イクメン・パパ、餌を咥えたイソヒヨドリの雄が飛来

『 イソヒヨドリの産卵は地域により差がありますが、本州では5月初旬ころに行われます。
巣は枯草などを寄せ集めて作り、5~6個程度の卵を産みます。
雛は2週間程度で巣立ち、雄雌交代で餌を運びます。』ウェブ検索より
.
あっははは、ほんとに面白い場所に止まりました・・・鬼瓦ならぬ、イソヒヨ瓦ですよ。


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何かを咥えた雄のイソヒヨドリが飛来すると、屋根瓦の軒下に潜んでいた幼鳥が、激しく鳴きながら姿を見せました。
親鳥は、大きく開いた幼鳥のクチバシの中に頭を突っ込んで餌を与えると、もっと欲しがって鳴きわめく幼鳥を置いて、どこかへ飛び去りました。また餌探しに行ったのでしょう、幼鳥の食欲は半端ないですから。


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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/06/16 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-06-17 05:08 | イソヒヨドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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