カテゴリ:タヒバリ( 5 )


【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『タヒバリは、《田に住むひばり》の意だが、実はセキレイの仲間。後ろ指の爪が長い。日本へは冬鳥として渡来し、草原、湿地、疎林などに生息する。
水田の刈り跡でよく見られ、地上で種子や昆虫などを採食する。
英名の《ウォーター・ビビット》は、「ビッビッ」という鳴き声からきた。全長16cm ほど。』
.
.
季節風の収まった冬晴れの田園を、のんびり流していると「ビビッ・ビッ、ビビッ・ビッ」と、ヒバリの地鳴きに似た鳴き声が聞こえました。
車を停め目を凝らすと、タヒバリの小群が見え隠れしています。しばらく辛抱して、畔にあがって来た一羽を撮影することができました。

b0346933_05211836.jpg


最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/12/22 撮影 )


[PR]
by gogo3jihh | 2017-12-23 05:21 | タヒバリ
『 タヒバリは、冬の田や畑で見かける地味でスマートなセキレイ科の鳥で、北半球の亜寒帯で広く繁殖し、日本には本州以南に渡来します。(冬鳥)
普通、観察されるのは、頭上から耳羽、背にかけてオリーブ褐色で、腹部が白い冬羽を持つ個体ですが、渡去期の4月ごろには、腹部が淡いレンガ色の夏羽になりかけた個体も見られます。北海道では春秋の渡りの時に姿を現すようです。』かつて、鳥見先輩から、こんな話を聞いたことがあります。

さて、タヒバリ、2日がかりの撮影でした。
と云いますのも、情けないことに、近頃ますます視力が落ち( 体力・気力の衰えも否めませんし、もとより知力・財力の無さは言わずもがな・・・)初日はメガネを忘れたため探しきれず、次の日にリベンジ、やっと撮影。
「タヒバリに2日も? 何を大袈裟な・・・さっさと撮らんかい!」
諸兄の叱責、ごもっともです。いつかある日に、必ずや、ご期待に沿えますよう、ちょこっとだけ気張って参りますので、今後とも、ご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

b0346933_6275934.jpg

b0346933_628770.jpg

b0346933_6281414.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて(2015/11/09 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧いただけます。

[PR]
by gogo3jihh | 2015-11-11 06:29 | タヒバリ
舳倉島2日目は、前日の予報どおり朝から強風に、フェリーも欠航。
白波の立つ海辺へは・・・機材が激しい潮風に晒されるのを嫌って・・・皆さん遠慮気味でした。昼から、少し収まってきたので海岸端を探鳥、タヒバリが居ました。

b0346933_6275395.jpg

b0346933_628063.jpg

b0346933_62872.jpg

舳倉島にて(2015/04/24 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-05-09 06:28 | タヒバリ
タヒバリは、農道を流していると、あちらこちから小さな群れで飛び出しました。どちらかと云えば、逃げ隠れることができる場所の近く、水路に沿ったヨシなどの生え際に沿った田で、見かけることが多かったように思います。

b0346933_5313642.jpg

b0346933_5314496.jpg

b0346933_5315140.jpg

遠征先にて(2015/02/24 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-03-09 05:32 | タヒバリ
タヒバリは、冬鳥として本州以南にふつうに渡来し、農耕地、河原、海岸、草地など開けた環境に群れで生息します。北海道では旅鳥です。

b0346933_6175493.jpg

b0346933_618410.jpg

b0346933_618127.jpg

最寄の鳥見ポイントにて(2013/04/14 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2014-10-11 06:19 | タヒバリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30