カテゴリ:オオヨシキリ( 3 )

数年に一度行われる河川敷の散髪・大掃除、大規模に刈り取り・除草され、ヒクイナの営巣地が駄目になってしまいました。
あわせて支流の流れが変えられてしまい、車窓から観察するのにちょうど良かったカワセミ・ポイントも失われました。
あーーーあっ、野鳥だけでなく多くの生き物の姿が消え寂しい思いをしていましたが・・・おやっ、ヨシや下草類、灌木のひこばえが伸びはじめると、また小鳥たちが戻って来ました。

親しい河川敷に 「 ギョギョシ・ギョギョシ・・・ 」 さっそくオオヨシキリの鳴き声が溢れます。
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最寄りの鳥見ポイントにて( 2017/07/01 撮影 )


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by gogo3jihh | 2017-07-02 05:41 | オオヨシキリ
オオヨシキリの巣はイネ科植物の葉や茎を主材料に、コップ形のものを数本の葦の茎にまたがらせて作ります。茎に巻き付ける巣材はぬれたものを使うので、巣がずれ落ちることはないようです。
産卵期は5~8月、卵数は4~6個。カッコウが生息する地方では、しばしば托卵の相手に選ばれます。「ギョギョシ・ギョギョシ・・・」と鳴く声から『行々子』とも呼ばれます。
かつて、こんな話を鳥見先輩から聞いたことがあります。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2015/05/24 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-25 19:31 | オオヨシキリ
オオヨシキリは、葭原で大きな口を開けて「ギョギョシ・ギョギョシ」と囀る雌雄同色の鳥で、ロシアのアムール川流域、中国東部、朝鮮半島で繁殖。
日本では夏鳥として九州以北に渡来し、主に川や湖沼の岸、休耕田などのヨシの草原に生息。とくに水中からヨシが生えているような場所を好みます。茎から茎へと移動しながら昆虫を捕えます。空中へ飛び出した昆虫をフライングキャッチすることもあります。
雄はヨシの枯れ茎や低木の梢で盛んに囀り、縄張りを宣言します。囀りは耳にさわるような濁った声でやかましく、また、繁殖期には夜間も囀り続けることがあるそうです。かつて、こんな話を、鳥見先輩から聞きました。

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最寄りの鳥見ポイントにて(2015/05/06 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-05-14 05:37 | オオヨシキリ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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