チュウヒは、中空を舞うように飛行する(宙飛)これが名前の由来

『 チュウヒは、狩りの際にはV字翼で低空を低速で飛行する事が多いが、繁殖期のペアリングの際に中空を舞うように飛行する(宙飛)事が知られている。これが名前の由来との説がある。
日本には越冬のために飛来する冬鳥。かつては北海道や本州北部で繁殖していたが、現在では中部地方・近畿地方・中国地方でも繁殖が確認されている。』ウェブ検索より

広大な河口の堤防に陣取って葭原を眺めていると一羽のチュウヒが現れ、季節風にのってヒラヒラと羽ばたいたり、V字の翼をそのままに地上スレスレを滑空して見せます。目の前の汐入りの州に降り立ち、しばらく羽繕いをすると、再び冬晴れの澄みきった大空に舞い上がりました。頭から胸が白い羽毛に覆われる容姿から、若鳥のようでした。


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遠征先にて(2016/02/04 撮影)
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by gogo3jihh | 2016-03-01 07:03 | チュウヒ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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