イカルチドリは、首に黒い輪状の部分があり、江戸前期の《大和本草》には「くびたま」の名

【けさの鳥】文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸より
『イカルチドリは、比較的大きな川の河原の礫地に営巣する。首に黒い輪状の部分があり、江戸前期の《大和本草》には「くびたま」の名が見られる。この時代、コチドリを「こじゅん」それより大きいイカルチドリを「おおじゅん」と区別していたようだ。「ピイヨ、ピイヨ」と大声で鳴く。全長21cm ほど。』



b0346933_09082132.jpg

b0346933_09082639.jpg

最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/02/25 )


[PR]
by gogo3jihh | 2017-03-14 09:10 | イカルチドリ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30