ホウロクシギは、カニをクチバシに挟んで振り回し脚をもぎ取って、胴体だけを飲み込む

『 ホウロクシギは、旅鳥として春と秋の渡りの途中、各地に渡来し、西日本では少数が越冬します。おもに海辺の干潟や河口に生息、干潟を歩きまわりながら長い嘴を砂地に刺し込み、カニやゴカイ等を捕食します。数羽から数十羽の群れを形成しますが、ダイシャクシギと混群することもあります。
ホウロクシギの名前の由来は、褐色味の強い羽色が焙烙(ほうろく・素焼きの土鍋)で炒ったように見えることからです。』ウェブ検索より

ホウロクシギが、カニ類を捕食すると、クチバシに挟んで振り回し脚をもぎ取って、カニの胴体だけを飲み込むため、他のシギ類がおこぼれに預かろうと周囲に集まるそうです。
私は見ていませんが、いつかある日に、そんな場面が観察できたら嬉しいですね。ダイシャクシギの小群れに、一羽だけホウロクシギが飛んで来ました。

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五主海岸にて(2015/09/22 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-09-26 13:06 | ホウロクシギ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


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