キビタキが「東男」にたとえられるのに対し、オオルリは艶やかさから「京女」とも呼ばれる。』

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『全長17cm の夏鳥。雄は頭から背中が光沢ある瑠璃(青)色で、顔、喉が黒色。渓谷に面した低山の林などに生息し、梢や枝先で「ピールリ、ホイヒービビ、ジェッ、ジェッ」などと大きく美しい声でさえずる。キビタキが「東男」にたとえられるのに対し、艶やかさから「京女」とも呼ばれる。』

四月も半ば過ぎになると、当地にもオオルリが渡ってきます。今季の初見は4/22でした。一瞬でしたが、雄の囀りに誘われるように飛び出した雌の姿も見られましたから、ひょっとしてこのポイントで繁殖するかも知れません。巣立ち雛の姿が観察できたら嬉しいですね。
そんな淡い期待を抱きながら、また出かけてみようと思います。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/04/24 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-04-28 06:55 | オオルリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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