一妻多夫で繁殖する、タマシギ

【 ひと目でわかる 野鳥DVD 】 中川雄三 監修より
『 タマシギは、中国南部から東南アジア、インド、オーストラリア、アフリカに分布する。日本では本州中部以南で繁殖し、冬季には一部がやや南下して越冬。水田や草の生えたハス田、休耕田などに生息する。
一妻多夫で繁殖するのが特徴で、雌が縄張り宣言や求愛を行い、雄のつくった草むらの巣に産卵後、また別の雄とつがう。抱卵や育雛は雄の仕事で、ヒナ連れの雄は擬傷を行うこともある。後方へ伸びる大きなアイリングと頭央線が特徴的で、雌の羽色の方が雄より鮮やか。』
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田植えが終えられたばかりの田んぼに、今季もタマシギのつがいが姿を見せました。
昨年、当地では、残念ながら営巣まで至りませんでしたが、今シーズンは可愛らしい巣立ち雛が見られると嬉しいです。



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最寄りの鳥見ポイントにて ( 2017/05/25 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-05-31 06:22 | タマシギ

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by gogo_3jih
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