カッコウは、自分を育てた種に托卵する


【北海道・野鳥図鑑】河井大輔、川崎康弘、島田明英、諸橋淳(イラスト)より
『カッコウは、夏鳥として飛来し、平地から山地の開けた林、若い人工林、草原、原野、農耕地、河川敷などで生息する。密生した森林にはいない。
渡来直後の初夏から夏にかけては、農耕地などでよく声が聞こえ、姿も見られる。夜間に鳴くこともある。盛夏には鳴かなくなる。
オオヨシキリ、モズ、セキレイ類、ホオジロ類、ウグイス類など多様な種に托卵する。自分を育てた種に托卵するという。』


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飛び出したあと、電線で「カッコー・カッコー」と盛んに鳴いてみせました。

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野付半島にて(2018/06/18 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-07-24 06:31 | カッコウ

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