古いガイドブック(2005年・改訂版)を携えての探鳥旅行。
『この周辺では毎冬、数はそれほど多くはないのだが、マミジロタヒバリが越冬している。このことが知られるようになったのは比較的最近で、1990年代の初頭のことである・・・云々』と解説されていました。
まさか出逢えるとは思いませんでしたが、4~5羽の小群れが枯れ田から飛び出ましたよ。小雨の降りしきる悪い条件でしたがなんとか撮影することができました。

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鹿児島県・肝属川河口にて(2019/02/09 撮影)


# by gogo3jihh | 2019-02-10 00:19 | マミジロタヒバリ

公園のトラツグミ (^^♪


今季、地元のポイントでは、サッと草陰に飛び込む姿が一瞬みられただけ・・・
歯がゆい思いをしていましたが、先日、膝の定期検診で病院に出かけた先の公園で、観察できました。地元の方々にポイントまで案内して戴きましたよ。
皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。


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プチ遠出先の公園にて(2019/01/28 撮影)



# by gogo3jihh | 2019-02-01 06:21 | トラツグミ

地元でアメリカヒドリ

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昨年末のことですが、
「アメヒ一羽、来てるよ」
地元の鳥見先輩Tさんとプチ遠征をした際に伺って、ポイントの野池を観察しました。
私は今まで、ヒドリガモとの交雑種しか見ていませんでしたので、この個体はTさんお墨付き、純なアメリカヒドリだそうで見られて良かったですよ・嬉
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後日、ご近所のOさんからも、
「アメリカヒドリ、近くの川で見ました」
そんな情報が届きその画像を拝見しましたが、たぶん野池に居た子と同一個体と思われます。
Tさん、Oさん、ありがとうございました。
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最寄りの鳥見ポイントにて(2018/12/25 撮影)



# by gogo3jihh | 2019-01-25 08:59 | アメリカヒドリ

ミコアイサ、捕食シーン


ミコアイサ雄の羽模様が巫女さんの衣装に似ることからそう呼ばれるそうです。
通称パンダガモ。
ウェブ情報では数羽の雄が入っているようなので、先日、押っ取り刀で向かいました。私が居た時間帯では、雌雄それぞれ1羽づつ、ちょっと拍子抜けでしたけれど、今季もまた、このユニークな顔に出逢うことが叶い嬉しいですよ。
機会があれば、いつかある日に、もう一度くらい出かけようと思っています。

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プチ遠征先にて(2019/01/16 撮影)


# by gogo3jihh | 2019-01-18 05:40 | ミコアイサ

人生午後3時(gogo-3jih)紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景に綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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