カテゴリ:キバシリ( 4 )

「ヤマシギを見ました。写真は撮れませんでしたけれど・・・」
先日、鳥見先輩から、そんな連絡を頂戴して、ちょくちょく通っていますが気配ありません。暗い場所を好む、警戒心の強い子ですから、そう簡単に姿を見せてはくれませんね。

あっははは・・・ヤマシギは出ませんでしたが、キバシリが走ってくれました。


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最寄りの鳥見ポイントにて(2017/02/02 撮影)


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by gogo3jihh | 2017-02-03 09:10 | キバシリ
『キバシリは、低山から亜高山帯の針葉樹林に生息する留鳥ですが、冬季は標高の低い場所に移動します。木の幹を走るように移動する姿からキバシリ(木走)と名付けられました。幹に尾をつけて体を支え、らせん状に上下しながら小虫を採餌します。』ウェブ検索より

現地で居合わせた方々と親しく歓談していると、独特の鳴き声を発しながらキバシリ登場、しばし私たちを楽しませてくれました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/02/27 撮影)


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by gogo3jihh | 2016-03-08 06:42 | キバシリ
当地は紀伊半島の山間に位置しますので、海辺の地域とは異なり冬場は冷え込みが厳しくなります。ところが今シーズンは暖かな日が続き、そのためか冬鳥の姿が少ないように思いますが、それはそれとして。
先日、最寄りの湖畔で探鳥していますと、居残りなのでしょうか初夏のころ出会うことの多いキバシリを観察、近くにルリビタキの姿もありました。
もうとっくに暖地へ移動したはずのキバシリと冬鳥のルリビタキ、真冬に同じ場所で見られるとは、ビックリ・ポン!です。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2016/01/13 撮影)
画像をクリックすると、拡大してご覧になれます。

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by gogo3jihh | 2016-01-15 08:08 | キバシリ

ほんとにスバシッコイ奴

杉などの幹を縦向きに走る光景はよく目にしますが、珍しく広葉樹の横枝に止まりました。

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最寄の鳥見ポイントにて(2013/05/07 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-09-11 09:44 | キバシリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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