カテゴリ:サンコウチョウ( 4 )


【ひと目でわかる野鳥】中川雄三 監修より
『サンコウチョウの繁殖期の雄は、著しく長い中央尾羽を持つ。雌雄共に頭部と胸が黒く、雄には太く鮮やかな、雌には細めのコバルトブルーのアイリングがある。雄は背が紫褐色で、雌は体上面が全体に茶褐色、ともに腹~下尾筒は白い。』


オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、サシバなど夏鳥たちが順調に渡ってきています。
そんな中、サンコウチョウが姿を見せました。やや暗い杉林に、名前の由来にもなった独特の鳴き声も懐かしく響きました。


b0346933_14093771.jpg


最寄りの鳥見ポイントにて(2018/05/15 撮影)


[PR]
by gogo3jihh | 2018-05-15 14:11 | サンコウチョウ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『サンコウチョウは、雄の尾羽が極端に長く、30cm のも及ぶ。
雌が、長い尾の雄を好んだために長くなったと考えられているが、なぜ長い尾が愛されるのかはよくわかっていない。』


b0346933_06093230.jpg


『「月・日・星、ホイホイホイ」 と鳴くことから、三光鳥の名がついた。
サッカーチーム「ジュビロ磐田」 のエンブレムになっている。
雄の全長約45cm 。』



b0346933_06093706.jpg



今季も、数日前、MFにサンコウチョウが、とうちゃこしました。
森の中から独特の鳴き声が聞こえ、ポイントで待機していると、ヒラヒラ舞いながら雄が姿を見せました。「あの尾羽が欲しい」皆さん(私も)そう仰いますが、簡単には見つけられません。



b0346933_06094178.jpg


最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/19 撮影 )


[PR]
by gogo3jihh | 2017-05-20 06:12 | サンコウチョウ
サンコウチョウは、長い尾をひいて優雅に飛ぶ、目の周りがコバルト色のヒタキ類で、外国では台湾、フィリピンのみで繁殖し、冬期には中国南部、インドシナ半島、マレー半島へ渡ります。
日本には夏鳥として、本州以南に渡来し、普通に繁殖します。平地から標高1000mの山地の暗い林を好み生息します。
こんな話を、鳥見先輩から聞いたことがあります。

b0346933_14405154.jpg

b0346933_1440593.jpg

b0346933_1441783.jpg

b0346933_14411474.jpg

b0346933_14412077.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて(2015/05/23 撮影)
[PR]
by gogo3jihh | 2015-05-23 14:42 | サンコウチョウ
初めの鳴き声を「月日星」と聞きなして「三光鳥」と名付けられたそうです。また、「ホイホイホイ」という朗らかな声から『馬追い鳥』という別名もあるようです。雌も雄に似た声で鳴くことがあります。
こんな話を鳥見先輩に教えて戴きました。

b0346933_15425386.jpg

b0346933_15425666.jpg

撮り置き画像より(2012/06/28 撮影)

[PR]
by gogo3jihh | 2014-09-15 15:43 | サンコウチョウ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31