人気ブログランキング |

【フィールドガイド日本の野鳥】高野伸二 著、〈財〉日本野鳥の会 より
『ナベコウは、頭部、くび、胸、体の上面は緑色や紫色の光沢のある黒で、腹部から下尾筒は白い。嘴と目の周囲と足は赤い。幼鳥は褐色味があって、嘴と目の周囲、足は緑褐色。まれな冬鳥として渡来し、水田、湿地、湖沼等にいる。朝鮮半島で繁殖しているので、沖縄や九州への渡来例が比較的多い。』
先年、訪れた際に見つけた場所が工事中で鳥影なし。諫早干拓地の初日は探しあぐねて、文字通り途方に暮れてしまいました。二日目、諦めかけていましたが、少し離れた場所で水路から上がってくる間面に出逢うことができました。ラッキーでした。
前日、オオカラモズの撮影をご一緒した方に場所を伝えると、とっても喜んで貰いました。


b0346933_18434338.jpg


b0346933_18433993.jpg


b0346933_18433511.jpg


b0346933_18433052.jpg


b0346933_18432518.jpg


b0346933_18432157.jpg
.
諫早干拓地にて(2019/02/05 撮影)


# by gogo3jihh | 2019-04-16 18:47 | ナベコウ
【日本の野鳥590】写真:真木広造、解説:大西敏一 より
『アカツクシガモは、数少ない冬鳥として各地に渡来し、湖沼、干潟、水田、畑などに生息する。東北地方以北ではごくまれ。雌雄ほぼ同色。幼鳥は上面が灰褐色。』

「ナベヅルの群れと一緒に、アカツクシガモが一羽、居ますよ。」
前日の夕方、オオカラモズの観察中に居合わせた地元のご夫婦に教えていただき(感謝)、あくる日の昼前になって、なんとか見つけました。
鳥見の趣味をはじめてから、ずっと見たかったカモに出逢えることができて、嬉しかったですよ、ほんと超ラッキーでした。

b0346933_07080759.jpg


b0346933_07080219.jpg


b0346933_07075605.jpg


b0346933_07075071.jpg


b0346933_07074430.jpg


b0346933_07073110.jpg


b0346933_07073929.jpg


b0346933_07072410.jpg
.
諫早干拓地にて(2019/02/05 撮影)




# by gogo3jihh | 2019-04-08 07:10 | アカツクシガモ
『コシジロヤマドリは、ヤマドリの亜種。 名前の由来は腰部が白い事に由来。5亜種あるヤマドリの亜種の中でも最も身体の色が濃くなる。 狩猟用に放鳥される他地域のヤマドリ亜種との交雑が進んでおり、消滅が懸念される。1964年より宮崎県の県鳥。』ウェブ検索より

b0346933_06561138.jpg


b0346933_06382070.jpg


b0346933_06361813.jpg


b0346933_05524559.jpg


b0346933_06360153.jpg
.
九州鳥見遠征にて(2019/02/11 撮影)


# by gogo3jihh | 2019-04-08 06:57 | コシジロヤマドリ(亜種)
近所の流れの川面を、イワツバメの一団が飛び交っていました。
当地では越冬するグループも見られますので、ハッキリとは分かりませんけれど、今季、渡来した一団かも知れません。とすれば(当地での私の観察では)ツバメとほぼ同時に姿を見せたことになります。普通、イワツバメの渡来はツバメよりも早いと云われますから、イワツバメ第二団なのかしらん?、それともツバメのとうちゃこが早かったのかしらね。

b0346933_06113947.jpg


b0346933_06114728.jpg


b0346933_06114378.jpg
.
・・・最寄りの鳥見ポイントにて(2019/04/03 撮影)


# by gogo3jihh | 2019-04-06 06:17 | イワツバメ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30