カテゴリ:コサメビタキ( 3 )

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『コサメビタキは、全長13cm ほどのヒタキの仲間。とまっていた枝から飛び立ち、飛んでいる昆虫を捕らえ、元の枝に戻ることから 「小揚がり」 の異名がある。
こうした採食行動を英語でフライキャッチングといい、同様の行動をする仲間をフライングキャッチャーと呼ぶ。最近は姿を見ることがめっきり少なくなった。』

このところ鳥見日和の穏やかな日が続きます。
オオルリ・ポイントを訪ねると、高い梢から見事な節回しの囀りが響き渡っていました。相変わらずの美声ですね。

突然、下生えの茂みから小鳥が飛び出すと、横枝に止まりました。真っ白なアイリングの、可愛らしい小鳥、コサメビタキでした。


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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/05/03 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-04 11:23 | コサメビタキ
こんな近くで観察できるとは、日本海の島嶼(とうしょ)ならではです。
「一度は渡っておくべき」 そう仰る鳥見先輩にくっついて出かけました。

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舳倉島にて(2013/05/21 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-08-23 11:37 | コサメビタキ

コサメビタキの営巣

けっきょく、ゆく末は判らずじまいでした。
春先に偶然みつけたコサメビタキの巣作り、コナラ(?)の枝に椀状の巣をせっせと積み上げていました。健気で微笑ましいですね。
暫くして、抱卵する様子が観察できました。

遠巻きに観察を続けましたが、鳥見遠征のため5月中旬から7月上旬まで現場を離れざるをえませんでした。
遠征から戻り押取り刀で駆けつけましたが、繁った若葉に隠れ、巣を見ることができませんでしたし、鳥たちの気配も有りませんでした。
きっと、卵は孵り、雛は巣立ったことでしょう。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/04/26 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-08-23 08:23 | コサメビタキ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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