カテゴリ:コシアカツバメ( 4 )


【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 コシアカツバメ、上面は青い光沢のある黒色で、腰の赤錆色が特徴。《 大和本草 》 に 「 胡燕は ---- むねにひばりの如なる斑文あり、尾づつの上かき色に腹黄なり 」 とあるのは本種か。
夏鳥として本州以南に渡来し、農村、市街地、海岸などにすむ。近年は、北海道での繁殖例も少数だがある。全長19cm ほど。』
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いたずらに農道を進み脱輪す珍鳥みたさに心せく哀れ ----- 百画 ( ももえ )
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この日はちょこっと冷や汗ものでした。草付き傾斜面に左前輪を取られ、あらら、どないしたもんじゃろか、焦る心内を抑えつつ4駆に切り替え、そろり・そろりバックして、なんとか脱出成功!
親愛なる諸兄、雨上がりの軟弱路面へ進入する際には、くれぐれもご油断めさるな。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/29 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-06-25 06:33 | コシアカツバメ
【鳥たちの私生活】デービッド・アッテンボロー 著、浜口哲一・高橋満彦 訳より
『 昆虫は空中生活によく適応していますが、鳥のほうがずっと大きいので、自分たちを狙う鳥類にはほとんど抵抗できません。
ツバメは1匹1匹の虫を個々に追跡し、小さな獲物をめがけて翼を激しく震わせ、フォークのような尾を開閉させて精密な曲芸飛行を見せます。』


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『 アマツバメはツバメのように1匹ずつねらうということはせず、嘴を大きくあけて空中をトロールしていきます。この方法はツバメの力強い追跡に比べて、エネルギーを使わないように見えます。
実際そのとおりなのですが、アマツバメの収穫は多いとはいえません。
ツバメはハエや甲虫、あるいはチョウのような大きな昆虫でさえも追跡して捕らえるのに対して、アマツバメはブヨやカのような風まかせで空中を漂っている小さな昆虫を主に食べているからです。
その結果、採餌に要したエネルギーを比較すると、ツバメのほうが4倍も効率的なのです。』


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コシアカツバメとツバメの混群がアクロバチックに川面を飛び交い、次々、水面へ飛び込んでは飛沫をあげる。
それは、それは見事な飛翔をくり返していました。


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最寄りの鳥見ポイントにて (2016/10/07 撮影)


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by gogo3jihh | 2016-10-15 09:24 | コシアカツバメ
『コシアカツバメは、夏鳥として、繁殖のため九州以北(主に本州中部以西)に飛来します。繁殖地は北へ拡大傾向にあり、四国や九州では越冬する個体もみられます。
崖、民家の軒下、橋桁などに、土と枯れ草で固めた出入り口の細長い、徳利状の巣を作ります。このためトックリツバメと呼ぶ地方もあります。』
ウェブ検索より


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/09/26 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。

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by gogo3jihh | 2016-09-27 04:43 | コシアカツバメ

北日本には少ないツバメ

夏鳥として九州以北に渡来して繁殖し、北日本では少ないそうです。
ツバメより大きくて尾も長く、体の上面は光沢のある黒色で、腰の部分が赤茶色になっているのが特徴でその名の由来。喉から腹は淡い橙色に細い黒色の縦紋があります。

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最寄の鳥見ポイントにて(2014/05/25 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-13 17:31 | コシアカツバメ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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