カテゴリ:ゴイサギ( 7 )


5月末ころ、ゴイサギの 《 歳の差カップル 》 を見かけてから2ヵ月半ほど経って、この日、3羽の幼鳥・ホシゴイを確認しました。


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ホシゴイたちはだいぶんと成長しており、小枝などを水面に落としては咥えなおしてまた落とす。
そんな狩りの疑似体験・練習をそれぞれの個体がなんども・何度も、繰り返していました。


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近づきすぎた幼鳥の一羽が、親鳥から鋭い剣幕で激しく追い払われる様子も見られました。
もう、そろそろ、子離れ・親離れの時期が近いのかもしれません。
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今シーズンも当地で繁殖してくれた嬉しさと、この先の幼鳥たちの無事な成長を願う心持とで。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/07/06 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-08 05:18 | ゴイサギ

まどろむように堰堤で佇む、ゴイサギ一羽。
まったく動きませんので、一旦、上流のヤマセミ・ポイントへ向かい、しばらくして戻りましたけれど同じ姿勢で立ち尽くしたまま・・・いったい何を想っているのでしょう。
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ヤマセミは坊主、でっ、ゴイサギの飛び出しを狙って我慢比べしました。
狭い道ですが、この場所はかろうじて駐車できます。皆さん、いつも迷惑かけてすみません。

何となくですよ、モゾモゾ・モジモジが感じられましたので、心構えてレンズを覗いていると、フワリ堰堤に沿って飛びました。
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あっハハハ・・・まいど・毎度、同じような連写画像ですが、とりあえず並べ置きました。
いつかある日に画像を差し替え、どれか一枚だけを大容量のまま掲載してみようと思います。
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ゴイサギの降りた先は、立ち木の茂みに隠れて見えません。全身を覗ける場所に移動しますが、そこは往き違いのできない狭い道幅です。
エンジンを掛けたまま、パチリ後ろ姿を撮影し、さっさと引き上げました。
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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/06/30 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-03 05:23 | ゴイサギ

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ゴイサギは、後頭部に二本ある冠羽が特徴。夜行性で 「 クワッ 」 と鳴くので 「 夜ガラス 」 の別名も。平安時代、帝の命で六位の家来がこの鷺を捕らえに行き、「 宣旨である 」 と言うと鷺はおとなしく捕まった。それを聞いた帝は 「 神妙である 」 と、家来より高い位を与え 「 五位鷺 」 になったと 《 平家物語 》 にある。全長57cm ほど。』
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成鳥 ( 母鳥?と思しき・・・ ) の後にピタリ離れず飛んで来た若鳥。
羽色はホシゴイ模様ですが、頭部には青色の羽毛が生え、すでに立派な冠羽が備わっています。3歳くらいまでは、この茶褐色の羽毛で過ごすそうです。


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大きさも、成鳥とほぼ同じサイズに成長しています。
今の時期は繁殖期の真っ最中ですから、この若鳥は、そのうちに成鳥から離れて行くのでしょうか。それとも、世間で流行りの、歳の差婚なのかしらね ( 苦笑 )


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若鳥に狩りの仕方を教えるように、成鳥が堰の開口部で狙いを定めますが、残念、タイミングが合わなかったようで、魚を捕らえるまで至りませんでした。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/23 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-24 06:45 | ゴイサギ
『上村松篁(うえむら しょうこう)日本画家、1902年-2001年。
徹底した写実に基づく格調の高い花鳥画を得意とし、多くの名作を生み出す。
鳥の写生・観察のためインドやオーストラリア、東南アジア等、各地を旅行。
奈良市郊外のアトリエの敷地には大規模な鳥小屋を設け、1,000羽を超える鳥を飼って生涯観察を続けた。母親(上村松園)と同じく文化勲章を受章(1984年)
《星五位》(1958年)(東京国立近代美術館所蔵)に、芸術選奨文部大臣賞が授与(1959年)される。』ウェブ検索より

名作《星五位》の中の一羽に似通ったポーズが撮れました。特に「カイカイ」をする恰好には、そんな心持ちがしましたよ(苦笑)


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《星五位》上村松篁 作、ウェブ検索より



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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/07/26 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。


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by gogo3jihh | 2016-08-07 05:59 | ゴイサギ
『ゴイサギの和名は《平家物語》に醍醐天皇の宣旨に従い捕らえられたため正五位を与えられたという故事があり、これが由来。
また夜間、飛翔中に「クワッ」とカラスのような大きな声で鳴くことから「ヨガラス(夜烏)」と呼ぶ地方もある。』ウェブ検索より

ゴイサギの幼鳥は、上面が褐色の羽毛で被われ黄褐色の斑点があり、星のように見える事からホシゴイと呼ばれます。
たまさか、ササゴイの幼鳥を観察中、ホシゴイが横の岩に飛んで来ました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/07/26 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-07-27 06:12 | ゴイサギ
ゴイサギの営巣場所にほど近い川中で観察。どうやら巣立ちした幼鳥のようでした。幼鳥の頃の羽模様(白い斑点)が星のように見えることから、ゴイサギの幼鳥は 『ホシゴイ』 と呼ばれます。


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最寄の鳥見ポイントにて(2013/07/31 撮影)


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by gogo3jihh | 2014-09-12 15:52 | ゴイサギ
ゴイサギ、最寄の鳥見ポイントで営巣中でした。常緑樹で覆われた水辺の暗がりで、日中じっとしている姿が確認できます。本画像は、日中、採餌の光景。

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最寄の鳥見ポイントにて(2012/06/09 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-12 15:48 | ゴイサギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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