カテゴリ:シロハラゴジュウカラ(亜種)( 5 )


夏冬問わず、研究林で(街の公園などでも)もっとも身近なカラ類のひとつが、シロハラゴジュウカラです。
とくに、この時期(冬場)は近隣の皆さんを始め、ここを訪れる多くの方々からヒマワリの種を貰えるので、私たちの気配を感じると一斉に近寄ってきます。ほんとに可愛らしいですね。

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苫小牧研究林にて(2018/03/27 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-04-17 06:03 | シロハラゴジュウカラ(亜種)

『ゴジュウカラの北海道亜種で、平地から山地の森林に生息する留鳥のシロハラゴジュウカラは、特に自然林を好みます。
上面は青灰色で本州亜種(ゴジュウカラ)より淡く、下面は白色で本州亜種より白みが強く、下尾筒の赤褐色の範囲は本州亜種より狭いそうです。』

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『澄んだ声でフィ、フィ、フィ・・・と鳴きます。
昆虫やクモ類、種子や果実を食べ、幹の割れ目などに種子を埋め込み、上から木片などでふたをして貯蔵する習性を持ちます。』ウェブ検索より


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札幌・円山公園にて(2016/05/20 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-08-15 06:58 | シロハラゴジュウカラ(亜種)
『一体何がいるのかと、思わず双眼鏡を取り直して見るほどの騒がしい音が、このころ、森ではしばしば聴かれる。それはきまってゴジュウカラだ。長く強い爪をたてて木肌を駆け上がり駆け下る、嘴を横ざまになぎ払っては手当たり次第に木の皮を剥いでまわる-----それは瀟洒な姿に似合わぬ荒々しさだ。けれども、心そぞろな束の間の狼藉を責めてはなるまい。今こそ、本当に春がきたのだから。:百武千恵子 著』【北海道・野鳥歳時記】藤巻祐蔵、百武 充 編より

Dさんと散策中、忙しなく飛び交うゴジュウカラのツガイが居ました。
地面に下りて泥を咥え巣穴に飛びこむ、また飛び出して泥を咥え飛び上がる・・・木の巣穴を泥で塗り固め、彼らにちょうど良いサイズに仕上げる最中のようで、それはもう、全精力を傾け、はた目にも気の毒なほどの慌ただしさでした。

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野幌森林公園にて(2016/05/21 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-06-23 04:54 | シロハラゴジュウカラ(亜種)
ゴジュウカラは、スズメ大の尾の短い灰青色の小鳥。下面は白く脇から下腹がやや褐色を帯びています。北海道に分布するものは腹部全体の白い、亜種シロハラゴジュウカラです。大木の幹を器用に登り下りして、餌を探します。頭を真下に向け幹を降ることができる唯一の鳥です。

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苫小牧・北大研究林にて(2015/07/04 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-08-12 10:35 | シロハラゴジュウカラ(亜種)
ゴジュウカラは、大木の幹を上ったり下がったり、活発に歩き回る、上面灰青色のカラ類です。ユーラシア大陸で広く繁殖し、日本でも北海道から九州までの山地で留鳥として普通に繁殖しています。
北海道のものは腹部の白いシロハラゴジュウカラという亜種で、平地でも繁殖します。

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北海道にて(2015/06/09 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-07-13 06:50 | シロハラゴジュウカラ(亜種)

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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