新潟日報より
『白鳥の飛来地として知られる新潟県阿賀野市の瓢湖に、北米に生息し、日本国内での確認は非常に珍しい「コスズガモ」が昨年に続き今年も飛来した。県野鳥愛護会によると雄の成鳥1羽で、足に個体識別用の足環を付けており、昨年と同じ個体と確認された。3月上旬頃まで越冬するとみられる。コスズガモは本来、北米に生息しており、北米南部で越冬する。頭頂部がせり上がっており、雄の頭部は光沢のある紫色をしている。背中は白黒の細かなしま模様。瓢湖には、アジアに生息するよく似たキンクロハジロも多く飛来しているが、背中の色と頭部の羽の形が違う。』

正面視、キンクロハジロ(右)との比較・・・嘴先端の黒班の差、背には網目模様が見られます。

キンクロハジロ(上)と比較・・・頭部に冠羽なし、頭頂から後頭部の形状の違い。

なかなかに精悍な面構えです。

伸び、ノービ・・・個体識別用の足環(注:矢印)

瓢湖(新潟県)にて(2020/01/09 - 10 撮影)
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by gogo3jihh
| 2020-01-16 08:25
| コスズガモ






















