野付の外海に、たった一羽で浮いていました


【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『アビは、アビ類では最も小さい。雌雄同色。嘴は黒っぽくてやや上に反っているように見える。虹彩は赤い。
成長夏羽は頭部から顔、側頬にかけてが灰色で、前顎に大きな赤褐色斑がある。後頭から後頬には白くて細い縦縞がある。背などの上面が灰黒褐色で、小さい白斑がわずかにある。
冬羽では、額から後頬までが灰褐色。上面は黒褐色でハの字形の小白斑が多く点在する。頬から前顎、側頬、胸。腹にかけては白色。
幼鳥は成鳥冬羽に似るが、上面がわずかに褐色みを帯び、喉から顎は鈍い灰褐色。上面の白斑はバフ色みがある。嘴は鉛色。』

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野付半島にて(2018/03/19 撮影)


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by gogo3jihh | 2018-05-05 05:26 | アビ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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