のカニなどの甲殻類を捕食し、ときに、草地の昆虫類を捕食することもあります。』ウェブ検索より

おや、道端の欄干に止まっています。車を停め窓を開きそっとレンズを構え、パチリ・パチ・パチ・・・直ぐ飛ばれるかなと冷や冷やもんでしたけれど、数枚だけ撮らせてくれました(嬉)
あらら、もう一羽、ちゃっかり足許に隠れていましたよ。飛ぶと背中に白い腰羽がのぞきます。

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五主海岸にて(2015/08/28 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-09-16 07:01 | チュウシャクシギ
チュウシャクシギは、旅鳥として全国の干潟、河口、農耕地、河川に渡来します。渡り期には群れでいることが多く、数百羽単位で見られることも珍しくないそうです。南西諸島では少数が越冬します。

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河北潟にて(2013/05/19 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-11 19:58 | チュウシャクシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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