カテゴリ:オオソリハシシギ( 3 )

【 けさの鳥 】 文:山岸 哲、写真:田中光常、久保敬親、金子 進、吉野俊幸 より
『オオソリハシシギは、全長41cm ほどの旅鳥。秋と春の渡りの途中、日本の海岸や湖岸の干潟、河口の三角州の砂泥地に立ち寄る。くちばしが長く上方へ反り返っているのでこの名がついた。水中の泥の中を探るようにこのくちばしを上下させたり左右へ振り回し、軟体動物、甲殻類、昆虫類、小魚などを捕らえる。』

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ハマグリ採取の皆さんに追われカモメ類やカワウらの大群が飛び去っても、この子らはどこ吹く風の体で一心に採餌していました。めっちゃ近い距離まで接近させてくれました。

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小群れの中の一羽がバタバタしたときに覗く腰羽根が他の個体に比べると、とっても白っぽく見えました。ひょっとして噂のコシジロオオソリハシシギ(?)かも知れませんが、はっきり同定できませんでした。またのチャレンジとしましょう。

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五主海岸にて(2017/10/08 撮影)


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by gogo3jihh | 2017-10-16 07:02 | オオソリハシシギ
『オオソリハシシギは旅鳥として春と秋に全国に渡来します。全長約41cm・翼開長は70-80cm、大形のシギです。嘴は長く上に反っており、基部は桃色で先にいくほど黒くなります。
非繁殖期は干潟や河口の砂州、砂浜に生息、内陸部で観察されることはまれで、群れを形成し生活します』ウェブ検索より

久しぶりの雨上がり、初秋の爽やかな海風。
潮が引いて水面に顔をのぞかせた小さな砂防石積みが、オオソリハシシギらの休息場所のようです。この日は、ホウロクシギの若、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、キアシシギ、カワウなどが、かわるがわるやって来ては心地良さげに羽を休めていました。昼下がりの穏やかな海でした。


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五主海岸にて(2015/09/05 撮影)
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by gogo3jihh | 2015-09-21 07:09 | オオソリハシシギ

嘴が長く反り上がってる

嘴が長くやや上に反っている大型のシギ。よく目立つ子です。

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五主海岸にて(2013/10/17 撮影)
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by gogo3jihh | 2014-09-05 16:44 | オオソリハシシギ

御礼・千客万来!人生午後3時、紀伊半島の山間から野鳥メインに発信。身近な自然風景で綴られる、野鳥のいきいきした表情が撮れたらイイネ!リンク・フリーです、どうぞ、ご自由になさってください。


by gogo_3jih
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