カテゴリ:ホオアカ( 4 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『 ホオアカは、全長15cm ほどのホオジロの仲間。頬が赤褐色の大斑で覆われているのでこの名に。別名 《 あかしとど 》 。
主に草原で繁殖するが、本州北部や北海道では平地でも。雄は低い木や草にとまり 「 チョッピン、チチョチュピ 」 とさえずり、なわばりを主張する。夏は昆虫、冬は主に草の種子を食べる。』

車で、朝の高原にあがりました。ホオアカ天国、そう呼んでもおかしくないほどに草原のあちらこちらで姿を現し、なにやら存在を誇示するようでした。
あっははは、ホオジロ、ヒバリ、セッカらは、ホオアカの勢いに霞んでしまったようで、ほとんど姿を見ませんでしたよ。

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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/07/22 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-25 05:42 | ホオアカ
ホオアカは、夏季に北海道、本州北部の高地や平地、本州中部以南の高地で繁殖すると云われてきましたが、近年、山口県の海岸近くの低地で繁殖が確認されたり、秋吉台でも繁殖しているそうです。冬季は本州西部、四国、九州で越冬します(留鳥)側頭部に赤褐色の斑紋があるのが和名の由来で、腹面は白く、体側面には褐色の縦縞が入っています。
初夏のころ、今季も曽爾高原に姿を見せました。

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曽爾高原にて(2015/05/18 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-28 07:20 | ホオアカ

草原の唄い手

梅雨どきの晴れ間に曾爾高原に登ると、
ホオアカが盛んに囀って迎えてくれました。

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曾爾高原にて (2011.06.29 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-10-23 06:36 | ホオアカ

ホオアカの囀り

高原の風にのって、
高原の草原に、ホオアカの心地良い囀りが響きます。


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曽爾高原(奈良県)にて(2014/08/11 撮影)

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by gogo3jihh | 2014-08-22 05:57 | ホオアカ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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