カテゴリ:コゲラ( 7 )


【フィールドガイド・日本の野鳥】高野伸二 著、<財>日本野鳥の会より
『コゲラは、L=15cm。ほぼスズメ大の小さなキツツキ。全国の低い山や山麓の林に留鳥としてすみ、秋冬には平地の林に移行するものもある。
カラ類やエナガと行動を共にしている。細い枝やツルにもよく止まる。』
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/02/23 撮影)



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by gogo3jihh | 2018-02-27 05:26 | コゲラ

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『コゲラは、全長15cmと、国内のキツツキでは最小。北海道から沖縄まで、周囲の小鳥も含め、日本中の奥山から里山や都市緑地まで広く生息する。主に昆虫やクモ類を食べ、果実や種子も食べる。冬になると、シジュウカラなどの群れに交じって採食する。「ギィーッ」 と、歯車がきしむような声で鳴く。』

雌雄の羽色の違いは、後頭部にある赤い斑の有無(雄にある)程度です。たまさか、一心に採餌中の個体の画像をチェックすると赤い斑が確認できました。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/02/13 撮影 )



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by gogo3jihh | 2017-03-16 06:30 | コゲラ
ウェブ検索より
『 コゲラは、小さい体の割には、20 ヘクタールほどの広いなわばりを持ち、一度繁殖を始めると同じ場所に生息し続けます。つがいの絆は強く、片方の鳥が死ぬまで続くことが多いようです。
また、単独やつがいでいるほか、シジュウカラなどと混群をつくる場合もあります。
毎年、枯れ木や生きた木の枯れ枝などに新しく巣穴を掘ります。』


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出先の都市公園にて(2016/12/10 撮影)


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by gogo3jihh | 2016-12-26 10:16 | コゲラ

野鳥と木の実・コゲラ

『 ハゼノキは、暖地の日当たりのよい山地に生育する。本州のものはロウ(木蝋)を採取するために栽培されていたものが、野生化したのではないかと言われている。公園などにはよく植栽されている。紅葉が美しいことから、盆栽仕立ての鉢植えも多い。
10月頃に熟し、アオゲラやメジロがよく採食し、奄美大島ではオオトラツグミやルリカケスが、沖縄本島ではノグチゲラが採食する。鳥が特に好むヌルデとそう変わらないくらいに、いろいろな鳥が食べると思われる。味らしいものはない。』【野鳥と木の実・ハンドブック】叶内哲哉 写真・文より

「ジーッ・ジーッ・ジーッ・・・」
独特の鳴き声を発しながら、コゲラが一心不乱にハゼの実を啄んでいました。
今はすっかり食べ尽くされてしまい、訪れる野鳥の姿を見かけることはありませんけれど、コゲラ、ヒヨドリ、メジロらの賑やかな食事風景がふと懐かしく思いだされます。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/10/28 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。
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by gogo3jihh | 2016-11-20 04:30 | コゲラ
コゲラは、秋冬には単独または4~5羽でシジュウカラ類の群れやメジロなどと共に行動し、樹皮の下から虫を探して食べていますが、自分の縄張り(300m~500m)からあまり遠くには動きません。
こんな話を、以前、鳥見先輩から説明して貰ったことがあります。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2015/05/07 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-13 20:41 | コゲラ
コゲラは、主に昆虫類を餌とし、秋冬でも樹皮の下から虫を探して食べています。繁殖期の縄張り争いは「キキキキー」と鳴いたり、首を振ったり、翼を半開きで震わせたりします。
繁殖期以外にもよく鳴き、《ドラミング》もよくします。

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最寄の鳥見ポイントにて(2015/02/04 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-02-15 06:54 | コゲラ
日本最小のキツツキ類。
4~5羽でシジュウカラの群れやメジロなどと共に行動し、樹皮の下から虫を探して食べますが、自分の縄張り(300m~500mの範囲)からあまり遠くには動きません。手の届きそうな所にいるのに、「チョット、こっち向いてヨ」 と言いたくなるぐらい、人に背を向け木の幹に執心する留鳥です。全国の林で害虫駆除に役立っている益鳥とも言えるでしょう。
こんなことを鳥見先輩から教わりました。
ちなみに、興奮すると雄の側頭部に、写真のような赤い斑紋が現れます。

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遠征先にて(2014/04/22 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-13 16:57 | コゲラ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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